モーツァルト生誕250年

クラシック音楽を聴かない人でも、モーツァルトの名前は知っていますよね。

歴史上に数多く天才は存在しますが、モーツァルトほどの天才は、いないと思います。

天才をどうこう言うのもおこがましいですが、聞いて下さい。

なぜかと言えば、それ以外の天才は、その人ではなくとも、後年に同様のことを成し遂げた人が現れたでしょうが、モーツァルトは、先にも後にも、誰も彼に近づくことすらできないからです。

ところで、モーツァルトのフルネームってご存知ですか?

フルネームを答えられる人は、かなりの通ですね!

正解は

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトWolfgang Amadeus Mozart)です。

モーツァルトについて詳細

私は、ショパン派なのですが、モーツァルトも好きですね〜。

私は、ヘビメタからクラシックまで、何でも聴きますが、どんな流行歌であっても、その歌が、100年、200年後の人々にも聴いてもらえるかと言えば、難しいかもしれないですよね。

そう考えると、クラシック音楽の偉大さがわかります。

 

世界でモーツァルト生誕250年祝う=日本人ピアニストも演奏


「フィガロの結婚」や「魔笛」で知られるオーストリアの偉大な作曲家モーツァルト生誕250周年の27日、世界各地で盛大に記念行事が催された。(写真はモーツァルトの衣装を着たブリュッセルの小便小僧)

 生地ザルツブルクではこの日夜、イタリア人指揮者リッカルド・ムーティ氏の指揮でウィーン交響楽団が演奏し、全世界に中継放送された。コンサートには日本人ピアニスト、内田光子さんやイタリア人歌手チェチーリア・バルトリさんらが参加した。

 このほか、オーストラリア・シドニーのオペラハウスではシドニー交響楽団が「小夜曲」を演奏。パリではオーストリア人の映画監督が、設定を現代にした「ドン・ジョバンニ」を披露した。また、ベルリンやロンドン、東京、北京でも記念行事が繰り広げられた。

 今年は今後も世界中で生誕250年記念イベントが予定されており、ザルツブルクでは7月24日から8月31日までモーツァルトの22作品が披露される。