夏の室内で気になるものといえば、床のベタベタ汚れ。フローリングの上に子どもや自分の足跡が残っていたり、床のあちこちに黒ずみが残っていたりしませんか?
このベタベタ汚れは一体何が原因なのでしょうか? また、効率的なお掃除法は? 
そこで今回は床のベタベタ汚れに関するアドバイス

家の中を裸足で歩く機会が多い夏。この季節にひときわ気になるフローリングの黒ずみやベタベタ汚れは、主に油汚れや足の裏の皮脂が原因です。

特に夏場や湿気が多い時期は、汗と混じってベタベタがひどくなるため注意が必要。湿気対策はエアコンのドライ機能を使って湿度を下げたり、扇風機やサーキュレーターを使って溜まった空気を循環させたりすることで可能です。

とはいえ、「時すでに遅し……」というご家庭も多いでしょう。そこで登場させたいアイテムは、万能お掃除洗剤として根強い人気を誇る重曹です!

油汚れや足の皮脂はどちらも酸性の油脂汚れ。アルコール除菌スプレーなどを使えば菌の消毒もできて便利に思えますが、実はフローリングのワックスを溶かす可能性があります。酸性の汚れを落とすにはアルカリ性の洗剤が有効ですから、重曹が最適なんです。お子さんがいるご家庭でも安心して使えるので、おススメです!

【床のベタベタ汚れ掃除法】
1.フローリングの表面にあるホコリは掃除機で取り除いておく
2.水100ミリリットルと重曹小さじ1杯をしっかり混ぜ、スプレーボトルに入れる
3.きつく絞った雑巾に吹き付けて含ませ、その雑巾で床を拭く
4.水拭きをして重曹水を落とした後、乾拭きをする

 蒸し暑さが不快な時期だけに、お部屋の中は清潔に保ちたいですね。汚れの性質を知って重曹を上手に使ってみてください。


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