一人で出来るお仕事考察

一人で立ち上げられるWEBサービスを模索しています。

電子書籍の売り上げ本数を数えてみた

5冊の電子書籍を同人ダウンロードサイトで2011年10月から売り始め、kindleには2014年から同じもの+1冊で販売している。
これまでにどれだけ売れたのかよく判っていなかったので集計してみた。
amazon 1087本
その他 1124本
5年で1124本とがんばっていた同人ダウンロードサイトは、二年でamazonに追いつかれてしまった。
さすがはamazon。

ほったらかしだったとはいえ、5年で2000冊ぐらいしか売れないって意外と少ない気がした。
電車通勤の作法は、初版で11000。追加で3500だった。
しかし取り分は7%と少ない。電子書籍は全て70%の設定。
amazon KDPでの売上は意外と少ないという記事を最近見たのだけれど、えっとamazon書籍販売のだいたい8%とかうろ覚えで。
大丈夫なのか、kindle続くのかと不安になったりもした。

個人レベルの出版でこれだけ売れたらまあ趣味のお小遣い稼ぎ程度にはなるだろう。大成功と失敗の差はきっと激しい。
毎月定期的に出版を繰り返すなどすれば、過去作品が引き上げられ、恒常的に売れ続けるような気がする。
ちなみに今のkindle売上は平均5000円/月。
その他サイトで3000円/月ぐらい。
50冊掲載していたらこの10倍の入金があるのだろうか。
老後に備えて書籍貯金しておいたほうがいいのだろうかー
今ちょっと脳内枯れてますから書けないのだけれどね。

2016年上野村漁協年券販売開始しました

うわー
一年更新していませんでした
どうしちゃったんだろう
トシですね
というわけで
今年も年券の販売を開始しました。
http://www.turiken.com/

現在は予約販売中で、2月後半からの発送となる予定です。
なんと昨年は一度も釣りをしていないのです
娘の進学X2や不況により、大節約の年でした。
それも功を奏して・・・ならいいものの、相変わらずうちは不況!
娘の2年目の専門学校授業料の請求を見て気が遠くなりました
さーーーーてどうしようかな
みなさんはどうか楽しく釣りでもやっていてください
お気を付けて!

2015年上野村漁協年券販売開始しました

今年も年券の販売を開始しました。
http://www.turiken.com/

現在は予約販売中で、2月後半からの発送となる予定です。

毎年、年券を購入される方の年齢が上がってきているような気がします。
毎年購入して下さる方が一歳ずつ歳を取っているとも言えますが、釣りは若者の金のかからないレジャーでは無くなってきたのですね。
私も昨年から釣行を思いっきり減らしています。
今年もいけるかどうか分かりませんね。

会社勤めをしながらAVメーカー起業 kindle本発売・連休中だけ無料

AVメーカーに居た頃の情報はノウハウになるなと思っていたのですが、なかなか体系的に書けなかった。
あるkindle本で、目次を書いてから文字を400字ずつ埋めるという書き方を知り、試してみたところ、あれよあれよという間に一冊分の本が出来ました。
このとおりやればAV制作者になれますので読んでみて下さい。
リストラされてもこれを知っているだけで安心ですよ。
連休中のみの無料キャンペーンやっています。
せっかくだからレビューしてくださいませ。

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AVの世界はビジネスの基本が出来ているサラリーマンだからこそ成功できる!


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上野村漁協・年券販売開始です

こんな雪ですが

熊谷63センチとか
実家のカーポートがつぶれました
うちのも潰れる寸前で雪かきしました。

上野村漁協は3月1日解禁です。
年券10000円、送料90円の10090円です。

が、今年は消費税改定と郵便料金改定があります。
4月1日発送分は送料が92円となります。
2014年4月1日より、消費税対応のため年券及び送料の金額が変わります。
10000円→10500円
送料90円→92円

釣り券ドットコムでは、3月29日土曜日の申し込みまでで一旦購入出来なくなります。
カートの調整をして4月1日から販売再開となりますのでご注意下さい。

AV制作 届け出

このブログへ来訪する型のキーワードに「AV制作 届け出」が増えていますが。

とくにありません。

以上

というわけにもいかないので説明すると、作るのはかまわないのです。
売るときに届け出が必要となります。
それが卸先であれば不要です。
自分のネットショップで売る場合などに風営法の届け出を出します。
基本的に通したくないのが警察の本音なので、準備は万端に。
詳しくは『一人で作るAVメーカー』(仮題)のkindle本をお楽しみに
いつか出します

