2014年07月02日

朝のスクワラン使用について

質問
初めてスクアランを使用しますが、
朝の洗顔後も化粧水の後に使用してよろしいのでしょうか。




お答え
ご質問のスクワランについて
朝の化粧下にお使いになれます。
空気や紫外線によって酸化分解するオイルではありませんので
油焼けすることはなく、安心してお使いになれます。


  
Posted by duty_blog at 16:53Comments(0)TrackBack(0)オイル 

2014年06月26日

低分子&中/高分子のヒアルロン酸ナトリウムについて

質問
ヒアルロン酸とビタミンC誘導体を使って美容液を作りたいと思っているのですが
普通のヒアルロン酸では、肌に吸収されにくいと聞いたので
低分子ヒアルロン酸でと思っております。

Dutyさんのサイトで、ヒアルロン酸とビタミンC誘導体の美容液のレシピを見つけたのですが
使われているのがヒアルロン酸ナトリウム液だったので
低分子ヒアルロン酸原末では作れないという事なのでしょうか?




お答え
ビタミンC誘導体化粧水は中分子ヒアルロン酸と同様に
低分子で作ることができます。

>普通のヒアルロン酸では、肌に吸収されにくい

ヒアルロン酸は低分子は角質層の少し中まで浸透すると
いうことで真皮層まで浸透するということではありません。
低分子はインナードライの保湿に利用されています。
しかし、ヒアルロン酸の保湿目的は浸透する必要がないと考えます。

ヒアルロン酸ナトリウムの保湿能力の高さは、
その網目構造の中に水分が蓄えることであり、
中分子や高分子のヒアルロン酸は低分子より水分の保湿能力は高いと考えます。
つまり、成分が肌に浸透しなくても、肌上で水分を蓄え、肌への水分供給力は
こちらが勝っていると考えます。

感触の点では、低分子はトロミが少なく水っぽい感じになり、
作りやすさは低分子がダマになりにくく、早く溶けます。
市販の化粧品には低分子と中分子を併用されていることが多々あります。
保湿強化の点では意味あることと思いますが、一種を選ぶのであれば
中分子をオススメしています。



  
Posted by duty_blog at 12:41Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月23日

原料の組合せについて

質問
ビタミンC誘導体を購入し、効果の高さに驚きました。
使い始めてまだ10日目ですが、長年悩んでいた鼻の毛穴の黒ずみや開きがみるみる解消されていきます!!

そこで、シミやニキビ跡、たるみ、目の周りのくすみ、小じわなどへの更なる効果を期待し、
水溶性ビタミンCに追加で、

油溶性ビタミンC誘導体、
スクワラン、
水溶性複合ビタミンABCE、
植物性プラセンタ、
クエン酸、
を買いました。

これらを合わせて使う場合の、正しい使い方、レシピを教えてください。
また、注意事項などもお願い致します。

また、仮に、精製水で溶解する場合、それぞれを別々に溶解ですか?
まとめて溶解し、ひとつのボトル内に、水溶性ビタミンC、水溶性複合ビタミン、
植物性プラセンタがまとめて入っている化粧水でも大丈夫ですか?




お答え
ビタミンC誘導体がお肌に合い、効果をお感じになられて
嬉しい限りです。
さて、ご質問の原料の組合せについては、
1、スクワラン+油溶性ビタミンC誘導体
2、ビタミンC誘導体+保湿剤(グリセリンやヒアルロン酸)
3、水溶性複合ビタミンABCE+植物性プラセンタ+クエン酸(極々僅かの配合です)

付け方は
2.→3.→1. です。
2.と3.は別々の容器に作ってください。
理由はビタミンC誘導体は天然物に含まれるミネラルイオンを嫌い
黄色く色がついて、効果の低減があります。
肌の上で重なるのは構いません。
市販の製品でビタミンC誘導体に植物エキスなど天然物を配合している製品も
ありますが、それには金属封鎖剤などを配合し金属イオンの影響を受けないように
処方されています。
手作りでは別々の容器に作るのが望ましいです。

ビタミンC誘導体については、Dutyでも特にお勧めしたい成分です。
これは美白ということだけではなく、この抗酸化力が肌の老化に最も安全で
効果が高いと確信しているからです。
肌は空気や紫外線に晒されていて皮脂などの皮膚表面の物質を酸化したり
肌に侵入した紫外線は細胞に悪影響を与えることもあります。
その過酸化物質や細胞へのダメージが肌の老化やトラブルを引き起こすと考えます。
食品の劣化を抑えるために食品にもよく添加されています。
○様ほど早く効果をお感じになられる方はそう多くはいらっしゃらないと思いますが、
使い続けることによって必ずや老化には違いがあると確信しています。

ただ、欲張りすぎて高濃度にすることで肌を傷め、使えなくなると残念ですので
無理をせず低濃度で続けられますようにしてください。
注意としては、VCは天然物と混ぜないこと、欲張らないこと(高濃度による肌への負
細菌汚染に留意することとなります。


  
Posted by duty_blog at 17:45Comments(0)TrackBack(0)