あれから12年・・・・

6434人もの犠牲者がでた阪神大震災。

各地で追悼行事が行われている。

風化させることなく、戒めて、そして備えていかなければならない。

2007年は、年初から兄が妹を、妻が夫をと、身内によるバラバラ殺人が続いているわけだが、震災で肉親や家族を失くしている人から見れば、本当に憤りを感じるであろう。

「命の大切さ」をここからも感じてほしい。

お亡くなりになられた方々のご冥福を、あらためてお祈り申し上げます。


「命を大切に」の思い込め=語り継ぐ「1.17」−阪神大震災から12年

1月17日7時1分配信 時事通信


 6434人が犠牲になった阪神大震災から12年となる17日、兵庫県内の各地では、さまざまな追悼行事が営まれ、がれきの中から復興を遂げた街は鎮魂の祈りに包まれた。住民たちは「かけがえのない命を大切に」という思いを胸に、体験を語り継ぐ決意を新たにした。
 大切な人を失った肉親や友人の悲しみの記憶は、いまだに鮮明だ。神戸市中央区の東遊園地では、今年も早朝から、市民団体と市による追悼の集いが開かれた。
 「1・17」の数字をかたどって並んだ竹灯籠(とうろう)のろうそくは6610本。震災による心労や病気が遠因となって亡くなった人を犠牲者に加えた数で、昨年より15本増えた。