マルチナ・ヒンギスやりました!(´▽`)

おめでとう!!(・∀・)

いや、まさか優勝してしまうとは・・・・

シャラポアとヒンギスの新旧女王対決を決勝戦で観れるのを楽しみにしていたのですが、シャラポアは準決勝で敗退してしまいました。

ちょっと興味が薄れてしまったものの、ヒンギスがブランクを感じさせないゲームで見事に、5年ぶり、5度目の優勝を飾りました。

5回の優勝は最多となり、通算で43勝、復帰後でいうと3勝目ということですが、若手の台頭などが目立つテニスの世界にあって、一度引退して集中力を切らした後で、もう一度復帰して成功するというのはあまり聞いたことがありません。

素晴らしい精神力ですね。

やっぱり昔から言うところの

「まだまだ若いモン(者)には、負けん!!」

という気持ちが大事なんでしょうね。

 

それはプロスポーツの世界でも、仕事でも同じです!!

私も、若い世代の成長に負けぬよう頑張らねば〜!

 


ヒンギスが5年ぶり5度目の優勝 東レ女子テニス
 
 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン最終日は4日、東京体育館でシングルス、ダブルスの決勝を行い、シングルスは第2シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)が第5シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を6−4、6−2で下し、5年ぶり5度目の優勝をした。5度の優勝は大会最多で、通算43勝目。昨季の現役復帰後では3勝目となる。ヒンギスは賞金18万2000ドル(約2200万円)を獲得した。

 世界ランキング6位のヒンギスは第1セットの第9ゲームをラブゲームでブレークして主導権を握った。その後は持ち味のテンポの速いストロークを深く散らして19歳のイワノビッチのミスを引き出し、1時間10分で押し切った。


 マルチナ・ヒンギスの話 「5度の優勝は誇りに思う。去年の挑戦は(準優勝で)うまくいかなかったので、今回はという気持ちがあった。大好きな大会の一つで、ここではいいテニスを見せられる。また来たい」

(2007/02/04 15:19) SANKEIWEB