duskinpureのblog

ダスキンピュアがお掃除に関する情報をお伝えします。

福岡のおそうじ・家事代行ならダスキンピュアへ

おそうじアドバイス~電子レンジのお掃除~

毎日暑い日が続いています
こんな時はキッチンでコンロを使っての調理はたいへんですよね

最近では電子レンジ調理がはやっているようで、いろいろなレシピが出ています。
上手に利用して暑い時期の料理を快適にしましょう

調理はしなくても、温めにはどなたも電子レンジを利用しますよね?
電子レンジの中を一度のぞいてみてください。汚れていませんか
温めた時の飛びちりなどで意外と汚れているものです
そこで、今回は電子レンジのお掃除についてのアドバイスです

お掃除にはおなじみの重曹これは油汚れや焦げ付きに効果があります。
耐熱容器に重曹大さじ1と水カップ2を入れ混ぜます。
耐熱容器にふたをせず、電子レンジの中に入れ5分程度温めます。
温めると重曹の水蒸気が電子レンジの庫内に広がっています。汚れを浮き上がらせるため、そしてすぐに開けると暑くて危険なため、すぐには開けずに20~30分そのまま放置します。
耐熱容器を取り出して、布巾で庫内を拭きます。汚れが落ちにくい箇所は耐熱容器内の重曹水を布巾につけてこすります。(庫内が熱いときはやけどに注意!)

これで結構電子レンジ内の汚れはきれいになります
ただ、それでも落ちない汚れがある場合
重曹はアルカリ性なので、アルカリ性では落ちにくい汚れが残っている可能性があります。
この場合はお酢(クエン酸)を使ってで同様に試しましょう。
クエン酸はわざわざ買ってこないと無い場合がありますので、身近にあるお酢で大丈夫です

耐熱容器にお酢大さじ1と水カップ2を混ぜ合わせます。
あとは重曹の②~④と同じやり方でお掃除します。

重曹やお酢はにおいを消す力もあります。
電子レンジの中が、さっぱりしますよ

長年の汚れや錆など、どうしても落ちない物もあります。
無理にこするのは禁物です。庫内を傷つけてしまいます。
定期的にお掃除をして汚れを浮かせていきましょう。

本当は電子レンジを使った後、まだ温かい時にぬれた布巾で庫内をぐるりと拭いてしまうのが、しつこい汚れが付かないコツです
ついでお掃除を習慣にしましょう

おそうじアドバイス~お掃除機能付きエアコンのお手入れ~

最近、お掃除機能付きエアコンというものがふえましたねー、というか今や主流となりつつあります
お掃除をしなくて良いからといわれる方が多いのですが、本当にそうでしょうか
お掃除をしなくて良いからと、そのままにしていると大変な事になっているかもしれません

お掃除機能付きエアコンのメインは、フィルターのお掃除機能です。
これには2つの方式があって、フィルターをブラシでこすり落としダストボックスに溜める物、小さな掃除機が埃を吸い取る物があります。
ダストボックスのタイプは、埃が溜まるとお客様が捨てなければなりません
これが以外に早くいっぱいになるので、マメに掃除が必要です
掃除機タイプの物もホースが詰まると吸い込まなくなりますので、ホースやフィルターの状態の確認は必要になってきます
また、お掃除ユニット自体が、埃まみれになっている物を、お客様先で良く見かけます
どちらもフィルターに油が付着すると、埃がくっつき取れなくなるので、洗浄が必要になります。
特に、キッチンの近くや焼肉などをするダイニングやリビングのエアコンは、定期的に中性洗剤などでフィルターを洗っておきましょう

お掃除機能付のもう1つの特徴は、抗菌素材と防カビ運転です
ファンや内部を、抗菌剤入りのプラスチックやステンレス等のカビが生えにくい素材にしています。
あわせて、エアコン作動後に内部の乾燥と除菌運転を行うのが主流になっています 
あくまで、お掃除をするのはフィルターのみで、熱交換器やファンはカビが生えにくいだけというのがポイントです
繰り返しになりますが、ファンや熱交換器はお掃除をしている訳ではないので、埃などが付着します。
そこにカビが生えると、いくら抗菌素材といえど抑える事は出来ないので、普通のエアコンと同じようにお掃除は必要になります
※最近、熱交換器を熱したり凍らせたりして汚れを落とすとういう機能の付いたものが発売されていますが、こちらの効果に関しては調査中です。

最後に、内部クリーンやカビ防止の機能は切らない方が良いでしょう
音がうるさいとか、もわっとするからといって切ってしまうと、カビが生えやすくなってしまいます

このように、お掃除機能付きエアコンでもお掃除が必要なので、吹き出し口にカビが生えていたりカビのにおいがしていたらお掃除時期です
そのときは、ぜひダスキンピュアへ

おそうじアドバイス~シンクのお掃除~

蒸し暑い日が続きますね
食中毒も気になるこの時期 
今回はシンクのお掃除のアドバイスです。

キッチンのシンクの白い汚れは目立っていませんか
それは石鹸カスや水垢の汚れです。
シンクに水垢がひどくついてしまうと落とすのが大変になってしまいますので汚れが目立つ前に掃除しましょう

水垢は水に含まれるミネラルと食品に含まれるカルシウムが結合して固まった物でアルカリ性です。
石鹸カスは食器用の洗剤と水に含まれるミネラル分が混ざって付着したものです。酸性です。

性質が違う2つの汚れを落としていきましょう。
まずは水垢です。

【水垢】
水垢はアルカリ性なので酸性の酢やクエン酸で落とします。
最初に酢水とクエン酸水を作りましょう
酢水→酢:水を1:2
クエン酸水→水200mlに対してクエン酸小さじ1

汚れいている箇所にスプレーして1・2時間放置します。その後スポンジでこすって洗い流します。
それでも落ちないときは、酢水かクエン酸水をペーパータオルに含ませて上からパックをします。 2・3時間後放置し後にスポンジでこすりましょう。

残っている汚れがある場合は石鹸カスの汚れの可能性があります。

次は石鹸カスのお掃除です。
【石鹸カス】
石鹸カスは酸性なのでアルカリ性の重曹を使用します。
シンクを水洗いをし、重曹を粉のまま全体にふりかけます。
30分~1時間くらい放置して、スポンジでこすり水で洗い流します。

シンクを使った後は食器用洗剤を使ってスポンジでこすり洗い流します。 水分をそのままの状態にすると水垢や石鹸カスの蓄積する原因になるので乾いた布巾で水分をキレイにふき取ります。

これでシンクはピッカピカ ですが、
シンクといえば排水溝やヌメリも気になりますね

ヌメリ汚れは、温度と水分と栄養の要素が3つそろうと、どんどん増加します
栄養となる生ゴミをこまめに取り除くことも重要ですね!
ゴミ受けは台所用中性洗剤を歯ブラシやブラシにつけてこすっていきます。
まわりのヌルヌルした汚れはスポンジでこすると簡単に落とすことができます。
ヌメリが付着する前にきれいにしておくことでお掃除も簡単になるはずです。

キレイになりましたか? 普段のちょっとしたお掃除を頑張りましょう
これでいつでも清潔なキッチンで快適にお過ごしください