11月に突入しましたね。今年ももうすぐ終わりです
大掃除の時期が来ました
年末に向けて行事も多くなるので計画的に大掃除しましょう

今回は大掃除の前に洗剤についてお話します

洗剤には【液性】と【洗剤】による区分があります。

【液性について】
★酸性洗剤→尿石や水垢・しつこい石鹸かすの除去に使用します。 
★弱酸性洗剤→浴室の湯垢や軽い石鹸かすを落とす洗剤として使用します。 
★中性洗剤→安全性が高い。 様々な用途で使用されています。
★弱アルカリ洗剤→軽い油汚れ・手垢と皮脂・タバコのヤニを落とす用途として使用します。 
★アルカリ性洗剤→油汚れ・シミなどのしつこい汚れを落とします。    

酸性洗剤と塩素系漂白剤と混ぜると危険です 
塩素ガスが発生しますので取り扱いには注意が必要です

汚れ具合に応じて使い分けましょう。

【洗剤の種類】
★合成洗剤→洗浄対象物と汚れを引き離す効果があります。界面活性剤を主成分とする。。
★クレンザー→粉末とクリームの2種類があります。クリームタイプのほうが粒子が細かく材質も傷つきにくいので、まずはクリームタイプがお勧めです。 主成分は界面活性剤と研磨剤。
★洗浄剤→カビや油汚れ・サビなどのしつこい汚れを落とすときに使用します。 強いアルカリ性か酸性の洗剤がこれに当たります。
注意事項をよく読んで使用してください。
★漂白剤→塩素系・酸素系・還元系の3つの種類に分けられます。
 塩素系≫
 主にカビの除去に使用します。
 酸性洗剤と混ぜると危険です
 ≪酸素系≫
 効果は穏やかで色落ちも基本的にありません。
 除菌・防臭の効果があります。
 ≪還元系≫
 サビや黄ばみを除去するときに使用します。
 色落ちする可能性がありますので見極めが必要です。


目的にあった洗剤を選んで、取り扱いには注意が必要ですので気を付けてお使いください