日本やりましたぁ〜!

普段はスポーツ系は自粛中ですが、本日は連休中ということで・・・・

世界バレー!ゆっくり観れました!

日本−韓国

「永遠のライバル」、「宿敵」などなどと呼ばれる韓国との戦い。ただでさえ韓国は、日本に対して闘志むき出しで、ライバル意識メラメラですから今日も気合入ってます。

対する日本はクールな中にも闘志を秘め、迎え撃つ体勢。

やはり元バレー部の私としては、バレーを観ていると熱くなります。

1セットを先取した日本、しかし2セットを取り返される、どちらも一歩も引かない展開。

実力もどちらかが抜け出しているわけではなく、均衡している感じです。でも、日本がいつもの力を発揮できれば負ける相手ではありません。

勝負どころは3セットでした。このセットを取った方がかなり有利になる!と踏んでいましたが、高橋みゆき選手、小山選手の活躍により、終盤ねばりをみせた韓国を25−21と振り切りました。

この瞬間、日本の勝利を確信したのですが、4セットで日本のよくないところがでます。集中力を欠き、連続ポイントを許してしまいます。

これはフルセットに持ち込まれたらヤバイなぁ、と思っていたら、杉山選手のブロックが決まり、流れを変えました。なんと11−17からひっくり返して勝利を収めたのです!!

これはすごい!

6点差から逆転するというのは、なかなかできることではありません。観ていて鳥肌モノでした。

私はやっぱりバレーボールという競技は、セッターが命だと思うんですよね。自分がセッターだったからというのもありますが、やはりセッター次第で試合は決まるといっても過言ではありません。だから竹下選手を応援しております。

今日も、素晴らしいトスを連発していました。なにげなくあげているように見えますが、かなり高度なテクニックを駆使しているんですよね。

それにしてもバレーは面白い!

バレーは、実力も大切だけど、やっぱりチームワーク、心をひとつにすることができなければ絶対に勝てません。声を掛け合い、アイコンタクトで、一瞬のうちに次のアクションを予測して、それぞれが動きます。ちょっとタイミングがずれるだけで、相手に得点を与えることになります。

以前、社内でソフトバレー大会をやりましたが、やっぱりチームワークを養うという意味合いでは、もっと取り入れるべきかなと思ってしまいました。

おっと、話が逸れましたが、そんなわけで日本女子、一次リーグ突破です!

明日は強豪、ポーランド!いけるぞ!柳本ジャパン!!

世バレ公式HP


日本が粘り強さで1次L突破/世界バレー

<バレーボール世界選手権:日本3−1韓国>◇4日◇1次リーグ◇A組◇東京・代々木第1体育館
 日本が3連勝で1次リーグ突破を決めた。7連勝中の韓国から2セットを奪って迎えた第4セット。11−17と劣勢に立ちながら、今大会初先発の杉山がブロックを3度決めた。流れを引き寄せて18−18の同点に追いつき、最後は竹下のサーブで勝負をつけた。
 第2セット以降、すべて韓国にリードを奪われた。だが、第3、4セットともこの日の合言葉だった「粘り強さ」を発揮。課題だったブロックも全員で10本決めた。役目を果たした杉山は「(ブロックの場面は)勝ちたい気持ちと集中力が出た。勝って良かった」と胸をなで下ろし、柳本監督も「内容ある良いゲームだった」と選手をたたえた。 日刊スポーツ