出版成功に至るまでのお話

かなり今更言います

昨年末にメディアファクトリーさんから「電車通勤の作法」という本を出版することが出来ました。

どうして出来たのか。簡単に言いますね

まずは、いつも本を出したいという気持ちを捨てないこと。
公言するのも自分を追い込んでとてもじわじわ来ます。

チャンスに乗っかって見る。
その時にネタが無いとどうにもなりません。
今回のチャンスはSPAの出版企画に応募してみた時から始まりました。
2011年の春頃だったと思います。

SPAで出版企画募集、本が出るまでを記事にするよというものがあり、直ちにネタを考えました。
すぐ出来そうなものは通勤のノウハウでした。
多数の資格本を読んできた私には、電車にも資格があればいいのに……という考えに到達するのはたやすいことでした。
で、出版企画書を書いて送りましたが、音沙汰無し。
変な自信(扶桑社のSPAだし、甘いんじゃねぇの)があったのですが、返事が無いので知り合いのライターさん「カジカ」さんと一席設け、私が出したヤツどうなってんの?私の企画ってどう思う?を聞く呑みをしました。

彼の言うには、イメージが沸かない。ムック本の暇つぶしコンテンツの集合みたいなんじゃないですか?どうせやるならこの資格を漢検みたいに広めちゃえばどうですか!
ホームページで資格のサイトを作って、その専門家を公言しちゃうってのはうまく行けばボロ儲けですぜゲヘヘ
そうすればこっちとしても電車関係の取材に使いやすいし(どうせ思いつきで言ってるんだろうから好き勝手言ってやれ)
という貴重なお話が聞けました。

すぐさまアメリカの格好いいサイトデザインをリスペクトし、電車通勤士サイトを作りました。
カジカさんは約束通りSPAの取材に使ってくれました。

・週刊SPA2012/2/21号(2/14発売)[毎日8時間寝る]逆転の仕事術

・週刊SPA2012/6/19号(6/12発売) 電車内の[迷惑()人間]図鑑

サイト自体のアクセスは一日3件ぐらいだったと思います。
ところが、SPAからWeb SPAに載ったとき、多数のニュースサイトに転載されアクセスが一気に増えました。
それを見たメディアファクトリーさんから「本にしませんか」というお話を頂いたのです。
2012年の3月ぐらい

そしてFM東京 2012/5/9 中西哲生のクロノスに録音で出演。

朝日新聞 2012/12/15朝刊 ああ「痛勤」電車 快適に過ごすには  インタビュー記事掲載と、自分とは思えない動きです。

2012年12月末にとうとう発売されました。

鉄道会社運営の書店さんから多くの注文が集まり、初版で11000部、荷が重いスタートです。

実際ネットでは高評価のようなのですが、第二版の話が来ません。

しかし、これだけでは終わらなかったのです。

4月からの新入社員に向けてのネタを探していたラジオ会社、新聞社からの出演依頼が集中しました。

・NHK あさイチ2013/5/31【無神経!傘マナーにイライラ】

・読売新聞 2013/5/2 いきいき快適生活 人混みの中でキャリーバッグ

・日刊ゲンダイ 2013/4/9 通勤士直伝 痛勤電車を天国に変える作法

・文化放送 2013/4/9吉田照美 飛べ!サルバドール

・TBSラジオ 2013/4/7安住紳一郎の日曜天国

JWAVE 2013/4/5アンジャッシュ渡部建のGOLD RUSH

ちなみに出演料合計4万円程度です。

本が売れるように出演したのに……ちょびっと売れたようですが。

現在、電子書籍での販売が始まり、まぁまぁ売れている雰囲気です。


これでひと山超えた感じでした。

有名人との写真は両親を大いに喜ばせました。

これでもう思い残すことは無い。また新しい小遣い稼ぎでも考えようと思っていると、アダルト時代の関係者から呑みましょうと言われました。

先日の火曜日に呑んだのですが、電車通勤士の次なるアイデアを伝授されました。

もう既に手を付けています。

これはホントどーなるか想像付かない世界です。


でもね。今回わかった。

立ち止まったらそこで終わりなんだなと。


儲からなかったとしても、やってみようと思い立ったとき、ものすごくワクワクするんです。
役満リーチ掛けた瞬間と同じ気持ちが続くのです。
これが楽しくていろんな事に挑戦してしまうのだなと感じます。


