映画「男たちの大和/YAMATO」が40カ国からオファー

※お知らせ

2月16日(木)〜19日(日)まで社内旅行のために、留守となります。

その間、タイマーで更新はいたしますので、お楽しみ下さい。

いただいたTB・コメントのお返しにお時間がかかりますが

ご理解のほどよろしくお願いします。

 

映画「男たちの大和/YAMATO」に世界が注目している。

40カ国もの国や地域から、オファーが来ているというのだ!

この映画の意味や意義、価値観が日本だけのものではなかったのだ!

 

封切り後、すぐに記事にもさせていただいた。

■週末の学び12/23「大和」〜男たちの大和/YAMATO必見です〜

16日(木)から、私どもは社内旅行でサイパンに行く。

リゾートを楽しむ、サービス業に学ぶ、これらとともに

昨年戦後60年の節目を迎え、天皇皇后両陛下も訪れたサイパンに慰霊の旅に出る。

先の大戦で、犠牲になられた方々へのご供養とともに、精一杯、平和を祈念してきたい。

 

 

その前に、今一度、映画「男たちの大和/YAMATO」に触れたい。

封切りしてすぐに、ずいぶん前から楽しみにしていた映画「男たちの大和」を観た。

三丁目の夕日で、散々泣いた私であったが、その比ではなかった。

最初から最後まで泣き通した。

戦後60年にふさわしい映画であった。

「我々、日本人は、本当に知らなければいけないことを、教えられずに生きてきてしまったようだ」

そろそろ日本は、WGIP(ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム※注釈)のくさびから、解き放たれる時にきているのではないか。

実は、この映画では裏話がある。

最後のエンドロールで、「あるメッセージ」が削除されているのだ。

そのメッセージとは

「多くの方々が命を懸けて守った日本に、今私達は立っている」

一番、この映画で伝えたいメッセージだと思う。

何故、削除されたかと言えば、一説によれば

この映画は戦争を賛美するものだとする団体からの抗議によるものだそうだ。

私は、納得いかない。この映画を観て「戦争を賛美」していると感じる人がいるのが残念でならない。もしも本当に戦争賛美の映画であれば

世界中から放映したいとオファーが来るであろうか。

尊い犠牲の上に、今の日本がある。それに対して感謝と畏敬の念を持ち続けてはいけないのか。

それが戦争賛美につながるのか?

「戦争に関わった方々、お亡くなりになられた方々にも、意味や意義があったんですよ」

と、認めてあげるためのメッセージでもあるのだ。

 

●私は、大和からのメッセージ復活を希望します!

男たちの大和のエンディングから、一部の抗議活動により削除されてしまった

一番伝えたかったと思われる

「多くの方達が命を懸けて守った日本に、今私達は立っている」

というメッセージの復活を希望します。

私は、東映さんの広報に電話して、メッセージがカットされた事実を確認した。

理由についての明言は避けられたが

現在放映中のものを手直しするのは、難しいかもしれないが

状況によっては、DVD版やディレクターズカット版などにメッセージを入れることは不可能ではないとのこと。

私は、その可能性に賭けたい。

是非とも、DVD版、あるいは海外進出の際には、メッセージを復活させてほしい。

たった一行のことではあるが、非常に大切なことだと考える。

映画をご覧になった方

まだご覧になっていない方

いかがでしょうか。

 

 

※WGIPとは

戦後、日本を統治したGHQは、二度と、日本に立ち上がることができなくなるように精神的な破壊工作をしかけていました。

日本人に戦争への罪悪感を植えつける洗脳計画です。

あらゆるマスコミを検閲し、日本は戦争中に悪の所業をつくした。

原爆を落とされても仕方がなかった。

愚かな国だった。

日本人は軍部にだまされていた・・・・

これらの情報を新聞・書籍・ラヂオ・映画などで徹底的に流し続けたのです。

このWGIPは、非常にキツク、自分はそんな覚えがなくともほとんどの人はヤラレテしまっています。

WGIPという言葉すら知らない人が大多数でしょう。


「大和」世界航海 40か国・地域100社からオファー
公開中の映画「男たちの大和/YAMATO」(佐藤純彌監督)が世界40か国・地域、100社からオファーを受けていることが8日、分かった。ベルリン国際映画祭(9日〜19日)のフィルムマーケットに“出品”し、最終交渉を行う。国内でも340万人を動員し、興収42億円を突破。当初の公開予定を超え、11日から上映延長も決定。狙い通りの“社会現象化”に角川春樹プロデューサーも高笑いだ。

大和がいよいよ世界に向け“出航”する。すでに英国、フランス、ドイツなど欧州諸国をはじめ、台湾、シンガポールのアジア諸国など40か国、地域からオファーが殺到している。名乗りをあげている配給会社は合計100社。ハリウッド映画級の注目度で、各国では水面下で争奪戦が展開されている。

配給の東映は、9日に開幕するベルリン国際映画祭のフィルムマーケットに“出品”し、最終的な商談を行うことを決定。現段階で、世界で“流通”しているのは、約3分半のプロモーション用の映像だけ。同映画祭で、海外向けには初めて全編を披露する。それによってオファーが増えそうだ。

角川春樹プロデューサーは本紙の取材に「安売りはしない」と鼻息も荒い。「私の映画の作り方として、海外に対抗できるものを、というのはいつも考えていた。海外マーケットをかなり意識して作っている」と話した。タイトルにアルファベット表記を加えたのも海外を意識してのもの。海外向けタイトルはずばり「YAMATO」だ。

「(映画のテーマの)家族の問題や、生きる勇気と意味という問題は普遍的なもの。インターナショナルなテーマで国境はない」と力説。日本的なロマンチシズムという一部の評判も完全否定し、「一言も“天皇陛下万歳”というセリフはないだろ。日本人としての誇りと責任を持つことが大事だが、ナショナリズムに走るということではない」と話した。

国内でも昨年12月17日公開から、観客動員は衰えずに、340万人、興収42億円を突破。ファーストランの8週間の公開を終え、11日から上映延長が決定。公開館数も300館から279館とほとんど減らないのも異例中の異例。加えて「男たちの大和」の名がついた日本酒やカレーが発売されるなど、社会現象になっている。

 「“大和”をきっかけに海外との合作が増えていくはず」と角川プロデューサー。次回作の「蒼き狼」はモンゴルとの合作が決定。まずは「男たちの大和」が世界規模の一大ムーブメントを巻き起こす。   Yahoo!ムービーニュース