2012年04月02日

ダブログは本来バンドのブログだったぁ

今までこのバンドのブログを個人ブログとして使用していましたが、この度個人ブログkill-her.bombを開設しました。

DTMやアウトドアと、バンドに関係ない話をさんざんしまくってきましたが、今後そういった話題はkill-her.bombで更新いたします。ここ、「ダブログネガティブ」はバンドに関する情報のみが更新される本来の姿に戻ります。取り急ぎご報告まで。

dxnx at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年03月28日

ヤフオクの意外な醍醐味・それは直接会いに行っちゃう

10246a3d.jpgヤフオクの送料って馬鹿にならない。小さなものならメール便やレターパックという選択肢があるが、音響機材などはサイズがどうしても大きくなるので、結局送料分で支払額が跳ね上がってしまう。ジャンク品狙いで格安で落札しても送料に1500円とか取られると、やはりハードオフやフリマに行った方がいい…ってことになる。

しかし出品者の住まい(商品発送元地域)を見てみると思いのほか自分と近かったりすることがあるだろう。そんなときは入札前に思い切って「直接取りにいていいですか?」って聞いてみる。親切な出品者だったら自分の予定(いついつの何時なら空いています)を教えてくれる。送料分が安くなると思えば、多少面倒でもやってみる価値は大いにあるのだ。

さて、主に入札ばかりの俺だが、たまの出品のときは必ず「直接のお引き取り大歓迎!」と記載している。これ、なんだかとっても面倒なイメージだが、実際は逆である(でも女性単独ではやめたほうがいいかもです)。まず取引連絡が楽。相手の連絡先を聞いてこっちの予定を伝えて双方の都合のいい日を決めればそれで終わりだ。代金は会ったときに直接支払うようにすれば、振り込み先を伝えることも確認のやりとりもいらない。大抵相手は車で来るので面倒な梱包作業もいらない(梱包材もタダではないからな)。以上のことから、連絡がスムーズに行けば落札の次の日には受け渡し終了…なんてこともある。

あと、競りの際に入札者が送料分を見越して強気で攻めてくる可能性が高い。落札相場が1000円で送料は1500円ほどかかる商品だったら、近くに住んでいる奴は2300円ぐらいまで粘るだろう。つまり送料分がまるまる儲けになる。これはでかい。

ヤフオクでの直接取引は、双方にとって大変メリットのある手段だ。是非ともヤフオクのカテゴリーに「直接受け渡し可」を加えてもらいたいものである。日本は閉鎖的なムラ社会だから…なんて言ってないで実際やってみてほしい。道中どんなヤツかを想像する面白さ(大抵想像とのギャップで吹き出しそうになる)。わざわざ北越谷まで行って100円を渡したこともある(その時の相手のかわいた笑顔が印象的だ)。本棚を取りに練馬まで行ったら引っ越し準備の真っ最中で、エロDVDをおまけしてくれたり…、どれもしょうもないが楽しいぞ。

dxnx at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年03月27日

高性能記憶媒体SSD・首のすげ替えが怖くてできない

HDD-SSD



数年前、MPC2000XLのZIPドライブを引っこ抜いて自力でカードリーダーを内蔵させる…というサイトに超興奮した。記憶媒体を新しいものに改造するだけで性能が著しく向上するなら、多少のリスクがあろうがやってみる…という精神に心底感服した。参考

そして時代はゆっくりとHDDから高速SSDへ。SSDについて詳しくは知らないが、HDDと比べると記憶容量はそんなに変わらず、小型で低温、静音、耐久性に優れ、読み込み速度が速い…、そんなところか。動作が安定すれば今後はHDDに変わり主流になっていくと予想されている(ちょっと違うかな)。最近では海外のオークションなどでちらほらSSDを内蔵したサンプラーなどの電子機器が目につくようになった。やっぱり世界にはリスクを顧みない改造クンが必ずいるものだ!う〜ん、俺もやってみたい。でも壊れたらやだしなぁ。チキンだなぁ。