尻馬に乗り損ねた会社

アズモード 宮脇氏のブログ

【第48回】ブレイクする業界で楽して儲ける

儲かっている業界の仕事をする。
また、それに気付く先見の明。
自分は株に向いていない人種なのでビジネスでもおなじく「あーー!!あれ考えてたんだよっ!」という事しばし。
ブログでは建築業界を例にしていた。
また、後半ではネットショップで売れなくなった一類医薬品の解禁の話。
自分が昨年後半まで居た会社はドラッグストアのネットショップだ。
ネット販売規制をモロに食らって一番の売れ筋であった
・毛生え
・水虫
・妊娠検査薬
が売れず、売上は1/10まで落ち込んだ。
その回復を待たず、私は親会社の総務部に転職する事となった。
このほどその会社はネットショップを緊縮し、担当者一人で再立ち上げする事になった。
解禁のニュースが出ているにもかかわらずだ。
中途半端に大きくなってしまった企業の鈍重さが命取りとなってしまうことだろう。
儲かっている業界、解禁を待っている業界は大きな爆発力を秘めている。
金遣いの荒い業界をキーワードにいつも目を光らせなくてはならないだろう。
もう私はEXCELだけ使って日々忙しく働くだけの仕事になってしまったのでなんともかんとも
とにかく宮脇氏のブログだけは読んでみて。

上野村解禁まであと1週間

本日上野村へ行ってきました。
昨夜雪が降ったとの事でしたが、道路にはほとんど雪が残っていない状態でした。
ふれあい館の駐車場には今年降った雪を除雪し、積み上げられた山がいくつも残っており、かなり長い期間溶けない事でしょう。
年券の購入者は年々高齢化が進んでいます。
若い人は釣りをするお金も無くなってきてしまったのでしょうか。

今日はめずらしく家族全員がOFFだったため、犬まで連れて行きました。
ヴィラせせらぎの裏手はC&R区間ですが、もちろん誰もおらず。
水量も少なめです。
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水面を見ると大量の羽虫がハッチしていました。
DSC_0467
このサイズでフライを巻くのは私には無理です。

本日一番楽しんでいたこのはさん。
離したとたん、川に飛び込み深みにはまり大焦りで泳いで戻ってきました。
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上野村解禁は3月1日金曜日です。

そろそろ次を考えないと

沢山のデータが検索で来たら便利だな……と考えたのが
・医薬品飲み合わせデータベース
個人じゃ無理でした。

・漫画新刊お知らせシステム
まだ国内に本のネットショップが無かった頃欲しいと思っていたサービス。
好きな漫画を登録しておくと新刊発売日が発表されたときに連絡メールが届くというもの。
これも個人じゃ無理でした。

このようにたくさんのデータを扱い、日々更新しなくてはならないものは個人が作るサービスとして不向き。
では一度大量登録に苦労したらあとはメンテフリーなものはどうか?

・漢字TATOO.jp
作ってはみたけれど、Facebookでの宣伝(英語圏)や、動いている感が無いと放置されたブログと同じ事。
アクセスはどんどん減り、検索結果にも出てこなくなる。

沢山のデータを便利に使えるようにしたサービスを固定化しているところでマネタイズに成功している例は無いんじゃないか?個人サイトでは。
「漢字の書き順がわかるサイト」、「辞書サイト」、「名付けサイト」などはバナー広告やアフィリエイトリンクからの収入だけのようす。

データベース的なものから手を引きましょう!!!!

個人でも作れるwebサービスはどんなものか。
私が考えるに、データが生き生きしていて「外部と繋がっている感」「欲しかった感」があるものではないか。

昔であれば出会い系やツーショットチャットはちゃんと人が集まれば大盛況で、有料版に金払うとチャット待ち男性一覧の上部に表示されて目立つ機能などでマネタイズできていた。
ほんのちょっと前ではちゃんと人が集まるSNSであればスポンサーが付き、広告収入や新機能の投資がしっかり出来てだんだんと大きくしてゆけたかもしれない。
たとえば「非モテSNS」 フリーのopenpneをベースに使っており、ユーザーは自虐的な非モテをターゲットに絞り、ネットで話題になった。
この非モテの裏には「彼氏彼女が居ない、引っかけやすい男女が存在しているのではないか」という期待がユーザーの増加に繋がったと考えられる。
今やmixiもアダルト系SNSも彼氏彼女が居るリア充ばかりになっており、恋人を探すには不向きなサービスになってきている。
恋人探しなら出会い系だろうと思うが、一般人はそうそう出会い系に踏み込まない。
SNSも「もしかしたらいいことありそうだな」という期待が無ければ「自慢したい」程度の動機で人を増やすことは出来ないだろう。
もしかしたらこんな事も!というワクワク感が欲しい。
では今、どんなものであれば人が恒常的に集まるのか。

