KAB.クン、デビュー10周年おめでとう!!
私的なことから始めてしまいますが、KAB.クンとはデビュー前からのおつきあいなんです。だからその10周年記念のイベントをこの晴れ豆でやってくれて、とてもうれしかったです。
そのイベント、まるでファンクラブ・イベントみたいなものとは事前に聞いていたのですが、本当そんな感じで、アット・ホームなイベントというか、すごくコアなイベントというか。面白かったです。
ライヴ、もちろんありました。そしてそれと同等といっていいくらいあったのが、クイズ・コーナー。その設問もかなりコアで上級向け。例えば「KAB.の母親の出身地はどこでしょう」。そんなの誰がわかります? ところがところが、あちこちからハイ、ハイと手が挙がるではありませんか。しかも最初に答えた人で正解! すごーい。
そしてクイズだから当然、当たった人にはプレゼントがあるのですが、これがまたすごい。まあ普通そういうプレゼントって、オリジナル・グッズ一点とかじゃないですか。Tシャツ1枚とか、ノートとか、カードとか携帯ストラップとか。でもそんなもんじゃない。ものすごい大盤振る舞い。各自に例えばTシャツ3枚にカードとか、KAB.クンお気に入りの写真額縁入りとか。さらには質問が高度になるに連れ、KABクンが実際に着たTシャツとか衣装とか。もう、大盛り上がりでした。
休憩時には懐かしい秘蔵映像が流れたり、クイズの時にも質問にちなんだレア映像が見られたり。KAB.クン、準備も相当大変だったんじゃないでしょうか。
そして最後は全員の一人一人と記念撮影。これには大歓声が起こりました。当然ですけど、みんなうれしそうでしたよ。緊張気味にコチコチになって写る人もいれば、ピース・サインをしたり、KAB.クンと肩組んだり、思い切ったポーズで撮る人も。まさにファン・クラブ・イベント……のようなイベントでした。
KAB.クンのリクエストで作らせてもらった特別フード、刻みキャベツとカブの浅漬け付きの生姜焼きライスも大好評。KAB.クン、事前にブログで大宣伝してくれていたため、飛ぶように売れていました。
10年を経て、もちろんKAB.クンの活動はさらにさらに続きます。その過程の中で、また晴れ豆も御縁があるとうれしいなと思っています。KAB.クン、これからもよろしくね。(豆奴)
そのイベント、まるでファンクラブ・イベントみたいなものとは事前に聞いていたのですが、本当そんな感じで、アット・ホームなイベントというか、すごくコアなイベントというか。面白かったです。
ライヴ、もちろんありました。そしてそれと同等といっていいくらいあったのが、クイズ・コーナー。その設問もかなりコアで上級向け。例えば「KAB.の母親の出身地はどこでしょう」。そんなの誰がわかります? ところがところが、あちこちからハイ、ハイと手が挙がるではありませんか。しかも最初に答えた人で正解! すごーい。
そしてクイズだから当然、当たった人にはプレゼントがあるのですが、これがまたすごい。まあ普通そういうプレゼントって、オリジナル・グッズ一点とかじゃないですか。Tシャツ1枚とか、ノートとか、カードとか携帯ストラップとか。でもそんなもんじゃない。ものすごい大盤振る舞い。各自に例えばTシャツ3枚にカードとか、KAB.クンお気に入りの写真額縁入りとか。さらには質問が高度になるに連れ、KABクンが実際に着たTシャツとか衣装とか。もう、大盛り上がりでした。
休憩時には懐かしい秘蔵映像が流れたり、クイズの時にも質問にちなんだレア映像が見られたり。KAB.クン、準備も相当大変だったんじゃないでしょうか。
そして最後は全員の一人一人と記念撮影。これには大歓声が起こりました。当然ですけど、みんなうれしそうでしたよ。緊張気味にコチコチになって写る人もいれば、ピース・サインをしたり、KAB.クンと肩組んだり、思い切ったポーズで撮る人も。まさにファン・クラブ・イベント……のようなイベントでした。
KAB.クンのリクエストで作らせてもらった特別フード、刻みキャベツとカブの浅漬け付きの生姜焼きライスも大好評。KAB.クン、事前にブログで大宣伝してくれていたため、飛ぶように売れていました。
10年を経て、もちろんKAB.クンの活動はさらにさらに続きます。その過程の中で、また晴れ豆も御縁があるとうれしいなと思っています。KAB.クン、これからもよろしくね。(豆奴)
じっくり聴かせ、そしてハジケて
いいくぼさおりさん、約半年ぶりの晴れ豆ワンマン・ライヴでした。もちろん大盛況。今回のワンマンは、ツアーのファィナルでもあり、またDVD『ハジケマシテ TOUR FINAL』のリリース記念ライヴでもあり。大勢のお客様が、開場前から列を作って待ってくださいました。
ライヴ・スタート、ハジケるいいくぼさおりは、普通の現れ方はしやしません。ステージ袖に現れたかと思うと、そのまんま客席へ。小躍りしながらお客様の間を一周して、それからステージへ。それで一気にライヴは盛り上がりました。
