5月も終わりに近づきもう梅雨が始まる季節です。
梅雨時期の大きな悩みといえばやっぱり『カビ』ですよね。
梅雨が来る前に『掃除』や『対策』をしっかりと行っていきましょう!

梅雨が来る前に『7つの対策』を行いましょう!

1)家中の湿気をしっかり追い出しましょう。
気候が少しでもカラリとしている時期や、湿気が少ない日は特に意識して少しでも湿気を追い出すため換気をこないましょう。
換気のポイントとしてまず覚えてきたいのは、「対角線の窓を開けること」です。
部屋や家の対角線に空気の通り道をつくることで、空気の動線が長くなり換気効果が高まります。
その際は、押し入れやクローゼットの扉も一緒に開けてくと除湿効果がアップします。
空気の入り口になる窓は狭く開け、出口となる窓は全開にしてくとより風通しの効率をあげられるそうです。
この方法は浴室などにも応用可能です。
入浴後に換気扉を回す場合も換気扉=出口と考えて、バスルームのドアを細く開けてくことで、浴室から乾いた部屋の空気が浴室内に吸引されて湯気が逃げやすくなり、より素早く換気、乾燥ができます。

2)換気扇、換気フィルターをきれいにする。
換気扇などは埃がつきやすくなっています。最近は24時間換気がついている部屋も多くあります。各部屋の換気口や浴室、洗面所、トイレなどの換気扇のフィルターなどしっかり清掃しましょう。
フィルターなどが詰まっていると換気効果は半減します。
しっかり掃除することで空気がスムーズに通り除湿効果も高まります。

3)洗濯槽のクリーニング
梅雨時期の大きな悩みの一つである「洗濯物のにい」は、洗濯槽の見えない場所にある雑菌やカビが洗濯物に付着することが原因になることも。
ただでさえ湿気がたまりやすい洗濯槽ですから汚れがついたまま梅雨に突入すると一気にカビが倍増することも。
梅雨が始まる前に洗濯槽をクリーニングして事前ににい対策を!

4)エアコンのフィルターをきれいにする。
エアコンの中やフィルターに汚れが溜まりやすいのはご存知の通りだと思います。
梅雨の湿気と温度が重なるとカビの温床になります、
さらにエアコンは空気を吹き出すため、エアコン内が清潔でないとカビ菌を撒き散らし、家中にカビの胞子を広めることとなります。
梅雨に入る前にしっかりフィルターを洗って乾燥させましょう。

5)風呂の大掃除
浴室を見てカビがないと安心していませんか?
今はカビがついていなくてもカビのエサがたくさんついていると梅雨時期の湿気で一気にカビが生えるということも…
水垢や石鹸カスなどはカビ菌の大好物です。
梅雨の前に一度徹底的にやっつけてくのが安心です。
浴室にはカビの発生する三要素である『高温』、『高湿度』、『エサ』が多くあります。
カビリスクを減らすために今のうちにしっかりと掃除してきましょう。

6)クローゼットや衣装ケース、靴箱の清掃
ホコリの温床となりがちなのがクローゼットや衣装ケース、靴箱です。
面倒でも一度洋服や靴などを動かしホコリを掃除してきましょう
ホコリはカビのエサになるので大切な洋服や靴を守るためにしっか掃除してきましょう。
ただし、注意したいのが『水拭き』です。
キレイにしたつもりが、水拭きで水分が残ってしまった場合、むしろカビが繁殖しやすいよう湿気を提供してしまう場合も…。
特に木材が使われている部分は、水拭き後にしっかり乾燥させること。極力天気のいい湿度の少ない日に行い、乾いたことを確認してから収納物を戻すようにしましょう。その際に除湿剤や新聞紙などを置くと安心です。

7)食品をしまう冷蔵庫もカビ対策を。
冷蔵庫の中には気づかないうちに調味料や肉、魚の汁、野菜の水分などがあることが多く、カビの栄養の宝庫です。高湿度の梅雨時期になるとさらにカビリスクが高まりますので、しっかり掃除をしたい場所の一つです。
消毒用エタノールなどでしっかり拭き取って清潔にしましょう。
冷蔵庫の中も掃除をしたら除湿剤を置いてくとカビの対策になります。
消臭、除湿剤として木炭やコーヒーかすなどを置くのもGoodです!

換気扇や浴室、洗濯機や冷蔵庫もダスキンピュアで掃除こなっています。
自分では大変な時、汚れがひどいときは一度相談をしてみてください!