大筋で合意されたそうです。

川渕キャプテンの作戦とも言われる「フライング失言」から始まった、オシム氏の日本代表監督就任へのゴタゴタ。

現在、籍を置く「ジェフ千葉」からすれば、川渕キャプテンならびに、協会の対応は、あまりに誠意もないものだと感じても仕方がない。

しかし、オシム氏の意向、ならびにジェフ千葉も、できる限りはやく体制づくりに動き出した方がよいとして、大筋合意することができた。

先日、日本代表がオーストラリアに逆転負けした際に

「すぐれたリーダーはよりよい未来に向けて人々を一致団結させる」

と記事にしたが、オシム氏は、間違えなく、よりよい未来を明示して、チームを一致団結させる力を持っていると思う。

我々は、監督が代わっただけで、こんなにもチームは見違えるのか!!!!!

ということを垣間見ることになるであろう。

ご期待あれ!

オシム氏、サッカー日本代表監督就任へ=3者会談で大筋合意
2006年7月2日(日) 0時31分 時事通信 

 サッカー日本代表の新監督にJリーグ1部千葉監督のイビチャ・オシム氏(65)が就任する方向が固まった。1日、岐阜県飛騨市内で同氏、千葉の淀川隆博社長、日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長が会談し、大筋で合意した。2年とみられる契約年数など具体的な条件は今後詰めていく。
 日本協会はワールドカップ(W杯)ドイツ大会を最後に退任したジーコ前監督の後任をオシム氏に絞り、6月末に直接交渉。来年1月末まで契約を結んでいる千葉が難色を示してきたが、この日の会談後、淀川社長は「諸問題があり、(代表監督就任を)この場では了解できないが、方向性は出てきた。オシム監督自身がそういう思いが強いし、筋論だけではいかない」と話した。
 田嶋委員長は9日のW杯終了後にも正式契約したい意向を示し、「いろいろな問題をクリアする必要がある。早急にやっていきたい」と語った。オシム氏本人は会談後、無言で引き揚げた。
 日本代表は8月9日にW杯後初の国際親善試合(東京・国立競技場、相手未定)を控えている。