2007年05月08日

考察・親学について


さてゴールデンウィーク明け二回目になります。すっかり五月病のダイスケです(._.)

…今回は少し前の話になりますが、話題になった親学について書いてみょうと思います。これは政府が親を教育する。もしくは子供の育て方マニュアルを国が教える。っと言った話です。
子守り歌を聴かせる、テレビを見せない等と他にも多数のマニュアルが発表されました。私は親学というコンセプトに反対はしないのですが、現在の親学には賛成出来ません。
有識者と呼ばれる人々はどの様な基準で選ばれたのでしょうか?
テレビを見せずに演劇を見せるべきだと発言したのは演劇の関係者だった気がしますし、他の内容も全体的には懐古主義な内容に思えて仕方がないんです。本当の親学は子守り唄を聴かせる事じゃなく、子守り唄を聴かす事の意味を伝える事だと思うんです。演劇を見せるのはその素晴らしさを伝える事。ならば家庭にあるテレビと演劇を対等に話す事じゃありません。
人生に法則はありませんが人間が古代から伝えてきた子供の育て方を伝えられなくなったから親学をというのは大切かもしれませんが、表面を伝えるだけではなく内面を重視してほしいですね。
本来はこの仕事は宗教家がやるべき内容であり、政府がやる内容ではないのです。
スピリチュアルカウンセラーや心理学を学ばれている方の仕事なのかもしれません。
育て方に法則はありませんが、ひとつあるとすれば『優しさ』だと思います。時代は変わるものですから、方法ではなく、その内容を行う意味を伝える真の親学が広がっていけば世界は優しくなるのかもしれませんねf^_^;

人が人である以上学ぶ事はどの人生にもあるものだと思います。親になる事は当面無さそうですが、まだまた子供な己を学ばせていこうと思ったダイスケでした(._.*)〜☆

トラックバックURL

トラックバック一覧

1. 五月病  [ 五月病 ]   2007年05月08日 19:33
こんにちは。始めまして(^^)私もブログやっていまして、ちょうど関連の話題だったのでTBしました。私のは、はじめたばかりで、まだまだですが(^^;)私のブログの記事に紹介させて頂きました☆よければ私のブログにコメントよろしくお願いします♪

コメント一欄

1. Posted by あや   2007年05月10日 23:07
久しぶりです★お元気でしたか?私も政府が押し付けてくる親学には疑問を持ちます。子を持つ親として『?』と思う事が沢山あります。
なぜ今更?って感じもします(;□;)!!子どもには愛情をもって育てて行けば必ず伝わると思っています。
育児は育自(自分も育つ)だと友達が教えてくれました。
ほんと、内面も重視してほしいですよね★

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星