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ダスキンピュアがお掃除に関する情報をお伝えします。

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おそうじアドバイス~大掃除の計画~

今回のテーマは《大掃除の計画》です


まだまだ早いと思っていませんか

あと2ヶ月、今のうちに計画をたてて余裕をもってすごしませんか
 

 
【1】まずはお掃除の場所を書き出してみましょう

キッチン・浴室・洗面所・トイレ・玄関・窓・ベランダ・各部屋etc.

 
【2】場所の書き出しが終われば、場所ごとの中身を書き出すと整理ができます
例:キッチン → レンジフード・コンロまわり・戸棚・シンク・冷蔵庫etc.

 
【3】大掃除と普段できる掃除箇所を区別してみましょう

例えばキッチンなら
大掃除→レンジフード・照明
普段の掃除→戸棚・シンク・冷蔵庫の外装のふきあげ

 
普段できそうな箇所が分かれば、日々のお掃除に加えてやってしまいましょう
大掃除でやるところは普段しないので頑固な汚れなど時間がかかりますね

そこで

 
【4】大掃除をいつどこで清掃をするか予定を立てましょう

【5】ゴミだし日のチェックも忘れずに

部屋の整理整頓日もスケジュール。 

粗大ゴミがあるなら早めにスケジュールして出しましょう。

 スケジュールをたてたら、掃除道具や洗剤などの準備をしておきます。 いつでもできる準備をすると気持ちも楽ですよね

 
11月や12月は急な予定が入りやすい時期です

無理しないように予備日をとっておくのも良いですね

家族で役割分担をきめて皆でお掃除するのもお勧めです

 

【お掃除の基本】

★お掃除は上から下へ  

高いところを後からすると、ホコリやゴミが落ちてきて、せっかくの床のお掃除をしていても改めて、掃除をする羽目になってしまいます。

★お掃除は奥から手前へ 

手前からしてしまうとキレイにしたところをすぐにまた汚してしまい時間がかかってしまいます。

★洗剤は、まずスポンジや雑巾等につけて試してから

素材に対して大丈夫なことが確認できれば洗剤は下から上へ塗ります。上から下に行うと液ダレが取れなくなることがあります。

★弱い薬剤から強い薬剤へ

まずは弱い洗剤で全体の軽い汚れを落とします。それでも落ちないひどい汚れは、少し強い洗剤で徐々に材質への影響を見ながら進めていきます。


今年の大掃除は余裕を持ってピッカピカでお正月を迎えましょう

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期間中は大変混み合いますので、お申し込みはお早めにお電話下さい。

ダスキンピュア

☎092-526-7007

 

おそうじアドバイス~カーペットのお掃除

夏も終わり、動きやすい季節になってきました
こういう季節の変わり目にカーペットのお掃除はどうですか
ということで、今回のお掃除アドバイスは【カーペット】です

普段みなさんはカーペットをどのようにお掃除していますか?
掃除機でゴミを取る方も多いと思いますが、髪の毛や糸くずなどカーペットの毛にからまってとりづらくはないでしょうか
そのときに活躍するのがゴム手袋です!手にゴム手袋をはめてカーペットをこするようにすると・・・あっと驚きゴムの摩擦力でからまったゴミもピタッと吸着します。
毛足の長いカーペットの方はそれだけではとりづらいため、洗濯用のブラシなどで毛足をたたせて行うとより効果的ですよ

カーペット清掃でよくご質問いただくのが、カーペットの染み抜きです。
どうしてもシミのつきやすいものですので、ご家庭でできるちょっとした染み抜き方法を簡単にお教えします
まずは、油溶性(バター、ガム、マニキュア、口紅、マジック、灯油など)のシミの取り方です。
マニキュアなどに使う除光液(またはベンジン)を白地のタオルなどに含ませ、シミの上におきます。その上からたたきながら布に汚れをうつしとるようにします。そのときにこするように拭いたりしてしまうと、除光液などで浮いた汚れがにじむため、上からたたくように汚れをとりましょう。
油汚れは落ちにくいケースもありますが、白地のタオルなどに汚れがついてきているのならば、続けることである程度しっかり落とせます。根気よくがんばりましょう
その後は台所用洗剤か、中性の洗濯用洗剤を水で薄めて、布やブラシで汚れをたたきあがらせます。最後に濡れタオルで洗剤をふき取り、乾いたタオルなどで水気をふき取りましょう。

次に水溶性(酒、カレー、醤油、卵、ソース、コーヒー、紅茶、血液等)の汚れです。
まずは汚れた部分にティッシュや乾いたタオルなど置いて汚れを吸い上げます。
さらに台所用洗剤か中性の洗濯用洗剤を水で薄めて布に浸すか、歯ブラシなどにつけて、シミの上からたたきこみます。指の腹などを使ってカーペットの繊維をもみ洗いするように洗剤を泡立てて、汚れを浮き上がらせます。濡れタオルで洗剤をふき取り、乾いたタオルかティッシュなどで水分を取り除きます。最後にかたく絞ったタオルでふき取って仕上げをします


汚れが油溶性か水溶性の汚れかわからないときは、油溶性のやり方からおこないましょう!油は水をはじくため、油溶性の汚れに水溶性のやり方を行うと化学反応をおこし、とれなくなることもあります。

カーペットの種類によっては、濡れることでカーペットが縮んでしまったり、染色している色が抜け色むらができたりするケースもあります。一度目立たないところで試してから行いましょう!

汚れやすいけど、掃除が難しいカーペットとれない汚れや自分では怖い!と思った方はダスキンピュアへご相談ください