そして、ここ日本にも猛者があらわる。このブログでもよく紹介する小型DJツール、PacemakerのHDDをSSDにすげ替えた男がいた。海外のフォーラムサイトを参考にした彼は、分解→すげ替え→組み立て→セットアップと順調にいく。しかしその後、曲をコピーして再生してみると、ブーンとホワイトノイズが…。徐々に高音が割れるような現象が起こった。そして彼の書き込みはここで止まる。気になるなぁ。どうなったんだろう。だれかアドバイスできる人いないのか。参考

SSDの性能も気になるし、成功者が現れ2ちゃんでいくつも実例がでたら、MPC2500とPacemakerのHDDをSSDにすげ替えてみようと思う。というわけで、誰か




dxnx at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)著者 ハルキ | 使用機材・欲しい機材

2012年03月26日

名指しで要求・twitterのアカウント、いい加減取得してくれませぬか

245c9b02.jpg最近ブログが長文になってしまう。その原因はtwitterを始めたからだろう。以前はつぶやき程度の内容でもブログに挙げていた。それが今では無意識のうちにtwitterとブログ…つぶやきと長文、というように分けて考えてしまっているようだ。また、ブログに書くなら内容をもう少し膨らませよう…と、わざわざ盛ったりもしている。なんか違和感を感じるんだなぁ、これ。勢いがない。昔のようなやってまえ感がない。自分にしかわからないぐらいの微妙な変化だけどね。

というわけでつぶやき程度のことも以前のようにブログに書くことにする。逆にtwitterでは会議・メール・blip・宣伝&告知を中心に活用する。これだろ。例えば、先日の「ダブネガ予定ダブブキ問題・緊急喧嘩鼎談」の模様や、blue seatの「欲しい機材に夢膨らまし会議」など、twitter上で公開してやってしまえば以外におもしろいと思うんだ。第三者がその会議に参加できたり、あとあと会議の内容を遡れるのもいい。これ、もっと早く気付くんだったなぁ。

しかしそれには、「俺には友達がいない(アニメ化)」とか「twitterは俺には合わない」とか「まだ時期じゃない」などと言っている清宮氏やtaqdo氏に、いい加減アカウントを取得してもらう必要がある。もういいだろ!


dxnx at 15:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年03月23日

嗚呼無念…記憶の拠、旧ノートルダム修道院が跡形もなく消えた

俺が福島で通っていた桜の聖母学院幼稚園と小学校は、17世紀に聖マルグリット・ブールジョワによって設立されたコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会を源とするガチガチのカトリック学校だ。5歳からずっとイエスや神、聖母マリアを始め様々な祈りや賛美歌をたたきこまれてきたのに、6年生で東京の公立小学校に転校するなり、俺はパタリとそれらを忘れてしまう。まあ、そもそも適当にやっていたのだろう。やんちゃな幼少期である。神への祈りやイエスの奇跡よりも楽しいことがいっぱいあった。

リサイタル
リサイタル
元データ

そんなやる気のない俺でも、身の引き締まる…背筋がピンと伸びる場所があった。それは小学校の隣にある旧ノートルダム修道院(マルグリット・ブールジョワ・センター)である。この建物は昭和10年に外国人建築家によって建てられた、かなり古い洋風建築物だ。秋に「ロザリオの祈り」という行事があって、1年に1度だけ生徒はそこに連れて行かれる。ここがなんというか…怖いのだ。薄暗い通路に冷たい床。ステンドグラスからもれる淡い光。蝋燭の瞬き。空気が変わるとはこのことだ。今までさんざんふざけてたけど、ここではまずい…。子どもながらに神聖な場所であると感じた。

リサイタル
元データ

その旧ノートルダム修道院が最近解体されたようだ。老朽化で高額の修繕費、維持費がかかるため、解体は真逃れないと言われていたが、昨年の震災がそれに追い打ちをかける形になったのだろう。建物を守るための募金や文化財指定の計画もあったが「東北全体が痛めつけられたなかで、この建物のためにお金が使われるよりも、その分、多くの被災者の方々に支援が届くことの方が大切。」と修道院長は取り壊しを決断したのだそうだ。

