もうすぐ3月ですね
寒さが戻ったり、温かくなったり気温の変化で体調崩していませんか
しっかり食べて充分な睡眠をとってのりきりましょう。春はもうすぐやってきますよ。ワクワクしますね

前回はお掃除の基本についてのお話しでしたので、今回は、お掃除の時に使う洗剤についてお話しします。


洗剤には【液性】と【洗剤】による区分があります。

【液性について】
★酸性洗剤→尿石や水垢・しつこい石鹸かすの除去に使用します。 
★弱酸性洗剤→浴室の湯垢や軽い石鹸かすの除去に使用します。
★中性洗剤→安全性が高い。 様々な用途で使用できます。
★弱アルカリ洗剤→軽い油汚れ・手垢と皮脂・タバコのヤニを落とす用途として使用します。 
★アルカリ性洗剤→油汚れ・シミなどのしつこい汚れ の除去に使用します  。    

中性からアルカリ性や酸性に傾くほど洗浄力は高くなります。手肌や材質へのダメージも大きくなります。
汚れ具合に応じて使い分けましょう



【洗剤の種類】
★合成洗剤→洗浄対象物と汚れを引き離す効果があります。界面活性剤を主成分とする。
★クレンザー→粉末とクリームの2種類があります。クリームタイプのほうが粒子が細かく材質も傷つきにくいのでまずはクリームタイプがお勧めです。 主成分は界面活性剤と研磨剤。
★洗浄剤→カビや油汚れ・サビなどのしつこい汚れを落とすときに使用します。 強いアルカリ性か酸性の洗剤がこれに当たります。
注意事項をよく読んで使用してください。
★漂白剤→塩素系・酸素系・還元系の3つの種類に分けられます。
 ≪塩素系≫
 主にカビの除去に使用します。
 *酸性洗剤と混ぜると危険です。 塩素ガスが発生しますので取り扱いには注意が必要です。

 ≪酸素系≫
 効果は穏やかで色落ちも基本的にありません。
 除菌・防臭の効果があります。
 
 ≪還元系≫
 サビや黄ばみを除去するときに使用します。
 色落ちする可能性がありますので見極めが必要です。

目的に合った洗剤を選びましょう。強い洗剤は取り扱いに注意が必要ですので、注意書きをよく読んでお使いください