やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

次郎長三国志 第三部

次郎長三国志 第三部

amazonってこんなのあるんだ!的な掘り出し物。
1964年っていつさ… えええ?ざっと54年前?
昔の俳優ってほんと美男美女ばかり。 
山城新伍かわいいし、
松方弘樹きれいだし
藤純子ぶりっ子だし、
佐久間良子は可憐だし
品川隆二かっこいいし(調べた)、
長門裕之アホっぽいし、
思わず「懐かしいなオイ!」
って言いそうになっちゃったよ、
生まれてないけど。
次郎長親分、鶴田浩二はちょっとキザったらしい。

町の市場の様子とか、
近年の時代劇では見られない細かい描写が貴重。
今ならCGで電線とかビルとか消してるだろうけど、
真っ青な空や海が美しい。

あと、エキストラの数がハンパない。
この頃の撮影技術では、主役から数メートル離れると
相手役の顔がピントが合わない。
遠くの点にしか見えないような場所にまで役者がわんさか。

私「この人、自己紹介ながくね?」

母「仁義を切るっていうんだよ」
任侠テキヤなどが、初めて顔を合わせたときする挨拶)

私「早口でよくわからん」

70代、80代以上の
おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんがいる方は、
ぜひ一緒に見てください…いや、おくんなせえ。

スイーツ大河ドラマとはまた違ってコミカルで
ところどころわからない言い回しはあるものの、
とりあえずテンションあがりやす!

バーニング・デッド


バーニング・デッド

人気ドラマ「ウォーキング・デッド」にハマってから
箸休め的に選んだのがコレ。

火山の溶岩のパワーで
さぞ強いゾンビが人々を恐怖に陥れるのかと思いきや...
見ててポカーンとなってしまった!

まず登場人物が少ない。
火山近くから避難する一家族。
山中でおっぱいをポロリする変態女。
火山学者2名。
保安官。
ゾンビ5体くらい。

もうこれだけで低予算な感じがヒシヒシと。続きを読む

泣く男

泣く男
ジャケットの写真がかっこいいのですが、
タイトルがどうにもださすぎて・・・。
どうしようかと思うくらい観る気がしないタイトル。
韓国ドラマ(映画)はタイトルが変なのが多いのは昔っからですけどね。
チャンドンゴン演じる殺し屋が、
怪しい店に潜み怪しい取引をしているターゲットを狙っていた際、
手違いで小さな子供を殺してしまう。
なんでそんなところに子供連れてくる?
それを悔いた「泣く男」なんでしょうけど、
子を失って泣いていたのはその子の母。
チャンドンゴンは、その女性を守るため全力で奮闘します。
韓国お得意の銃撃や派手な爆破、血まみれシーンを、
普通の住宅街の団地でやってしまう。
しかし住民がほとんど出てこない。
警備員無能とか、謎な展開もあるけれど、
狭いところでのアクションシーンとか
ドキドキハラハラしますね。
気持ちいいくらいめちゃくちゃ強い。
アクション映画が好きな人にはたまらない映画。

検事プリンセス



「恋も事件もブランドも、欲しいものは逃さない
史上最強のセレブ検事マ・ヘリ参上!」

朝日放送のドラマ「富豪刑事」を彷彿とするタイトル。
富豪刑事は、きらびやかなファッションに身を包んだ
深田恭子さん主演のドタバタ劇(?)で、
検事プリンセス 」もそんな感じかな?と思ったら
コメディじゃありませんでした。

結構、事件が多い。
スタイル抜群のマ・ヘリ検事が昔デブだったとか、
そのエピソードいる?みたいな回もありましたが、
登場人物がたくさんいて、
それぞれきっちり描いているので面白いです。
事件を解決するまでの過程も丁寧。

ツンツンしてるけど実は優しい
ソ・イヌ(パク・シフ)に癒されます。

やたら派手なマ・ヘリ(キム・ソヨン)が、
アイリスに出演していたことは、後で知りました。
アイリスでは、
イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノが
クローズアップされていましたが、
ショートヘアでとにかく地味な北朝鮮の工作員役です。

ドラマ中の挿入歌「FOR YOU」は
パク・シフさんが歌っています。

ミヤネ〜♪ポゴシポ〜♪ポゴシポ〜♪という
ちょっと上手ではないバラードが耳に残ります。

最初はラブコメディっぽいですが、
だんだんサスペンスになっていきます。

マ・ヘリがものすごくプラス思考で、
恋愛に関してもグイグイ押していくので、
見ていてスカッとします。
毎回誰かが泣く悲恋のドラマは苦手・・・。

グレートウォール

グレートウォール(字幕版)
タイトルにグレートとかつくと戦争物か軍隊?と思ってたら
万里の長城かよ!とずっこけた。
敵は人ではなく、巨大なトカゲみたいな怪物(トウテツ)の集団。
女戦士が城の上から槍持ってバンジージャンプして戦うとか、
ロープの動きコントロールきくわけないじゃんよ...。
案の定トカゲに食われてるじゃんよ...。
よくわからない怪物はとりあえず目を狙え!
え?目は胴体よりの横についてるの?
よくまっすぐ走れるよね。
兵隊も、トウテツ(饕餮)もすきまなくびっしり押し寄せる様は迫力がある。
ただ兵隊の鎧がねー、薄いプラスチックって感じで
萎えた。

マット・デイモンいる?
マット・デイモンの無駄使いじゃない?

