亀田興毅やりました!

WBA世界ライトフライ級王座決定12回戦が2日、横浜アリーナで行われ、亀田興毅が同級1位ベネズエラのファン・ランダエダと死闘を繰り広げた。

亀田は判定の結果、世界王座へ!

その瞬間、号泣、いつもの高飛車な姿はなく、嗚咽。

1ラウンドで、いきなりまさかのダウンを奪われ、最後の11,12ラウンドは、完全にランダエダペースで、これは負けたかと思ったが、2〜10ラウンドまでをしっかり立て直し、ポイントを刻んだ結果であろう。

ランダエダのコンニャクのようなボクシングスタイルにKOはできなかった。そしてどちらが勝者でもおかしくなかったこの試合。亀田にとって、意味のある、価値ある試合になったのではないか。

おめでとう!亀田興毅!

父親思いのボクシング!感動した!

 

※亀田ネタの時は、アンチの方などから、コメントをいただくことがありますが、いきすぎた内容だったり、リンクなき書き逃げ的コメントは削除させていただきます。念のためお断り

※追記:予想通り判定についての議論が白熱していますね。お気持ちはわかりますよ。

「露骨な判定では…」亀田勝利に不満の声多数

 

亀田、号泣!!世界王座奪取

WBA世界ライトフライ級王座決定12回戦が2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田興毅(19=協栄)が同級1位ファン・ランダエダ(27=ベネズエラ)を判定2−1で破り、世界王座を獲得した。亀田は1R終了間際に左フックを顔面に受けダウンを喫したが、その後、少しずつ反撃に転じ、僅差ながら判定勝ちを収めた。これで亀田は日本人3人目となる10代での世界チャンピオンとなった。

 試合後はリング上で「どんなもんじゃー!!」と絶叫。いつもの“亀田らしさ”をみせたが、直後にこみ上げる思いを抑えきれず、人目をはばからず号泣。声を震えさせ「オヤジ、ありがとう」と、父・史郎さん(41)に勝利とともに感謝の言葉を贈った。 ライブドアスポーツ