1曲歌ったあと、早速お客様とのコール&レスポンス。それで確実にお客様の気持ちをわしづかみ(笑)。客席後方には、あえて座らずに立ったまんま、体ごとで声援しながら見ているお客様も。みなさん、元気でした。
もちろん、いいくぼさん本人も絶好調。声の伸びもバッチリ(死語?)で、ハジケた曲もしっとりしたハラードも、どちらも見せて聴かせてくれます。この元気な曲もじっくり歌い込むバラードもどちらも聴き所、またその落差がいいくぼさんの魅力なんだと思います。
普段はピアノの弾き語りでライヴ活動を行なっていても、ワンマンになるとバンドになったりする方も多々いる中で、いいくぼさんはワンマンもあえて一人のピアノ弾き語り。それもまた、ファンの方にとっても望むところのようです。いいくぼさんお得意の、"ぐるぐるマイク"(頭の上をアームのついたマイクがぐるぐる回り、それを頭を下げてよけながら演奏するパフォーマンス)も大成功。客席は大にぎわいでした。
そんなライヴをさらに楽しくしようと、今日はいいくぼさんと相談して、この日だけの特別フードも御用意しました。それは何かというと、いいくぼさんの大好物の里芋と生姜。それをおばあちゃんの手作りのように煮物にしてくださいといういいくぼさんのリクエストで、さらにそれにいかを加えた里芋の煮転がしを作らせてもらいました。いいくぼさん名付けて「ぶりんぷりんの里芋とさりげない生姜」。これもまた好評で、場内のあちこちで召し上がるファンの方々の姿が見えました。
ライヴ終了後は、丁寧なサイン会。みなさんと言葉を交わし、時には写真も撮り。これまた長い列ができました。しっかりした歌が聴きたい、ライヴで盛り上がりたい、そんな方でまだいいくぼさんを知らないという方は、ぜひ一度ライヴに足をお運びください。そうえいば(白々しい<笑>)、7月7日にいいくぼさん御出演のイベントがありました。七夕イベントです。いいくぼさん含めて4組の方々が出られます。七夕の笹飾りもあります。ぜひ遊びに来てください。絶賛予約受付中です!(豆奴)
ライヴ・スタート、ハジケるいいくぼさおりは、普通の現れ方はしやしません。ステージ袖に現れたかと思うと、そのまんま客席へ。小躍りしながらお客様の間を一周して、それからステージへ。それで一気にライヴは盛り上がりました。
1曲歌ったあと、早速お客様とのコール&レスポンス。それで確実にお客様の気持ちをわしづかみ(笑)。客席後方には、あえて座らずに立ったまんま、体ごとで声援しながら見ているお客様も。みなさん、元気でした。
もちろん、いいくぼさん本人も絶好調。声の伸びもバッチリ(死語?)で、ハジケた曲もしっとりしたハラードも、どちらも見せて聴かせてくれます。この元気な曲もじっくり歌い込むバラードもどちらも聴き所、またその落差がいいくぼさんの魅力なんだと思います。
普段はピアノの弾き語りでライヴ活動を行なっていても、ワンマンになるとバンドになったりする方も多々いる中で、いいくぼさんはワンマンもあえて一人のピアノ弾き語り。それもまた、ファンの方にとっても望むところのようです。いいくぼさんお得意の、"ぐるぐるマイク"(頭の上をアームのついたマイクがぐるぐる回り、それを頭を下げてよけながら演奏するパフォーマンス)も大成功。客席は大にぎわいでした。
そんなライヴをさらに楽しくしようと、今日はいいくぼさんと相談して、この日だけの特別フードも御用意しました。それは何かというと、いいくぼさんの大好物の里芋と生姜。それをおばあちゃんの手作りのように煮物にしてくださいといういいくぼさんのリクエストで、さらにそれにいかを加えた里芋の煮転がしを作らせてもらいました。いいくぼさん名付けて「ぶりんぷりんの里芋とさりげない生姜」。これもまた好評で、場内のあちこちで召し上がるファンの方々の姿が見えました。
ライヴ終了後は、丁寧なサイン会。みなさんと言葉を交わし、時には写真も撮り。これまた長い列ができました。しっかりした歌が聴きたい、ライヴで盛り上がりたい、そんな方でまだいいくぼさんを知らないという方は、ぜひ一度ライヴに足をお運びください。そうえいば(白々しい<笑>)、7月7日にいいくぼさん御出演のイベントがありました。七夕イベントです。いいくぼさん含めて4組の方々が出られます。七夕の笹飾りもあります。ぜひ遊びに来てください。絶賛予約受付中です!(豆奴)
将来が楽しみな歌姫、晴れ豆初登場。
松田美緒&ラチニーザ・ジャポネース、晴れ豆初登場でした。松田美緒さんは若手アーティストながら、ポルトガルのファド、そしてジプシー音楽、さらには南米の各地の音楽を体得し、ワールド・ワイドな活動をしているシンガー・ソングライター。
その彼女が先輩方の胸を借りて結成したバンドが、ラチニーザ・ジャポーネース。メンバーは鬼怒無月(g)、ヤヒロトモヒロ(per)、佐野篤(b)という、ベテランの面々。また皆さん、晴れ豆はとてもお世話になっている方々です。
