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2016年08月

おそうじアドバイス~エアコンオフシーズンメンテナンス~

今回はエアコンのオフシーズンに向けて自分でできるメンテナンス方法をご紹介します

送風運転でカビの生えづらい環境を

夏の間みなさん冷房を使っていたと思いますが、この冷房がカビを生えやすい環境を作ってしまっているのです!冷房運転を行うと、エアコン内部は結露します。ですから、そのままにしておくと、大変カビが生えやすい状況になってしまいます
そこで、
少しでもカビの発生を抑えるために、お部屋を冷やした後は30分~2時間程度“送風運転をしてからスイッチを切りましょう。そうすることで、エアコン内部が乾燥し、カビが生えにくくなります。
スイッチを消した後ではなく、“消す前”がポイントです

フィルターの清掃方法

エアコンのフィルターのお掃除ってみなさんどうされていますか?外して掃除機で吸っている方も多いのではないでしょうか?
外してから掃除機をかけてしまうと外す際にフィルターについたほこりが舞ってしまいます。
フィルターを外す前に掃除機で軽くフィルター表面のホコリとエアコンのパネル部分についたホコリを吸ってあげることで、外したときに舞うホコリをふせぐことができますよ
そして、外した後にもう一度そっとフィルターの外側から掃除機をかけましょう!
内側から吸ってしまうとホコリが逆にフィルターの目につまってしまいますので要注意
月に一度くらいは浴室などのシャワーで水洗いを行うとベストです
そのときシャワーは掃除機とは逆に内側からあてること。そうすることによって、フィルターの目に詰まったホコリも洗い流せます。
油が付いたフィルターなどは台所の中性洗剤を水で薄めたものをかけ、やわらかいブラシを使えばフィルターをいためずに油も落とせます


吹き出し口とルーバーの清掃方法

吹き出し口は、エアコンの風がでてくる最後の部分です。
ここが汚れていては家中に汚れた空気をまきちらすことになるので、手の届く範囲できれいにふきあげましょう
ただし、手の届かない範囲や自信のない場合は決して無理をせずプロに頼むようにしましょう。
繊細な部分でもあるため、無理は禁物です
(1)まずはコンセントを抜きます。エアコンの内部を扱うため、必ずコンセントを抜いて作業してください。
(2)次に吹き出し口にあるルーバー(風の上下を調整している板)を動かします。
このルーバーは電源をいれれば自動できちんとしまるので、最後にきちんとしめなくても大丈夫です。ただし、長くお使いのエアコンは、パーツが劣化して壊れやすくなっていることもあるので、動かす際はご注意を
※軽く動かして動かない場合は、無理に作業しないでください。動かないタイプのエアコンもあります。
(3)中のふきあげ
タオルに中性洗剤を薄めたものを染み込ませ指に巻いて中を拭いていきます。届かない場合は細長い定規などに巻いてふいていきましょう。その後同じ方法で水ぶきまで行いましょう。また、中に見えるファンは、触ると折れてしまうことが多いです。中のファンの汚れがあった場合は、プロにお願いしましょう
(4)電源をいれ送風で運転
きれいになったらコンセントをさし、送風運転をして完了です。
このとき中に汚れをみつけても運転中には決して触らないよう注意してください。中のファンに指がまきこまれると大変危険です

ここまでがご自宅でできる簡単なお掃除のメンテナンスです。

市販の洗浄スプレーもありますが、使い方を間違えるとエアコンが故障したり、水漏れの原因、においの原因になる可能性もあるため注意して、使用方法をよく読み使いましょう


夏の間お世話になったエアコンをきれいにし、来年も快適に使える準備をしていきましょう!
ちなみにプロの頼まれる際の判断基準は、下記の点を見てください。
フィルターを外した奥にある熱交換器(銀色のじゃばらになった部分)からカビのにおいがしている。
吹き出し口からライトをあて、黒い斑点(=カビですなどが付いている。
このような状態ならお掃除を依頼する時期だと考えてください!

エアコンを使わない時期にお掃除を行うことで、お掃除中も快適に、来年の夏も快適にエアコンが使えますよ
もちろんにおいが気になったり、上記のメンテナンス時に自分では難しいと思えばいつでもダスキンピュアにお電話を

おそうじアドバイス~キッチン家電のおそうじ~


今回はエアコンの効いた涼しい部屋でもできる、キッチン家電のおそうじです

まずは炊飯器・・・外部は手垢とホコリ、内部はこぼれたご飯と垂れた湯気の水で汚れます
炊飯と炊飯の合間の「休み時間」を狙って、お湯でかたく絞ったタオル(当然ですがキレイなもので、小さい方が拭きやすいかも)で丁寧に拭き掃除します。
洗剤は使用しないことをおすすめします
お釜を外したときに見える「センサー」付近が一番汚れやすい場所です。
焦げ付いてしまった場合には、600番程度の紙やすりで優しくこすり落としましょう。
最後に、削りカスが残らないようにしっかり拭き取りましょう。

次に、電子レンジ・・・付いた汚れは、即落とすのが鉄則です
しっかり水で濡らし、よく絞ったタオルにセスキ炭酸ソーダ水スプレーをたっぷり噴霧
ターンテーブルにタオルを乗せて1~2分加熱します。
ゴム手袋をはめてやけどに気をつけつつ、このタオルで汚れた庫内は拭き掃除しましょう。
ターンテーブルの汚れは、外してお皿のように洗い、拭きます。
焦げやこびりつきには、軽く濡らしたメラミンスポンジが有効ですが、傷が付かないか目立たない所で確かめてから擦って下さいね。

続きまして湯沸しポット、コーヒーメーカー・・・ポットやコーヒーメーカーには 独特の白くて、硬い汚れが付着しますが、これは水道水に含まれるミネラル分によるものです。
これには酸が有効なんです
1~2%の濃度に溶かしたクエン酸水か、5倍程度に薄めたお酢(醸造酢)を普通、水を入れるところに注いで沸騰させ、そのまま6~10時間放置した後にスポンジでこすると意外とあっけなく落とせます。その後普通の水で再沸騰、すすぎ直して下さい。

最後に食器洗い乾燥機・・・悪臭の原因になりやすいので気を付けて下さい
卓上型の場合は置き場の下部に注意を。ホコリや水垢が溜まりやすい部分です。
お酢(醸造酢、原液)やクエン酸(お酢程度の酢酸濃度5%を目安に水に溶く)で濡らしたタオルで拭いて下さい
内部の残菜フィルターに食べ物カスを残すと、何ともいえない悪臭の原因になってしまいますのでご、注意下さい
定期的な庫内の洗浄運転により悪臭を防止しましょう