2021年も始まりましたがみなさんはいかがお過ごしでしょうか

今回は新年一発目ということもあり、基本に返っておそうじの基本となる5個の手順のご紹介です。基本的かもしれませんが、覚えてくと結構便利ですよ♪



1.そうじの基本は「上から下へ」

ホコリは上から下へ落ちてきます。だから、そうじも高いところからスタートして、低いところで終わること。
ついつい目線の高さのゴミが目に入り、おそうじしがちですが、照明や換気扇などにもホコリなどが結構溜まっています。

もし、床に掃除機をかけた後で、照明や換気扇などのホコリやゴミをはらえば、それが下に落ちて、またまた床そうじをするハメに…。
こんなムダをなくすためにも、「上から下へ」の手順を覚えてましょう。


2.「奥から手前へ」で効率よく

そうじの二度手間を省くために、もうひとつ大事な手順は、「奥から手前へ」。
そうじした所を踏まないためにも、出口から遠い奥からそうじをして出口付近で終わります。こうすると水拭きした際も、濡れたところを踏まずにすむので靴下も濡れずにすみますね!


3.洗剤は「まずスポンジにつけてから」

汚れは早く落としたいものですよね。
でも、いきなり洗剤を汚れに直接かけないで!その前に、スポンジやぞうきんに含ませて、大丈夫かどうか、ちょっと様子を見ながら拭いてみましょう。洗剤によっては、材質を傷めるものもあるからです。洗剤の使用は、まずスポンジやぞうきんにつけ、試してから行うことが大切です。その際にできるだけ目立たないところで試してみてください!いきなり目立つ真ん中でためしちゃうと素材が傷むと目立ってしまいます。できるだけ隅のほうが勧めです。


4.洗剤も拭き取りも「下から上へ」

材質を傷めず、“使っても大丈夫”ということが確認できれば、汚れた部分に洗剤をつけます。このとき、洗剤は「下から上へ」塗り、拭き取りも同じように「下から上へ」。
上から下へ行うと、薬剤が垂れてしまい、液ダレが取れなくなることがあるので、くれぐれも逆にやらないように注意して。


5.作業は「軽い汚れからひどい汚れへ」

材質への影響を的確に判断することは、そうじのプロじゃない限り、難しいです。
そこでまず、マイルドな洗剤で軽い汚れを落とす。
それでも落ちないひどい汚れは、もう少し強い洗剤を使ってみる。こういうステップで、材質に影響がないかをチェックしながら、作業を進めると、大きな失敗が防げます。特にステンレスなどは薬剤に弱いので、要注意です!

強い洗剤を使う際は、できるだけ早く拭き取り、水拭きすることも大切です。“大丈夫だろう”が思わず大事故になることも・・・
 洗剤はPHが低い(酸性)ほど、もしくは高い(アルカリ性)ほど洗浄力はあがりますが、材質や手肌への影響も大きくなります。

逆に中性の洗剤は洗浄力がマイルドですが、影響力が少ないため安心して利用できます。汚れや材質によって洗剤や道具を使い分けていきましょう。


もし頑固な汚れなどがとれなければ、プロに任せを!
汚れならある程度しっかりとれますが、シミや、傷を取るには大掛かりになるかもです!
簡単な悩みでも何かあれば一度ご相談ください!