さらにはスペシャル・ゲストとしてkemiさん、そして南米からのベテラン・ギタリストのお客様Joao Lyra(ジョアン・リラ)さんが華をそえてくださいました。
という顔ぶれなので、今日の晴れ豆はブラジル色満載。美緒さんもkemiさんも、日本人ながら南米系の音楽への傾倒が深く、今日のレパートリーも何曲かはポルトガル語で。さらには本場のJoao Lyraさんが加わって、深みのあるギターの音色を届けてくださり、ちょっと大人な空間が晴れ豆に生まれました。美緒さんの歌声は少しハスキーで、でも伸びがあって、ボサノバやサンバを歌うのにはとてもふさわしい声の持ち主だなと思いました。
今日は晴れ豆キッチンもブラジル対応。久々にフェイジョアーダ(ブラジルの豆料理)やカイピリーニャ(ブラジルのカクテル)が登場、お客様もブラジル好きの方が多かったようで、たくさんのオーダーをいただきました。
冒頭にもいいましたが、若手でこれだけ本格的にファドやヨーロッパのジプシー音楽、さらには南米各地の音楽を体にしみ込ませたアーティストもそんなに多くはなく、期待のアーティストなのです。もっともっと大きくなって、いつか晴れ豆を満杯するライヴをしてくれることを楽しみにしていたいと思います。美緒さん、お疲れさまでした。(豆奴)
その彼女が先輩方の胸を借りて結成したバンドが、ラチニーザ・ジャポーネース。メンバーは鬼怒無月(g)、ヤヒロトモヒロ(per)、佐野篤(b)という、ベテランの面々。また皆さん、晴れ豆はとてもお世話になっている方々です。
さらにはスペシャル・ゲストとしてkemiさん、そして南米からのベテラン・ギタリストのお客様Joao Lyra(ジョアン・リラ)さんが華をそえてくださいました。
という顔ぶれなので、今日の晴れ豆はブラジル色満載。美緒さんもkemiさんも、日本人ながら南米系の音楽への傾倒が深く、今日のレパートリーも何曲かはポルトガル語で。さらには本場のJoao Lyraさんが加わって、深みのあるギターの音色を届けてくださり、ちょっと大人な空間が晴れ豆に生まれました。美緒さんの歌声は少しハスキーで、でも伸びがあって、ボサノバやサンバを歌うのにはとてもふさわしい声の持ち主だなと思いました。
今日は晴れ豆キッチンもブラジル対応。久々にフェイジョアーダ(ブラジルの豆料理)やカイピリーニャ(ブラジルのカクテル)が登場、お客様もブラジル好きの方が多かったようで、たくさんのオーダーをいただきました。
冒頭にもいいましたが、若手でこれだけ本格的にファドやヨーロッパのジプシー音楽、さらには南米各地の音楽を体にしみ込ませたアーティストもそんなに多くはなく、期待のアーティストなのです。もっともっと大きくなって、いつか晴れ豆を満杯するライヴをしてくれることを楽しみにしていたいと思います。美緒さん、お疲れさまでした。(豆奴)
久々の"ウタノコリ"、水戸さんも澄田さんも藤原さんも元気でした。
この日の タイトルにもあるように、1年半ぶりの"ウタノコリ"でした。前回がもう、一昨年の11月になります。1年半も経った気がしないのですが、去年1年は水戸さん、バンド・モードで活動されていて、ピアノとアコギという編成のアコースティック・モードはまた改めて今年から、ということなのでした。しかも今日はツアー・ファイナル。御本人達は"お疲れさまでした"という感覚でもあったのかも知れません。
晴れ豆としては、本当1年半ぶりに水戸さん帰って来てくれてありがとうという気持ちでした。もちろんギターの澄田さん、ピアノの藤原さん、レギュラー・メンバーも御一緒です。お二人のファンの方々もかなりいらっしゃるんですよね。
水戸さん、このご無沙汰の間にベスト・アルバムをリリースされて、今回はそこに特別に収録された新曲も、今日は披露してくださったのはもちろん、アンジー時代の曲あり、3-10 chainでの曲あり、また最近ブルーハーツのトリビュート・アルバムに参加されたそうで、そこで歌ったブルーハーツの「情熱の薔薇」なんていうのが、珍しかったかなと思います。
個人的には、最後の最後に歌われた「マグマの人よ」でウルウル。実はワタクシ、アンジー、水戸さんとはアンジーのデビュー直前からお仕事をさせてもらっていて、もう20年以上のおつきあい。で、「マグマの人よ」はアンジーのとりあえずの(っていい方でいいのかな)解散ツアーの時にも、一番最後に歌われた曲なんですよね。その解散ツアー、全箇所ついて回った私にとっては、この曲を聴くとその時のことがまざまざと思い出されて、ウルウルとなってしまうのです。
水戸さん、バンドももちろんいいですけど、このウタノコリのアコースティック・イベントも捨てがたいです。まだ未体験の方、ぜひ次回は御体験を。(豆奴)
晴れ豆としては、本当1年半ぶりに水戸さん帰って来てくれてありがとうという気持ちでした。もちろんギターの澄田さん、ピアノの藤原さん、レギュラー・メンバーも御一緒です。お二人のファンの方々もかなりいらっしゃるんですよね。
