12月も後わずかになりました
大掃除は進んでいますか? 終わったという方、まだこれからという方…無理をしないよう、ペース配分を考えて行ってください

今回は、いつものお掃除で使っている道具の手入れです

 ブラシ類 浴室やキッチン、トイレなど水回りで使っているブラシ類は、まず傷んでいないかをチェック!
ブラシの毛が短くなっていたり、広がってしまっていたら交換時期です。新しいものと交換しましょう。
交換時期になっていないものはゴミや髪の毛をきれいに取り除き、お湯で溶かした酸素系漂白剤に30分程度つけ置きしましょう。この時、手で握る柄の部分もつけ置きします、つけ置きできない長いものは洗っておきましょう。
つけおき後は洗剤分をよくすすぎ、水分を切ります

 スポンジ類 これも雑菌やカビが繁殖しやすいものです 傷んでいるものは交換しましょう。まだ新しいものは、ブラシと同様に酸素系漂白剤につけ置き洗いします。洗剤分は良く洗い流して下さい
スポンジは水分を含んでいる時間が長いため、普段から水気をよく切って、風通しの良い所に置きましょう。

 フロアワイパー 意外と本体を拭くことは無いと思います。シートをつけるヘッド部分は裏も汚れています。アルコールスプレーを吹き付け、布で拭きます。柄の部分も忘れずに拭いておきます

 掃除機 普段大活躍の掃除機。溜まったゴミは捨てるけど、なかなか掃除機自体の掃除はしませんよね
それぞれの掃除機でお手入れできる部
分が違うと思います。説明書があれば、目を通しておきましょう。
ヘッド部分に髪の毛や糸くずが絡んでいる事が多いので、丁寧に取り除きます。分解できればブラシを外すと、取りやすいです ブラシ以外のヘッド部分はアルコールで拭いておきます。
サイクロン式のダストカップは洗えるものが多いです。フィルターもホコリが詰まっていますので、よく落とします。説明書を見て、洗える物は洗うとすっきりします
紙パック式の掃除機もフィルターが付いています。溜まったホコリを落としましょう
水で洗った物は完全に乾かしてから掃除機にセットして下さい


掃除道具を手入れすると、掃除の効率が上がります この機会にお手入れしてみて下さい。
令和最初の年末年始、気持ちよく迎えて下さいね