●動くもの-> ライブカメラ

自治体が設置したライブカメラは多々あるが、もっと個人が設置したものを見たいというピーピングニーズが絶対ある。
場所を表示して放映するものと、有料版は場所は言えないけどこの場所にカメラがあったら絶対見るよね系。
有料で見られた時間に応じて設置者にお金が入るとか。
かなりグレーではあるが、18禁の指定は不要だろう。
もちろん設置してはいけない女風呂などは排除する必要がある。
ニコニコ生放送等のライブサイトとどう区別したら良いかが悩むところ。

●利用者が別の利用者にデータを売るもの-> 個人素材販売サイト(データやモノ)

同人誌やweb素材は確立されているが、もっとコアな「こんなものが欲しい」というニーズに対応出来るコンテンツを直ぐ支払、すぐ手に入れられるものが……

●データをユーザーが入力するもの->twitterやLINE、SNS系はそれだろう。しかし他に??マネタイズは?
巨大なサーバを用意しなくても静的サイトであれば個人でも参入できる。
人を集める大事業が待っているが、アイデア勝負の最たるものだと思う。


逆に駄目そうなのが広告収入。
バナー広告、アフィリエイト、ドロップシッピングはビジネスではない。
喰っていけるだけの広告収入を得たいというのであれば、ビジネスの創出など考えるより広告代理店をやればいい。
でもそれって私達の求める、一人で出来る個人事業とは少し方向性が違う。
仲介だけやってマージンを稼ぐだけでなく、仲介先を創り出すことを考えなくては「喰って」いけないと思うのだ。

■以前から言っているコンテンツを持つ者は強い。だけど

2ちゃんねるのVIPでアイデアを募り、「22歳童貞だけどAV会社つくったった」というブログが始まった。
http://blog.livedoor.jp/box314/

まぁ、なんだ。モノを知らないままはじめて、コメントの9割が親切にうわべの知識で応援している。
だれか詳しい人に会って手伝って貰えば制作までは出来るだろうけど、売れる作品が作れるとは思えないな。

20年前であれば大成功していたかもしれない。
自分が居た会社の社長は、一人でカメラと照明を担ぎ、ラブホテルで撮影、出来た生コンテンツを売り込んだ先の問屋が支持してくれた。
だから最初は外注監督みたいなものだった。
問屋が資金を出して、制作会社化した。売り先は最初から決まっていた。
作った分買ってくれたそうだ。
現在DVD販売はメーカーがバタバタ潰れるほど悪い。問屋も買い取りしてくれない。委託販売になっている。
売れたら月末に締めて振り込まれる。2回目の発注が来ない。潰れる。
弱小メーカーだとそのような扱いであろう。
セルDVDの卸価格は30〜50%ぐらいだ。
3000円のDVDに追加発注が1本来て宅急便で送れば1000円程度の利益だろう。
レンタルは1作品の卸価格が1万円から1.5万ぐらいだった。ツタヤなどに1本ずつ入れば1400店(2011年)X1万円だ。
メーカーは月に数本の新作を作り、流通問屋やAV雑誌に作品紹介パンフをばらまく。
やるならここまでやらなくては会社と言えない。
一人で制作して出来た作品をメーカーに持ち込んで外注監督として仕事を貰うのが近道だ。
外注監督になれば制作費は貰えるからね。

まだまだ考えないと、自分が居る会社が無くなりそうなんで焦ってる
そんなわけでコンテンツを持っているだけで、それを金に替えられるツテが無くては宝の持ち腐れである。
ツテが無いからと言って自分でアダルトコンテンツを販売したら逮捕だ。
AVメーカーは制作して卸すのを生業としていて、個人に対する販売をしなければ風営法の届け出すら必要無い。
先日個人女性が自分のヌードを撮って売り、逮捕されたが、個人は届け出なくして販売をおこなえないからだ。
もちろんヤフオクもNGだ。

自分でダウンロード販売サイトを作り、風営法の届け出をして自分で撮ったものを売ればそれこそ一人ビジネスだ。
そこである一定の数、作品が揃ってくると、問屋や大手ダウンロードサイトの営業からコンテンツを売ってくれと声が掛かる。
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