水戸さん、このご無沙汰の間にベスト・アルバムをリリースされて、今回はそこに特別に収録された新曲も、今日は披露してくださったのはもちろん、アンジー時代の曲あり、3-10 chainでの曲あり、また最近ブルーハーツのトリビュート・アルバムに参加されたそうで、そこで歌ったブルーハーツの「情熱の薔薇」なんていうのが、珍しかったかなと思います。
個人的には、最後の最後に歌われた「マグマの人よ」でウルウル。実はワタクシ、アンジー、水戸さんとはアンジーのデビュー直前からお仕事をさせてもらっていて、もう20年以上のおつきあい。で、「マグマの人よ」はアンジーのとりあえずの(っていい方でいいのかな)解散ツアーの時にも、一番最後に歌われた曲なんですよね。その解散ツアー、全箇所ついて回った私にとっては、この曲を聴くとその時のことがまざまざと思い出されて、ウルウルとなってしまうのです。
水戸さん、バンドももちろんいいですけど、このウタノコリのアコースティック・イベントも捨てがたいです。まだ未体験の方、ぜひ次回は御体験を。(豆奴)
アット・ホームな、なごやかな朗読会。弾き語りも素敵。
「おはようございます。よろしくお願いします」って、今日も御徒町さん元気に晴れ豆に登場されました。しばらくして、リハーサル。いつものようにギターを弾きながら、リラックスした様子で歌い始めます。そうなんです、以前にも書いたかと思いますが、このイベントは御徒町さんの詩の朗読会なのですが、いつもギターを持って来て弾き語りされるのです。といっても本番はあくまで詩の朗読で、その本番が始まるまでの間、つまり普通なら出演者は楽屋に控えている時間帯に、いつも弾き語りされるのです。そしてその弾き語りがいわば、リハ代わり。
その弾き語りも回を追うごとに、単なるハナウタのようなものではなく、きちんと歌われるようになってきているように思われて、御徒町さん、弾き語りのライヴもやってみたらいいのにな、なんて思ったりします。
とはいえ、現時点ではあくまで詩の朗読が目的。今日もたくさん読んでいただきました。ここ数回いつもいってるかと思うのですが、当初は前回からその後の一ヶ月の間に作りためたものを朗読するとおっしゃっていたのが、詩があまりにもたくさんできてきて読み切れず、こういう言い方もナンですが、読み残したものから読んでいくので、いつも新しく作った詩の朗読が翌月に回ってしまうというのが最近の御徒町さんです。でも、創作意欲が旺盛なのは素晴らしいことです。
今日もリラックスした感じの朗読会で、お客様も気を張らずに楽しんで聴けたのではないでしょうか。客席とのやり取りも時にあったりして、笑いも起こったりして。今日は古いお友達も見に来られていたようで、そのことを御徒町さんに話題にされてお友達も苦笑い。でも、ちょとうれしそうでもありました(違ったら、ごめんなさい)。
さて、毎月好評のこの朗読会、次回6月の予約受付は20日です(詳細はスケジュールのコーナーで)。いつも即日完売しますので、御興味のある方はぜひ即日御予約を!(豆奴)
その弾き語りも回を追うごとに、単なるハナウタのようなものではなく、きちんと歌われるようになってきているように思われて、御徒町さん、弾き語りのライヴもやってみたらいいのにな、なんて思ったりします。
とはいえ、現時点ではあくまで詩の朗読が目的。今日もたくさん読んでいただきました。ここ数回いつもいってるかと思うのですが、当初は前回からその後の一ヶ月の間に作りためたものを朗読するとおっしゃっていたのが、詩があまりにもたくさんできてきて読み切れず、こういう言い方もナンですが、読み残したものから読んでいくので、いつも新しく作った詩の朗読が翌月に回ってしまうというのが最近の御徒町さんです。でも、創作意欲が旺盛なのは素晴らしいことです。
今日もリラックスした感じの朗読会で、お客様も気を張らずに楽しんで聴けたのではないでしょうか。客席とのやり取りも時にあったりして、笑いも起こったりして。今日は古いお友達も見に来られていたようで、そのことを御徒町さんに話題にされてお友達も苦笑い。でも、ちょとうれしそうでもありました(違ったら、ごめんなさい)。
さて、毎月好評のこの朗読会、次回6月の予約受付は20日です(詳細はスケジュールのコーナーで)。いつも即日完売しますので、御興味のある方はぜひ即日御予約を!(豆奴)
ギターの音色に癒される、贅沢で豊かなひととき
いずれもソロ・アーティストとしても活発な活動をされているギタリストの鬼怒無月さんと鈴木大介さんによるユニット、The DUOのCDリリース記念のライヴでした。お二人のライヴは晴れ豆二度目ですが、毎回ゲストに趣向を凝らしてくださって、今回はパーカッションの岡部洋一さん、ベーシストの吉野弘志さんがいらして下さいました。
いうまでもなくお二人とも超一流のプレイヤーで、その演奏の素晴らしさはいうまでもなく、晴れ豆にはリハーサルの時から贅沢で豊かな空気が流れていました。そのリハーサルを見た最近入った晴れ豆スタッフも、「いいですねえ、僕、今からでも友達に来るようにメールします」と興奮気味でした。