あああ!なんとも残念なことである。年を取るにつれて福島の記憶…あの小学校で過ごした記憶が少しずつ薄れていく。あの頃の感覚を呼び戻すには修道院に行くのが一番だと思っていた。あそこで記憶をたどり頭を冷やし、同時に今後の自分…もしくは福島のありかたを考えよう…本気でそんなことを計画(ってほどのことでもないが)していた矢先である。

ノートルダム修道院の周りにはこぢんまりとしているが、美しい庭園がある。ミサでガチガチに緊張した心を癒してくれる素敵な場所だった。まさかこの庭園は残っているとだろう思いこんでいたが、ネットでこんな写真を見つけてしまって更なるズーン。

リサイタル
元データ

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2012年03月15日

音と身体の同化について考える -ある日、川に洗濯に来てみたら-



いい大人が裸体を付き合わせて奏でる音楽は、予想を遥かに裏切るキュートチューン。

かつて多くの音楽家が轟音の渦中に身を投じ、音楽と一体になることを求めたように(ドラムにダイブ、ギターを破壊、etc...)、彼らはその身を自らの音とともに自然の中に同化させる。音に溺れるというのはまさにこういうことなのだ!ぶくぶく

dxnx at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年03月02日

ソフトからハードへ・時代を逆行するには困難が多し

d85acf21.gif最近トラック制作の環境を「パソコン+ソフト」から「サンプラー+ハードシンセ」へ移行している。簡単に言えばPCでトラックを作ることを辞めたのだ。普通だったらサンプラーでの制作に限界を感じ、PCとDAWソフト購入…となるのだが、時代の流れを逆行してみた。

これには理由があって、短時間でトラックを作りたかった。PCでトラック制作って取りかかるまで…もしくはノッてくるまでにえらい時間がかかるのだ。PC起動(1分)→DAWソフト起動(1分)→midiやaudio、BPMなどの設定→新規トラック作成→膨大な音色データの中から1つを選択→やっとトラック制作…。これではインスピレーションもへったくれもない。しかし、ハード機材は違う。起動(約5秒)→音色選択(10種類しかないw)→制作開始!なんと単純明快なのだろう!頭より先に手が動き、また、思いついたことをすぐに具現化できる。

ほかには、ライブの準備(下ごしらえ)時間の短縮を図りたかった。このブログでも何度か書いたが、我がBLUE SEAT TOKYOのライブはパソコン禁止である。つまりハードシンセやサンプラーのみでライブを敢行しなければならない。これは結成当初からの俺達のコンセプトなのだ(ただの意地)。しかし、普段の制作はPCなので、ライブ前に慌ててPCで制作したトラックをサンプラーに録音する。これがえっらい時間がかかるのだ。もう、えっらい面倒なのである。なので最初からハード機材で制作をしてしまえば、準備は曲順を調整する程度で事足りる。

さらに、最近のサンプラー(MPC2500)は便利な大容量ハードディスクやUSB端子が付いている。これを使えばPCに保存している膨大なキックやハットのサンプル群をそっくりそのままMPCに移植することができるはずだ。MPCの制作環境がほぼPCと同等にすることができるかもしれない!ということに気付いたのだ。ここからが今日の本題である。

さっそく実行。PCに保存したサンプルのフォルダをUSBで繋いだMPCにドラク&ドロプ。20分程度でコピーが終わった。これだけなのである。たったこれだけ…。いや、大きな落とし穴があった。MPC2500はサンプルレートが16bitのファイルしか読み込まないのだ。コピーしたサンプルは全て24bitだった。ウンともスンともいわない。失敗である。

ここで落ち込んではいられない。24bitのサンプルを全てiTunesに読み込ませる。読み込み設定でWAVを選択。カスタムモードで16bitに。全てのサンプルを選択して、再度WAVを作成。えっらい面倒だ。えっらい時間がかかった。そうしてできた16bitのサンプルを再度MPCにコピー。サイズが小さくなったので先ほどの半分の時間でコピー完了。今度は?

