トリノが終わっても、あれこれ追いかけてみました・・・

 

こんばんは!

今日は、非常にお懐かしい方との再会でした!

こんなこともあるのですね。

やはり人と人とのご縁とは、大切なものです。

「一期一会」です!

今日は、ありがとうございました(当事者しかわからない)

※酔っ払って書いてますので、いつも以上に乱筆乱文お許し下さい

 

 

さて、トリノが終わり、一気に話題はWBCやワールドカップに移行しているようですね。

冬季五輪フリークとしては、もうちょっと語らせてほしいですね。


金メダル荒川静香選手効果!

荒川選手が身に着けていたピアスや、プッチーニの「トゥーラン・ドット」がブレイクしているようですね。クラシックフリークとしては、嬉しいことです。私は、携帯の着メロはショパンですが、ここ数日でのトゥーラン・ドットのダウンロード数はハンパではないそうです。二日間で、1万件以上ってすごいですよね。

荒川「トゥーランドット」が緊急発売

荒川選手のおかげで、クラシックに興味を持つ人が増えたらいいなぁと思います。

どうか、着メロも一過性のものではないことを祈ります。

それから、「イナバウアー」も、今年の流行語大賞になりそうな・・・


実は表彰台に上がっていた日本?アルペンSL

と、言っても、日本人ではなく、日本製のブーツなんです!

あまり知られていませんが、私も愛用している日本製のスキーブーツ「レグザム」を履く、オーストリアのシェンフェルダー選手が銅メダルに輝きました。

レグザムブーツが2つ目のメダル獲得!

レグザムはこちら

日本製のブーツが、表彰台にあがるというのは、快挙であり、関係者の中では、「あのブーツはなんなんだ!」と注目を集めました。

それまでは、欧州製の用具の独壇場でありましたが、世界一のスキーブーツを創りたい!という日本の企業の夢に、シェンフィルダー選手も、協力する形で改良に改良を重ねてきました。数ヶ月前に、日経新聞で特集されていたのを読み感動しました。

皆川選手は、0.03秒差で、メダルを逃しましたが、別の角度から見れば、日本は銅メダルを獲得していたと言ってもいいと思います。

 

レグザムのブーツいいっすよ〜!

あ〜!!滑りたくなってきたぁ!

 


ユーミン+アルペン=沖田浩之  なんで?

今朝のニュースで、歌手の松任谷由実さんが、お父上を亡くされ、社葬が行われたと報道されていました。

父荒井末男さんの社葬にユーミン涙

なんでも、亡くなられた時、毎年恒例の苗場スキー場でのコンサート中で、気丈にも公演を続け、みとることはできなかったそうです。

私も、よく苗場には行くし、ユーミンさん行きつけのちゃんこ料理屋にも必ず伺うので、他人事ではありませんでした。

なぜ、アルペンとユーミンがつながって、沖田浩之になるの?とご理解いただけないでしょうね。

沖田浩之さんは、私世代以上なら知っているはずですよね。

ご存じない方は、こちらで確認下さい。

 

トリノでは、皆川選手、佐々木選手などが日本アルペン界SLのエースとして出場していましたよね。歴史をたどると、その前は、木村選手→岡部選手→海和選手→沢田選手・・・・と続いていきます。(ちょっとマニアックすぎるかも・・)

そして、私が大学生でスキーに熱中していた頃は、岡部選手が現役、そして沢田選手は、基礎スキーに転向してデモンストレイターになっていました。

その中間に位置する、海和選手も、引退してフリーのスキーヤーとして、KSC(海和かいわ・スポーツ・クリエイティブ)という形でご活躍されていました。

当時シーズンだけ放映していた、東京12チャンネルの「スキーNOW」は、カリスマ的番組でした。80年代のポップスをバックに、海和選手を中心にサロモンを使用したスキーヤーがアルプスや南半球のNZ、日本各地のスキー場を滑りまくっていました。どんな急斜面でも、難しい斜面でも臆することなく華麗な滑りを披露して、我々一般スキーヤーを魅了してくれていたのです。

当時、大ブレイクした映画「私をスキーに連れてって」があります。

私をスキーに連れてって

そうです!ご覧になられた人は、もうおわかりですね。

ユーミンの「恋人はサンタクロース」などが挿入歌として使われていたんですね。(やっとつながった)

 

この映画では、海和さんは、役者さんたちの技術指導だけではなく、影武者として出演されました。

その時のご縁で、ヒロ君こと沖田浩之さんと海和さんには、男の友情が芽生え、時には、苗場でスキーをする仲になったそうです。スキーNOWの中で、二人が、連れ立って滑る姿を今でも、忘れません。

そんなヒロ君は、36歳の若さでお亡くなりになっています。

気がつくと、すでにヒロ君が亡くなった年齢を超えているんですよね。私。考えてみると、幕末のヒーロー坂本龍馬よりも、新選組近藤、土方らよりも生きながらえてしまいました。

どう考えても、これらのメンバーよりも深く生きているとは言えません。

 

生きよう!

 

力いっぱい生きましょう!

 

トリノオリンピックから、あれこれとたどって、最終的にヒロ君のことを思い出した人は、世界広しといえども、私だけでしょうね。

 

あらためてご冥福をお祈りするとともに、ヒロ君の分まで、滑ろうと心に決めました。

結論的には、生きてるって素晴らしいですね!

まずは、今日、この時

生きているってことに感謝しましょう!

そして感動しましょう!

 

さぁ、みなさん!声に出して叫んでみましょうよ!

「俺は(私は)生きてるぞぉぉぉぉ!!!!」