本番、もちろん素敵でした。こういう方々のことを、音の魔術師というんでしょうか。指の先から音が溢れ出てくるような感じ、ギターに指が触れたところから、どんどん五線譜が空中に広がるような……もし私がディズニーのようなアニメ作家だったら、そんな絵柄を書きたくなるような、そんなイメージでした。その音は繊細で、全員の生音を最大限に生かそうと音響スタッフも気を使い、曲によってはその機械音が気になるからと、場内の空調も止めるほどの気の使い方でした。
とはいっても決してピリピリした緊張感が漂うような雰囲気ではなく、お客様はリラックス。だって、"これって午後のテラスでお茶しながら聴くとすっごいいいよねえ"と思ってしまうような、柔らかく優しい音楽ですから。
本日のメニューは、スタンダード・ナンバーあり、オリジナルあり。もちろんニュー・アルバム『Seasons』の中からもたっぷり。「おぼろ月夜」「夢のカリフォルニア」なんていう誰もが知っているような曲も披露されましたし、それぞれが作曲したオリジナルも聴き応えありました。
ひとつ興味深かったのは、お二人のギターを持つ姿勢の違い。鬼怒さんはどちらかというとジャズやロックというポピュラー音楽出身のギタリストで、鈴木さんはクラッシク出身のギタリストなんです。そしてその世界によって、ギターを持つかまえがちょっと違うんですよね。鬼怒さんの方が少しギターを横にして演奏され、鈴木さんは若干立て気味。そのかまえ方の違いがお二人のフィールドの違いを自然と表していて、またそんな違いのあるお二人のコラボレーションだからこそ、面白いんだなあと思いました。
本日のライヴは実はCD・リリース・ツアーの初日で、来月の29日にはそのファィナルをまた晴れ豆でやってくださいます。今回見逃して残念だったという方、6月29日がございます。ぜひぜひ、芳醇なギター・サウンドを楽しみにお越し下さい。(豆奴)
いうまでもなくお二人とも超一流のプレイヤーで、その演奏の素晴らしさはいうまでもなく、晴れ豆にはリハーサルの時から贅沢で豊かな空気が流れていました。そのリハーサルを見た最近入った晴れ豆スタッフも、「いいですねえ、僕、今からでも友達に来るようにメールします」と興奮気味でした。
本番、もちろん素敵でした。こういう方々のことを、音の魔術師というんでしょうか。指の先から音が溢れ出てくるような感じ、ギターに指が触れたところから、どんどん五線譜が空中に広がるような……もし私がディズニーのようなアニメ作家だったら、そんな絵柄を書きたくなるような、そんなイメージでした。その音は繊細で、全員の生音を最大限に生かそうと音響スタッフも気を使い、曲によってはその機械音が気になるからと、場内の空調も止めるほどの気の使い方でした。
とはいっても決してピリピリした緊張感が漂うような雰囲気ではなく、お客様はリラックス。だって、"これって午後のテラスでお茶しながら聴くとすっごいいいよねえ"と思ってしまうような、柔らかく優しい音楽ですから。
本日のメニューは、スタンダード・ナンバーあり、オリジナルあり。もちろんニュー・アルバム『Seasons』の中からもたっぷり。「おぼろ月夜」「夢のカリフォルニア」なんていう誰もが知っているような曲も披露されましたし、それぞれが作曲したオリジナルも聴き応えありました。
ひとつ興味深かったのは、お二人のギターを持つ姿勢の違い。鬼怒さんはどちらかというとジャズやロックというポピュラー音楽出身のギタリストで、鈴木さんはクラッシク出身のギタリストなんです。そしてその世界によって、ギターを持つかまえがちょっと違うんですよね。鬼怒さんの方が少しギターを横にして演奏され、鈴木さんは若干立て気味。そのかまえ方の違いがお二人のフィールドの違いを自然と表していて、またそんな違いのあるお二人のコラボレーションだからこそ、面白いんだなあと思いました。
本日のライヴは実はCD・リリース・ツアーの初日で、来月の29日にはそのファィナルをまた晴れ豆でやってくださいます。今回見逃して残念だったという方、6月29日がございます。ぜひぜひ、芳醇なギター・サウンドを楽しみにお越し下さい。(豆奴)
やさしいきもちウェディングパーティー
すでにご存知の方もそうでない方もいらっしゃるかと思いますが、
晴れ豆は、wedding partyでのご利用も可能です。
「結婚」という特別な、大切な記念日を迎える場を演出するべく、晴れ豆では心をこめてお手伝いさせていただいております。
主に2次会、1.5次会として利用していただいておりますが、過去にはご両家ご親族をお迎えしての披露宴を行っていただいたお客様もいます。
そして今日ご紹介したいのは、
8月、ご結婚されるお二人への、特別プラン。
8月にパーティーを行っていただくお客様に限り、会場使用料をなんと半額!!
