2007年03月24日

Mazarine PINGEOT「Bouche Cousue」

Mazarine PINGEOTの著書「Bouche Cousue」(Julliard社刊)で著者がBarbaraのことに触れているので記事にしようと思った。調べてみるとMazarine PINGEOTは日本でも少し話題になったMitterrandのLove Child。Mitterrandの国葬にも母子ともに参列して日本で話題になった。
まずはこの記事。Mitterrand's Love Child.2005年2月彼女の著書「Bouche Cousue」についての記事。
1994年にParis MatchがはじめてMitterrandの第2の家族の存在を報道した。
1996年1月11日のMitterrandの葬儀に出席したFidel Castro.
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Mazarine PINGEOTが「Bouche Cousue」でBarbaraに触れた部分。
「父や母が若いころに聞いていたレコードが家に残っていました。Aragonを歌うLeo Ferre,やJacques BrelやそしてBarbara。パパはBarbaraのファンでママはBarbaraを聞くときは若い昔に戻っていました。最後のCHATELETのコンサートに家族で2回行きました。心揺さぶる声で歌う、黒い衣装のはかなげなこの歌手を私たちはじっと見つめていました。彼女はひとりぼっちだと思いました。舞台でも、現実にも、はかなげでした」
(ひとりぼっちではかなげ、と言うのが日本人が感じるBarbaraの魅力の大きな部分だと思う)
事情はともあれ、若き日、対独協力者だった過去を持つMitterrandをどうしてBarbaraが公的に全面的に支持したのか、よくわからなかったが謎が解けた。
MitterrandはDepardieuと同じでBarbaraのファンだったのだろう。それをBarbaraが知って、、、。

dusoleillevant at 17:41│Comments(0)TrackBack(0)Barbara関連記事 

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