厳しい寒さの中にも春の気配が感じられるようになってきましたね。
この時期は入学や就職、転勤など準備もあり忙しいのに、毎日コロナ、コロナで疲れちゃいますよね。
新年度や新生活を気分よくスタートするためにオススメなのが「春の大掃除」
日本では大掃除といえば年末ですが、欧米では「スプリング・クリーニング」という言葉があるほど、春の大掃除は一般的なものだとか、、、
実はこの大掃除、私たち日本人にもピッタリなんです! 陽光が暖かい日を選んで、さっそく取り入れてみませんか?

★メリットいっぱいの春の大掃除
日本の年末の風物詩のひとつ、大掃除。1年の汚れを落とすだけでなく、きれいになった家で年神様を迎えるという意味合いもあるせいか、「どんなに忙しくても絶対に外せない!」という人も少なくないのではないでしょうか。
しかしながら、近年は少し変化が。年末の大掃除を多くの人がしている一方で、春に大がかりな掃除をする人や春にやった方が良いと思う人増えてきて、春の大掃除への関心が高まっているようです。

「春の大掃除」には、大きなメリットがふたつあります。
暖くて快適なこと。冬の寒い時期に窓まわりや屋外で作業するのは体が冷えますし、空気を入れ替えるために窓を開けたり、水仕事をするのは正直つらいですよね。春ならその心配は軽減されますし、気温も高くなって真冬より汚れもゆるみ、落としやすくなっています。

衣替えの季節なのでクローゼットの整理と一緒にできること。加えて、年度替わりで進学や就職、転勤による引っ越しなどが多い季節ですから、配置換えや整理をしながら家具の裏側やクローゼットの中まで掃除すれば、一気にスッキリしますね。

★春だからこそ大事なふたつのポイント
実際に春の大掃除をする場合、重点的に行いたいポイントは、、、
「窓やサッシ、玄関ドアや網戸などの開口部」
「水まわり」のふたつです。

春先は黄砂や花粉のせいで開口部がホコリっぽくなりがちですね。また、強く明るい日差しで窓ガラスの汚れも目立ちます。掃除機や細かいブラシでしっかりホコリを取り除いてから、拭き掃除をしましょう。
水まわりのニオイやカビ、ヌメリなどは温度や湿度が高くなると急に気になりますよね。カビや汚れを梅雨の前に一掃すれば夏までの快適さが段違いによくなるので、春先はまさにベストタイミングといえるのです。
浴室のカビ取りは、天井、壁、床はもちろん、扉のパッキンや浴槽の裏や下まで徹底的に!
浴室、洗面所やキッチン、洗濯機の下など、家中の排水口もパイプ専用のクリーニング剤でキレイにしておきましょう!

★見極めも重要
自分で時間を作ってできる量や落とせる汚れなのか、プロに頼んだ方が良い汚れなのかを見極めましょう。
エアコンを使い始める前にお掃除しておきたい・・・
レンジフードの中の油汚れのお掃除・・・
浴室のエプロンの内部のお掃除・・・
などは、プロに頼んだ方がよいお掃除といえるのではないでしょうか。

今年はぜひ、「スプリング・クリーニング」にチャレンジしてみてください!!


お掃除でお困りのときは、下記まで
→ダスキンピュア: https://www.duskinpure.com
※ダスキンピュアのHPでは、様々な「おそうじアドバイス」を公開しています。