でも・・・・・・・・・・・・私はXP

1月30日

昨年末デビュー予定から延期されていましたが、いよいよマイクロソフト新OSのビスタが発売となりました。

私のPCもすでに5年が経過しており、買い替え時期に来ているので、パソコン嫌いから始まった pc上達の道  のいちろうさんからいろいろとアドバイスしていただいたわけです。

XPでいくか、ビスタ搭載のPCをチョイスするのか・・・・

色々考えておりましたが、結論的には私はXPでした。

というのも、PCで一括振込み等、ネットバンキングを利用しているのですが、確認したところソフトがビスタに対応できるか未確定であり、環境に問題ないかは半年ぐらい要するというのです。

と、いうことで現PCであと半年もたせるか、XP搭載のものに買い換えるかいずれかの選択となりましたので、ちょっと様子を見て、身の振り方を決めたいと思っております。

あなたな〜ら、どおするぅ〜♪


ウィンドウズ・ビスタ発売、にぎわう深夜
1月30日3時8分配信 読売新聞


 マイクロソフトのパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が30日午前0時、一般消費者向けに発売された。

 現行の「ウィンドウズXP」に次ぐ約5年ぶりの新OSで、日本国内での想定小売価格は、「ホーム・ベーシック」が2万5800円で、現行OS・XPからアップグレードする場合は1万3800円としている。

 東京・秋葉原のヨドバシカメラ「マルチメディアAkiba」店では、29日夜から客らが並び、店側はトークショーなどのイベントで盛り上げを図った。ビックカメラも同様に、東京・有楽町の有楽町店本館で抽選会イベントなどを催した。

 パソコンメーカー各社は、「ビスタ発売をにらんだ買い控えで低迷していたパソコン市場が活性化すれば」と期待を寄せている。


ウィンドウズ・ビスタあす発売 特需期待薄 米マイクロソフト自ら冷や水
1月29日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 米マイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が30日、一般消費者向けに発売される。大手家電量販店では29日深夜からカウントダウンイベントなどで盛り上げ、30日午前0時と同時に販売を開始。パソコンメーカー各社も、ビスタ搭載の新モデルを一斉に発売する。ただ、これまでのところ消費者の反応はいまひとつ。パソコン業界では、「ビスタ特需は期待できない」と、冷めた見方も広がっている。

 ≪予約はポツポツ≫

 「パッケージソフトの予約は、ポツポツといった程度。ウィンドウズが大フィーバーした1995年のような狂騒は、あり得ない」

 東京・秋葉原のパソコン専門店の販売員はこうもらす。

 それでも、大手家電量販店などでは、ビスタ商戦を盛り上げようと懸命だ。

 ヨドバシカメラでは、「マルチメディアAkiba」店で29日深夜から、トークショーやカウントダウンセレモニーを開催。全国7店舗で30日午前0時から販売する。ビックカメラでも有楽町店で豪華景品が当たる抽選会などのイベントを開き、全国7店舗で販売する。

 昨年は、新型家庭用ゲーム機の発売が相次いだほか、番号ポータビリティ制(番号継続制)に伴う携帯電話の新機種ラッシュがあったが、今年はビスタ以外にこれといった目玉がないという事情もある。