「時は今 天が下知る 五月哉」

                サムライブルー

いよいよW杯に向けた最終戦。

先日、善戦したドイツ戦の代償か、ここにきて怪我人が続出。

どのような闘いになるのか期待と不安が交錯した。

怪我のため高原、柳沢のFWが欠場。そして代わりに、玉田、大黒のコンビが先発した。

試合開始早々、玉田が電光石火の先制点!

これは、大量得点か!と期待するものの、その後は決定打に欠け、前半終了前には、逆に攻め込まれるシーンも。

後半は、小野、稲本、巻を投入していくも得点には至らず・・・

終了間際、日本のいい展開だったが、ロスタイムがほとんどなく終了。結局は、開始間際の1点のみに終わった。

出来が悪かった。課題が目立った。色々ある。

しかし、あれこれ言わず、本番は、日本らしさを出して欲しい!

 

話はまったく違うが・・・

本日は日曜日だったので、「大河ドラマ功名が辻」を放映していた。

今回は、来週の本能寺の変に向けて、明智光秀が謀反の決意を固める内容であった。

冒頭の「時は今 天が下知る 五月哉」 は、ちょうど本日の大河ドラマで、明智光秀が本能寺に向けて詠んだ句である。

時は今だ!

俺が(時=土岐で、光秀を意味する)天下を取る!

五月(6月)だ!!!!

という意味

本能寺の変は、天正10年6月2日(1582年6月21日)!

ちょうどW杯の時期である!

 

無理やりではあるが、日本代表もここまできたら決意を固めて思いっきりやってほしい!光秀になってほしい!

※マルタ戦後の、中田、宮本のインタビューも怒りに満ちていた。光秀も怒りを本能寺にぶつけたのだから、日本代表は今日の怒りを本番でぶつけてほしい!

 

三日天下でも何でもいいから、ジーコジャパン!

頑張ってくれ!

本能寺がグループリーグだとしたら、その後(決勝リーグ)は、秀吉(強豪国)に敗れてもいいじゃないか!

時は今!

 

<サッカー>日本代表がマルタに勝利 前半の1ゴールのみ
2006年6月4日(日) 22時23分 毎日新聞 

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表は4日午後3時(日本時間同日午後10時)、ドイツのデュッセルドルフでマルタ代表と対戦し、前半開始早々にFW玉田が決めたゴールの1点を守りきり、1−0で勝った。日本は終始押し気味に試合を進めたが、何度も作った好機をゴールに結びつけることができなかった。日本は課題を残したままW杯前最後の試合を終えた。