いよいよ花粉シーズンがやってきました

花粉症の方にとってはつらい時期ですね
そこで今回のおそうじアドバイスは花粉対策とお掃除についてです

まずは花粉を室内にもちこまないのが一番です。
そのためのポイントが2つあります

極力窓を開けない
花粉の時期は極力窓を開けない! 花粉の侵入の主な原因は窓を開けての換気です。

どうしても空気の入れ替えをしたいときは、お掃除の前に窓を細め10cmほど開け、10分ほど換気をしましょう。

その際に東と西、北と南といった対面になる窓をあけると、空気の流れができて床に花粉が落ちにくいです。

また窓を開けるときにカーテンや網戸を閉めておくと、花粉の侵入を減らすことができます。網戸を閉めれば25%以上、さらにレースのカーテンを閉めると約半分ほどになります。


洗濯物、布団はなるべく室内で干す
花粉の進入経路で2番目に多いのが、付着による持ち込みです。
洗濯物などを外に干すとどうしても花粉がたくさん付いてきます。その際に、誤った方法で対処してしまうと逆に花粉が布団、衣類の繊維の奥にはいることも・・・この時期はやはり室内で。


外出先から戻ってきたときは玄関に入る前に衣類用粘着シート(コロコロなど)で衣類に付着している花粉を取り除いて入りましょう

こういったことを気をつけても花粉は家にはいってきます。その際のお掃除にも気をつけましょう。

床のお掃除のポイント

床についた花粉を取る際も、掃除機をいきなりかけてはいけません!掃除機は性質状どうしても風がでてしまうため、花粉を舞い上がらせてしまいます。そのため、まずは『拭き掃除』から始めましょう!固く絞った雑巾や、ウェットタイプのお掃除シートなどで1度床を拭いてから掃除機をかけます。

フローリングはもちろん畳の場合も固く絞った雑巾で拭いてから掃除機をかけましょう! 

フローリングにはダスキンモップがとても有効です!
ダスキンモップは、独自の吸着剤が花粉やダニなどのアレル物質もからめとり、活動を96%も抑制します
フローリングはもちろん畳の場合も固く絞った雑巾で拭いてから掃除機をかけましょう!

カーペットのお掃除のポイント

すぐに舞い上がるフローリングと違い、花粉が絡み付いて取れないのがカーペットです。
何と1平方メートルあたりフローリングのおよそ18倍もの数の花粉が潜んでいるのです。いくらフローリングのお掃除をしても花粉はなくならないというわけです。
そのカーペットのお掃除方法は、まずカーペットの表面の花粉をお掃除粘着シートをコロコロしてとりましょう。

そして掃除機がけです。カーペットの毛足を起こすようにしながら掃除機のヘッドをゆっくり動かし、縦、横方向に十字にかけること。また1平方メートルあたり20秒を目安にかけると花粉を取り除く効果が高まります。


しっかりとした花粉対策を行い、このつらい時期を乗り越えましょ