鳴った!読み込めた。成功だ!しかし、どのサンプルを選択しても同じ音しか聞こえてこないのは何故だ?実はここに大きな落とし穴があった。MPC2500は入力文字数が16文字までなのだ。サンプルのタイトルが16文字を超えるとその分はカットされてしまう。つまりこういうことだ。
dt01_closed hat_606grit.wav
dt01_closed hat_basscrack.wav
dt01_closed hat_clocked.wav
この3つのサンプルはそれぞれ全く違った音色だが、これをMPCにコピーすると16文字以降はカットされるので
dt01_closed hat_
dt01_closed hat_
dt01_closed hat_
全て同じファイルとして認識されてしまう。これを正常に作動させるにはファイル名を手作業で
c_hat_606grit
c_hat_basscrack
c_hat_clocked
に変更しなければならない。その数なんと1マン個。

ここで落ち込んではいられ…いや、もういいや


dxnx at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)著者 ハルキ | 使用機材・欲しい機材

2012年02月17日

オタ部屋から学ぶ「やったもん勝ち」インテリア術

映画のスクリーンを自作できないか調べていたら、なぜか「俺の部屋どうよ」の2ch版にたどりついた。

多少予想はしていたが、オタ部屋投稿率がかなり高い。中にはクオリティーの高い部屋…例えばそのままインテリアのショールームになりそうな部屋なども(写真の撮り方がやたらうまい)あるが、ほとんどが大家(親)への配慮のなさ、思いっきり感、やってまえ感あふれていて、見ていて本当に飽きない。常識なんてものはとことん排除したほうが人生は楽しくなる!そんな教訓すら感じさせてくれるのだ。以下、一部紹介↓

リサイタル
このアニメをこの大きさで見る意味はあるのだろうか

リサイタル
目的がいまいち見えない

リサイタル
「押し入れ」を壊してでも欲しかったPCスペース

リサイタル
視界をお気に入りで埋め尽くす贅沢

リサイタル

リサイタル
色々反省したのか、シンプルに落ち着く



dxnx at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年02月15日

これが本当の「ひとりでできるもん!」Mc Xanderによる驚愕の沈痛パフォーマンス

dub fxとかもそうだが、こういう音楽というかパフォーマンスは1人ではなく数人でやったほうがしっくりくる気がするのだ。始めは凄いな〜って思うんだが、歌やラップが入ってきた辺りで「こいつ実は友達がいないんじゃないの?」という疑惑が浮上する。すると、その後どんな凄い技を披露されても「悲しいヤツ」という印象がなかなか拭えない。

どうだろう。マイクを通した彼の声から強烈な寂しさが読み取れないだろうか。深いリバーブをかけ、ルーパーによって繰り返される彼の心の叫びは「気付いてくれ!俺は友達がほしいだけなんだ!」という内容だ。ほぼ間違いない。



dxnx at 13:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年02月07日

檀れいが「ハルキ(ん)」と呟く奇跡のCMを何度でも見られる喜び

サントリーはCMのほとんどをホームページで見ることができる。これはなかなか嬉しいサービスで、俺と同様に金麦の檀れい好きや、トリスの吉高好きにとってはたまらないコンテンツなのだ。
サントリーCM集



ちなみにコレは檀れいが俺の名前を呼ぶ奇跡のCMである。このCMがはじめて流れた時は飛び上がって喜んだ。

dxnx at 13:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年02月02日

空白感漂う「再開発地区」(で、よくサボった)の記憶

漫画パトレイバーのなかに「再開発地区」という言葉が出てきてふと思い出したのだが、俺は六本木ヒルズが建つ前の風景を見たことがある。あれは多分2001年の春頃だったか。ピザの配達中にたまたま通った細く曲がりくねった路地、その脇には白いシートフェンスが道の先まで続いていた。配達中だが覆いの中が気になったのでバイクを止めて隙間から覗いてみると、そこには無数の小さな民家が織りなす「街」がそっくりそのまま残っていた。西日を浴びたその風景はまるで箱庭のようで、すぐ脇を走る六本木通りや赤坂、麻布の都会的なイメージとのギャップにしばらく見入ってしまった。

