勝ちました!  1点目   2点目  

オシムジャパンの初陣、トリニダード・トバゴ戦が国立で行われた。雨が降りしきるなか、三都主の2ゴールで快勝した。

1点目は鮮やかなFK、そして2点目は技ありの一本!落ち着いていた。

難点を言えば、その後、攻めあぐね、FW陣が得点できなかったことか。FW陣の決定力不足は、新代表チームになって引きずらないでほしいところだ。

それでも、危ない場面もあったが失点しなかったこと、前代表に比べ、キレをある展開を魅せることができたところ、オシムの理想とする「考えながら走るサッカー」の片鱗をみせたところなど、その辺は評価してもよいのではないか。

この代表チームは、まだまだ強くなるな。こりゃ!!

※2ゴールの三都主を讃え、レッズカラーにしました

 

頑張れ!O.J.(オシムジャパン)!

 

三都主の2ゴールで勝利、オシムジャパン初戦を飾る=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は9日、東京・国立競技場でトリニダード・トバゴ代表と国際親善試合「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006」を行い、三都主の2ゴールでオシム監督新体制の初戦を2−0の勝利で飾った。

 日本の先発は、田中隼(横浜FM)、闘莉王(浦和)、鈴木(浦和)、山瀬(横浜FM)、我那覇(川崎)ら初代表の選手を多くそろえたフレッシュな顔ぶれとなった。
 日本は立ち上がりからスピード溢れる攻撃を仕掛け、前半17分に三都主(浦和)が直接FKから先制。その5分後にも最終ラインの裏へ抜け出した三都主が再びゴールを決めて、追加点を奪った。

 雨が強く振り出した後半は、やや体力的に衰えてトリニダード・トバゴに攻め込まれる場面もあったが、GK川口を中心に全員守備で守り切り、無失点に押さえた。交代出場の中村、佐藤らが好機を作るなど終始日本がペースを握り、2−0で勝利を収めた。

<日本代表 出場メンバー>
GK:川口能活(cap)
DF:田中マルクス闘莉王、坪井慶介→栗原勇蔵(後半16分)
MF:田中隼麿、駒野友一、鈴木啓太、長谷部誠→中村直志(後半29分)、山瀬功治→小林大悟(後半11分)、三都主アレサンドロ→坂田大輔(後半41分)
FW:我那覇和樹→佐藤寿人(後半21分)、田中達也 スポーツナビ