カビが気になるこの季節、浴室のお掃除を小まめにしている方でも、見落としがちなところがあります。
それは・・・「シャワーヘッド」
よーく見ると、水が出る穴の部分が黒ずんでいませんか?これは『カビ』です。
ここから出るお湯で顔や髪を洗っていたと思うとゾッとしますよね・・・

そこで、今回はシャワーヘッドのお掃除についてです。

まず、シャワーヘッドをホースとの境目の首の部分からはずします(はずせなければそのままで。無理をして壊さないように!)
シャワーヘッドをビニール袋に入れ、つかる程度の水を入れます。
ここにカビ取り剤 泡スプレータイプなら5プッシュくらいを混ぜます。
シャワーヘッドが外れない場合は、バケツや洗面器にカビ取り剤の薄め液を作ってヘッドを漬け込みましょう。
ここで1時間くらい時間をおきます。
その後、穴の部分や凸凹の汚れのつきやすい部分を小さいブラシでこすり、洗剤分をよく洗い流します。
これですっきりしますよ。

シャワーの穴のところが黒かびではなく、白い水アカ(水に含まれるカルシウム分)がついている場合はカビ取り剤ではなくお酢を使ってみましょう。
バケツや洗面器にカップ1のお酢を入れ、熱湯を1リットルいれます。
そこにシャワーヘッドを1時間程度つけておきます。
あとは同じくブラシでこすり、水でよく洗い流します。

※お酢は酸性ですので塩素系漂白剤と混ざると塩素ガスが発生し大変危険です。両方試す時は混ざらないように注意しましょう。

ぜひ一度試してみてください。
ただし、特殊なシャワーヘッド(マイナスイオンが出たり浄水機能がついていたりする物など)をお使いの方は、メーカーのお手入れ方法に従ってくださいね!