にてご提供いたします。
※ライブパーティープランでのご利用の場合に限らせていただきます
最近では、ご入籍はするけれども式やパーティーをしない、という方もいるようですが
もし金額のことを気にされているようでしたら、そこはおまかせください。
会に参加していただけるお客様の会費内で全てまかなうこともできるのです。(晴れ豆で過去にパーティーを行っていただいた方も、多くの方がそうです)
そして、パーティーと言われても何をしたらいいかわからないし、そんなことを考える時間も余裕もない という方も、ご安心ください。
今まで数多くの新郎新婦と一緒にパーティーを作ってきた晴れ豆専属やさしいきもちスタッフが、あれも、これも、ご提案します。そして、お二人と一緒に考えます。
もちろん、晴れ豆はライブハウスですので、ミュージシャンの方、大歓迎。
(過去に、ミュージシャンの方にも多数ご利用いただいております)
主役のお二人の当日の生ライブは、本当に感動するものです。
ぜひ、迷っている方がいらっしゃったら、お気軽にご相談くださいね。
やさしいきもちwedding party
http://yasashiiromantic.com/
こゆ〜い、こゆ〜い、こゆ〜い一夜
この4方の御出演が決まった時点で、わかってたんです。そうですとも、わかってたんです。今夜が濃ゆ〜い、濃ゆ〜い、濃ゆ〜い一夜になることは。で、ですね、始まってみたらやっぱり濃かった。御出演の御本人自体も、口々に"今日は濃いですよ〜"っておっしゃる(笑)。
その濃い方々とは、中ムラサトコさん、TSUNTAさん、エミ・エレオノーラさん、山田晃士さん(出演順)。みなさん、強烈でユニークな個性を発揮する方々ばかりです。
中ムラサトコさんは今時珍しい、足踏みオルガン弾き語りアーティスト。ピアノがあっても、キーボードがあっても、あえて足踏みオルガンで。そしてヴォーカル・マイクを2本使い、1本は自分の声をサンプリングできるようにして、そのサンプリングした自分の声をバッキングにして歌っちゃったり。その歌声も童女のような声からドスの効いたアネゴのような声まで、ものすごいバリエーション。すごいです。
TSUNTAさんはピアノマン。彼もまた強烈。その歌のインパクトの強さは並ではないです。実は彼とはつきあいが永くて、もう10年以上になるのですが、年を追うごとにそのヴォーカルはすごみを増して来ています。ピアノとの一体になり方も、どんどん強くなってきているように思います。すごいです。
エミ・エレオノーラさん、この人の濃さ、強烈さは中でもダントツだったかも。衣装もハデハデなんですよ。マイ・フェア・レディのような衣装でいながら、前部はその当時の下着姿みたいなカッコ。後ろだけ裾を引きずるドレスなんですよ。ヘア・メイクも濃ゆいし、その歌と、ピアノとアコーディオン演奏のパフォーマンスも派手。そしてお客様を楽しませ笑わせることも忘れないエンタテナー。すごいです。
山田晃士さんもまた濃ゆい。まるで魔術師みたいな山高帽(シルクハット?)、彼じゃないと似合いません。そして朗々と歌うその歌の迫力。またエミさん同様、お客様を笑わせ楽しませるパフォーマンスも、慣れたものです。そのエンタテイナーぶりを発揮して、本日のスペシャル・スイーツだったブラック・チョコのムース、ウイスキー・フレーバーの宣伝もしてくれちゃって、おかげさまでいくつか売れました。すごい人です。