20000509-1


元データ

あれが六本木ヒルズの開発地だと気付いたのはだいぶ後で(多分完成してから)、昔の地図と見比べて合点がいった。当時を知っている人なら誰もが驚いたと思うのだが、六本木ヒルズのある六本木六丁目は全くといっていいほど原形をとどめていない。道路や路地はもちろんのこと、地形の高低差も違う。以前の六本木六丁目は窪地だったが今は平ら…ていうかヒルズ(丘)になってしまったw 最近知ったが六本木ヒルズの着工が2000年なので、俺が見たあの風景は本当にギリギリだったんだなぁ。

ピザ屋で働いていたころはそのような再開発地区によく遭遇した。例えば西新宿8丁目。クラブドクターというライブハウスがありダブネガでも多少なじみのある場所だが、あそこは運良くフェンスが掛かる前の風景を見ることができた。当時(2006年頃かな)税務署通りの拡張工事の真っ最中だった。だだっ広い道路に不似合いな戸建ての木造住宅や商店が工事現場の先に見え、俺の脳裏に強烈な印象を残した。ここは街がまだ半分ほど残っているから近々見に行こうと思う。

040619-155112

元データ

古い町並みは都内でもまだまだたくさん見ることができる。景観を守る運動が盛んな地域もあるし、ほとんど観光地化してしまっているような場所でさえ、実際足を運んでみると結構おもしろい。俺を含め、そういった街歩きが好きな人は多いはずだ。しかし「再開発地区」はそれとはちょっと違う。人の営みが止まった、時間の止まった街は、一歩踏み入れるだけでその地域の色数の少なさに気付く。まるで古い写真の中にとりのこされてしまったような妙な感覚だ。細い路地の隙間から見える高層ビル群を眺め、目前に迫り来る都市化の波を感じ、今まさに消えようとしている街の断末魔に耳を傾ける。あのもの悲しさ、空白感は結構くるものがありお勧めだ。

ちなみにこのサイトは更新も多く、消えゆく街の情報をいち早くゲットできる(はず)

dxnx at 14:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)著者 ハルキ 

2012年01月24日

2012.1.22@柏で見た奇跡をちょっとだけ公開

久しぶりの柏ドラスタでのライブ。そういえばライブレポートを書くのも久しぶりだな。この日はあのWITH A SPLASHの企画で、ステージを客席にも作って総勢10バンドを明るいうちからノンストップで繋いでいくという「え、自滅?」みたいなイベントだ。しかしそこにはなぜかパパイヤ組(PELOTAN・SEAGULL UPPER・ WITH A SPLASH・DOUBLE NEGATIVE)が2年ぶりに揃って出演という、なんだかおいしい(あやしい)予感がプリタツな雰囲気が始まる前からふつふつと漂っていた。

奇跡はPELOTANで訪れる。いや、断っておくがその前にも後にもみんな本当にいいライブや奇跡をおこしていた(だってバンドは奇跡なんだもん!by KBYS)これはイベントとして本当によく練られている証拠だ。そしてWASの横のつながりを目の当たりにして、あらためて彼らのバンドの凄さを思い知った。そしてそして、だからこそ起こるべくしておこったPELOTANの奇跡。

いや…ペロタンって…まじですごくない?(ずるくない?)イライライライラ(ペロペロペロペロ)



※その後のチャーハン(Ba)の行動記
20:30 WASのライブ中、終始泥酔
21:00 空気を読んで電車で帰宅
22:30 起きたら「下北沢」
23:00 耐えられず新宿のロッカーの前で就寝
0:00 係員にたたき起こされる
1:00 帰宅
1:15 リーゼントを洗い流すためシャワーを浴び、そのまま就寝
4:00 起床。なぜかシャワーは水だった。
4:15 就沈

dxnx at 10:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライブレポート | 著者 ハルキ
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