女子フィギア!頑張って!!!

ここまでメダルなしの日本を救うのは、女子フィギアか!

先ほど、SP(ショートプログラム)が終了して、ほぼ4人にメダル争いは絞られた。

日本選手の健闘を讃えたい!

村主選手は、演技後のインタビューで、このような大舞台で演技することができて感謝していますと、涙を堪えて語っていた。

まさに感謝感動!(感謝の次に、感動は生まれるから!)

 

勝負はフリー!

上位2選手は手ごわいが、必ずチャンスはあるはず!

恐れずに、力を出し切ってほしい!

そして、安藤選手もここまできたら、結果は別として五輪を楽しんでほしい!

みんなミキティスマイルを期待しているのだから。

 

頑張れ!日本!

 

荒川ら4人が金メダル争い

 

トップに立ったのはサーシャ・コーエン(アメリカ)の66・73点。

次いでイリーナ・スルツカヤ(ロシア)で66・70点。

しかし、日本勢も追走し荒川静香(プリンスホテル)は66・02と金メダル圏内の3位につけた。村主章枝(エイベックス)も61・75点と4位につけ、逆転可能な範囲。事実上、この4人でメダルの色を争う状況となった。

ジャンプで失敗した安藤美姫(中京大中京高)は56・00点で8位と表彰台は厳しい状況となった。