そして最後はそんなすごい面々のセッション。晃士さんが全員を呼び込んでくださったのですが、最後は"濃い"を通り越して、みなさん"モンスター"と紹介されていました(笑)。曲は晃士さんの提案で、エディット・ピアフの「パタン、パタン」の4ビート・ヴァージョン。みなさんものすごく自由に、それを表現してくださいました。
私は濃い音楽も淡い音楽も、どちらも大好きですし、どちらにも好きなアーティストはたくさんいます。だからいろんなイベントを企画しますが、それにしても今日は濃かった。晴れ豆にどろどろしたものが流れた……ってウソウソ(笑)。でも出演者の方々もそしてお客様も、みなさんとても楽しんで下さったようで、それがとてもうれしかったです。(豆奴)
その濃い方々とは、中ムラサトコさん、TSUNTAさん、エミ・エレオノーラさん、山田晃士さん(出演順)。みなさん、強烈でユニークな個性を発揮する方々ばかりです。
中ムラサトコさんは今時珍しい、足踏みオルガン弾き語りアーティスト。ピアノがあっても、キーボードがあっても、あえて足踏みオルガンで。そしてヴォーカル・マイクを2本使い、1本は自分の声をサンプリングできるようにして、そのサンプリングした自分の声をバッキングにして歌っちゃったり。その歌声も童女のような声からドスの効いたアネゴのような声まで、ものすごいバリエーション。すごいです。
TSUNTAさんはピアノマン。彼もまた強烈。その歌のインパクトの強さは並ではないです。実は彼とはつきあいが永くて、もう10年以上になるのですが、年を追うごとにそのヴォーカルはすごみを増して来ています。ピアノとの一体になり方も、どんどん強くなってきているように思います。すごいです。
エミ・エレオノーラさん、この人の濃さ、強烈さは中でもダントツだったかも。衣装もハデハデなんですよ。マイ・フェア・レディのような衣装でいながら、前部はその当時の下着姿みたいなカッコ。後ろだけ裾を引きずるドレスなんですよ。ヘア・メイクも濃ゆいし、その歌と、ピアノとアコーディオン演奏のパフォーマンスも派手。そしてお客様を楽しませ笑わせることも忘れないエンタテナー。すごいです。
山田晃士さんもまた濃ゆい。まるで魔術師みたいな山高帽(シルクハット?)、彼じゃないと似合いません。そして朗々と歌うその歌の迫力。またエミさん同様、お客様を笑わせ楽しませるパフォーマンスも、慣れたものです。そのエンタテイナーぶりを発揮して、本日のスペシャル・スイーツだったブラック・チョコのムース、ウイスキー・フレーバーの宣伝もしてくれちゃって、おかげさまでいくつか売れました。すごい人です。
そして最後はそんなすごい面々のセッション。晃士さんが全員を呼び込んでくださったのですが、最後は"濃い"を通り越して、みなさん"モンスター"と紹介されていました(笑)。曲は晃士さんの提案で、エディット・ピアフの「パタン、パタン」の4ビート・ヴァージョン。みなさんものすごく自由に、それを表現してくださいました。
私は濃い音楽も淡い音楽も、どちらも大好きですし、どちらにも好きなアーティストはたくさんいます。だからいろんなイベントを企画しますが、それにしても今日は濃かった。晴れ豆にどろどろしたものが流れた……ってウソウソ(笑)。でも出演者の方々もそしてお客様も、みなさんとても楽しんで下さったようで、それがとてもうれしかったです。(豆奴)
代官山村村長さん、お疲れさまでした!