NHKでの「精霊の守り人」が好きだった人は確実にハマる。
やたらハイテクな武器、強い女、どこの国かわからない感じ。
中国ってわかってるんだけど、幻想的な映像の美しさに目をみはる。

「友を助けるか、金をとるか」で友を助けたり、
自分の体を犠牲にして死ぬ仲間とか出てくるんだけど、
感動できるシーンはほぼない。
ただ爆破や怪物のCGを楽しむ映画。

囚われた西洋人(マット・デイモン)が
女戦士といちゃいちゃしなくて良かった。


Share on Tumblr

イ・サン


18世紀後期の朝鮮王朝第22代王、正祖(チョンジョ)、
名はイ・サン。 陰謀渦巻く朝廷で陥れられたりしながらも
多くの功績を残したイ・サンの生涯を描く歴史ドラマ。

今では考えられないのですが、
女性が絵を書くと眉をひそめられる時代だったようで、
図画署の茶母(絵画を司る官庁の下働き)のソン・ソンヨンが
絵の才能を発揮していくエピソード等
王朝ドラマをいっそう華やかにしています。

製パン王キム・タック


同じ時期に「メリは外泊中(チャン・グンソク出演)」
の放送が始まり、
キム・タックのほうは
知名度イマイチだったと思うのですが、
観てみるとこれが結構面白い!

製パン王キム・タック
久しぶりにハマって観てます。
タイトルからどたばたコメディを想像していました。
えっ?パンの粉?
反則王」パウダー攻撃?...全然違う
木村拓哉さんが出てるの?って聞かれたけど、
全く関係ありません。

一昔前の日本のドラマの良いところを
ふんだんに取り入れてあって
おもしろいです。
  • 生き別れの母
  • 血がつながらない兄弟の確執
  • 実は父が生きていた
  • 富豪の跡継ぎ争いに巻き込まれる
  • 明るくてちょっと鈍感な主人公
  • 人情味あふれる仕事場のボス
ネタバレあるかも・・・



続きを読む

アバター



アバターをDVDで見ました。

あらすじ/22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す……。

字幕で見たんですが、ナヴィが「ナウイ」に見えて、
な、なうい?いつの時代?と思ったり、
先住民と難なく分かり合えたり、
三つ編みの先っちょを馬(?)とつないで分かり合ったり、
「なんじゃこりゃ!」と変な所でウケてしまった。

「アバター」っていう言葉がどうもピンとこなくて、
見ててもしばらく意味不明。
アバター(Wikipedia)ってインターネットが何か関係する映画?
こっちのイメージが強い。

眉間が高くて目が丸いけどこれは猫なの?
でも体はどうもトカゲっぽい。
森の中に集合した先住民、人数多すぎない?
多すぎて時々気持ち悪いんですけど。
映画が美しすぎて鬱になる人がいたとか、え?って感じ。
空をぐるんぐるん飛んでる映像とか確かに綺麗だけど
あれ、人によってはモニタ酔いしないかな。
ゲームしないけど、テレビゲームを見てるみたい。
原住民は布きれだけでほとんど裸なのにえろくない。
そこは感心したなー。以下ネタバレ。続きを読む

IRIS-アイリス- 1話

キム・ヒョンジュン→イ・ビョンホン (藤原竜也)
チン・サウ→チョン・ジュノ(城田優)
チェ・スンヒ→キム・テヒ(黒木メイサ)

脚本 キム・ヒョンジュン
------------------
1話の感想。前半だけ見たら、
イ・ビョンホンがただの軟派な奴じゃない(TДT)

あらすじは省略します。

キム・テヒはどこから見ても美人女優!
きれいさと可愛さを兼ね備えています。
イ・ビョンホンは日本の車のCMに出ていたり、
韓流ファンでなくとも知名度が高いですが、
チョン・ジュノがいい味出してました。

いつも見てて思うんですけど
韓国ドラマでの軍隊でのワンシーンでは必ず半裸。
タイフーンもそうでした。
確かに美しい筋肉だなぁとは思ったけれど、あざとい。

アクションシーン満載のドラマかと思いきや、
ラブロマンスもあり、男同士の友情もあり、
欲張りすぎな感じ。

あとやっぱりねー、ボイスキャストが...。
イ・ビョンホンに藤原竜也の声は若すぎる。
藤原竜也も黒木メイサも好きだけど、
声だけ聞きたいって感じじゃないんだよなあ。
アクションシーンは見てて爽快でした。

主役の役名と脚本家の名前が同姓同名ってのにびっくりしました。
日本のドラマではそんなの見たことない。
韓国人は苗字のバリエーションが少ないから、
同姓同名だらけなのかなあ。

IRIS-アイリス-

4月21日 午後9時からTBSで放送決定「アイリス」。
映画「HERO」みたいに、
日本の映画やドラマに韓国俳優が出るパターンは
そう珍しくないですが、
ゴールデンタイムに韓国ドラマが放送されるのは初の試み。

出演:
イ・ビョンホン
キム・テヒ
チョン・ジュノ

大物ぞろいじゃないですかヽ(゚∀゚)ノこりゃ楽しみだ!
ただ吹き替えがちょっとなぁ〜。
藤原竜也はルックスや演技も含めていい俳優なのに
声だけなんてもったいない。
吹き替えは声優にお願いすればいいのにねえ。

アイリス公式サイト




Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
ブログトピックス
トラックバック有難う
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