デープインパクト!&チュートリアル!

完勝!

24日と言えば、有馬記念とM−1!

今年は双方ともに完勝でした!

元千葉県船橋市民の私の庭だった中山で、ディープインパクトは最後の舞を魅せてくれました。

期待の大きさから、単勝は、120円と低配当ではありましたが、あのラストランには、競馬ファンならずとも感動したのではないでしょうか。

お見事!

 

そして、漫才NO1を決める、M−1グランプリ!

中学時代に、本気で芸人を志したワタクシとしては、外せません!

こちらもチュートリアルが、完璧なネタを披露して審査員が初めての全員一致での優勝を飾りました。

優勝候補の笑い飯が、序盤で姿を消すなど、波乱の展開というか、どのコンビも大きな笑いを取れず、ダンゴ状態のような展開でした。

決戦に残ったのは、フットボールアワー、麒麟、チュートリアルの3組。

麒麟→フットと、さすがに安定感のあるネタを披露するものの、決め手にかけました。

そしてトリはチュートリアル!

ん?自転車のチリンチリン・・・・

コレを引っ張るのか?と、このネタは、出だしどうかなぁ〜と思ったものの・・・・

チリンチリン

ベロベロン

行きずりの女を抱いて、インドまで行った・・・・・

この展開には、誰しも爆笑したことでしょう。

お見事!

いやいや

年の瀬の、そして2006クリスマスイヴに素晴らしいものを見せていただきました。

ディープ&チュート!ありがとう!

どちらも感動しました!


<M―1>「チュートリアル」若手漫才日本一に
12月24日21時28分配信 毎日新聞


 若手漫才日本一を競う「M―1グランプリ2006」の決勝が24日あり、「チュートリアル」が優勝し、賞金1000万円を獲得した。
 チュートリアルは徳井義実さん(31)と福田充徳さん(31)のコンビで98年結成。「イケメン」の徳井さんが次第に興奮して変化していく漫才が特徴。
 M―1は結成10年以内が対象で、予選には過去最高の3922組が参加した。
 

最終更新:12月24日21時28分


ディープ有終V、3馬身差で快勝…有馬記念
12月24日20時36分配信 読売新聞


 競馬の第51回有馬記念は24日、中山競馬場で行われ、このレースを最後に引退するディープインパクト(牡4歳、池江泰郎厩舎)が、2着ポップロックに3馬身の差をつける快勝で、有終の美を飾った。

 後方を進んだディープインパクトは、残り600メートル付近から徐々に前に出て、直線半ばで早々と抜け出し、ゴール前では武豊騎手が手綱を緩める圧勝だった。

 単勝120円は、1957年のハクチカラ(100円)、65年のシンザン(110円)に次ぐ有馬記念史上3番目の低配当。単勝支持率70・1%は、ハクチカラ(76・1%)に次ぐ2番目だった。

 昨年の牡馬クラシック三冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を史上2頭目の無敗で制したディープインパクトは、今年の天皇賞・春、宝塚記念、ジャパンカップに続くG1・7勝目で、シンボリルドルフ、テイエムオペラオーの最多記録に並んだ。ただ、シンボリルドルフの16戦を上回る14戦と最少キャリアでの到達で、すべて異なるG1での達成は初めて。総獲得賞金は14億5455万1000円で、テイエムに次ぐ歴代2位となった。