代官山村村長坂本サトル様、村役場職員坂本昌人様、村でたった一軒のスナックのママ花房彩子様、本日は集会場での宴会、お疲れさまでした。おかげ様で村民一同、大変楽しませていただきました。
……って、"?"ですよね。本日は坂本サトルさん、久々の晴れ豆ライヴでございました。今回のライヴはちと趣向が凝らされておりまして、タイトルは「もしも代官山が人口100人の村だったら」。タイトルは多分「世界がもし100人の村だったら」のパロディですね。それとはともかく、ここでは100人限定ライヴということで、名付けられたタイトルです。
そしてそれだけでは面白くないので、この日のライヴ場所を架空の代官山村の集会場とし、演じる3名を村長、役場職員、スナックのママ、観客は村民という設定にして行なわれたというわけ。これがまた凝ってて、オープニングは、まるで小さな村によくあるような街頭スピーカーから、ライヴの諸注意が素朴なアナウンスで流され、そのあとにこれまた爆笑モノの彼らが作ったという村歌(?)が流れ、3人が登場するという演出。しかもそのBGMは「日本昔話」のテーマ・ソングなのです。
現れた3人は、村長はまるで村民に演説するかのような一張羅(笑)のスーツ姿。サトルさんはタッパがあってすらっとしているのでこれがカッコよくて、ちと田舎の村長らしくはないのですが、普段の彼のライヴ姿とはまるで違うということで、コスプレは一目瞭然。
そして役場職員の昌人氏はさらにコスプレで、黒斑メガネに腕カヴァー。ほら、事務仕事でワイシャツが汚れないように役場の方々がよく使ってらっしゃる黒いひじまでのカヴァーです。みんな大笑い。
スナックのママはさすがパーカッションを演奏するので、"いかにも"というほどのコスプレではありませんが、多分いつもの彼女らしからぬ着飾り度ではあったのだと思います。
私は心の中で大爆笑していましたがお客様、いや村民の皆様はどちらかというとあっけに取られたいう感じで、なにやらヒイタムードでしたが、皆様も徐々に徐々にそのムードになじんでいったようです。
そして始まったライヴは、もちろんいつもの坂本サトルの熱いライヴ。おちゃらけはありません。ただ合間に皆さんから寄せられたメールを読むというのが、なごやかだったでしょうか。メニューは、サトルさんの音楽活動の初期の曲からごく最近の曲まで、バラエティに富んだものでした。ものすごく懐かしい曲あり、彼の活動の中で節目になった曲あり、最新アルバムの中の曲あり。それは皆さんが楽しめるものだったと思います。
サトルさんのファンの方々は本当に多彩で、男女の比率は半々。メインは30代の方々だと思いますが、そんな中に家族連れの方もいれば、60代、70代とおぼしき方もいらして、「最後に歌った曲が入ったCDはありますか」と尋ねられ、うれしそうに買って帰られた初老の御婦人もいらして、まさに村の集会場ライヴのようでした。
代官山村集会場管理人といたしましては、またぜひ村民を喜ばせるべく、坂本サトル村長には宴会ライヴを行なっていただきたく思います。いつでも会場スケジュール押さえますので、ぜひ! (豆奴)
……って、"?"ですよね。本日は坂本サトルさん、久々の晴れ豆ライヴでございました。今回のライヴはちと趣向が凝らされておりまして、タイトルは「もしも代官山が人口100人の村だったら」。タイトルは多分「世界がもし100人の村だったら」のパロディですね。それとはともかく、ここでは100人限定ライヴということで、名付けられたタイトルです。
そしてそれだけでは面白くないので、この日のライヴ場所を架空の代官山村の集会場とし、演じる3名を村長、役場職員、スナックのママ、観客は村民という設定にして行なわれたというわけ。これがまた凝ってて、オープニングは、まるで小さな村によくあるような街頭スピーカーから、ライヴの諸注意が素朴なアナウンスで流され、そのあとにこれまた爆笑モノの彼らが作ったという村歌(?)が流れ、3人が登場するという演出。しかもそのBGMは「日本昔話」のテーマ・ソングなのです。
現れた3人は、村長はまるで村民に演説するかのような一張羅(笑)のスーツ姿。サトルさんはタッパがあってすらっとしているのでこれがカッコよくて、ちと田舎の村長らしくはないのですが、普段の彼のライヴ姿とはまるで違うということで、コスプレは一目瞭然。
そして役場職員の昌人氏はさらにコスプレで、黒斑メガネに腕カヴァー。ほら、事務仕事でワイシャツが汚れないように役場の方々がよく使ってらっしゃる黒いひじまでのカヴァーです。みんな大笑い。
スナックのママはさすがパーカッションを演奏するので、"いかにも"というほどのコスプレではありませんが、多分いつもの彼女らしからぬ着飾り度ではあったのだと思います。
私は心の中で大爆笑していましたがお客様、いや村民の皆様はどちらかというとあっけに取られたいう感じで、なにやらヒイタムードでしたが、皆様も徐々に徐々にそのムードになじんでいったようです。
そして始まったライヴは、もちろんいつもの坂本サトルの熱いライヴ。おちゃらけはありません。ただ合間に皆さんから寄せられたメールを読むというのが、なごやかだったでしょうか。メニューは、サトルさんの音楽活動の初期の曲からごく最近の曲まで、バラエティに富んだものでした。ものすごく懐かしい曲あり、彼の活動の中で節目になった曲あり、最新アルバムの中の曲あり。それは皆さんが楽しめるものだったと思います。
サトルさんのファンの方々は本当に多彩で、男女の比率は半々。メインは30代の方々だと思いますが、そんな中に家族連れの方もいれば、60代、70代とおぼしき方もいらして、「最後に歌った曲が入ったCDはありますか」と尋ねられ、うれしそうに買って帰られた初老の御婦人もいらして、まさに村の集会場ライヴのようでした。
代官山村集会場管理人といたしましては、またぜひ村民を喜ばせるべく、坂本サトル村長には宴会ライヴを行なっていただきたく思います。いつでも会場スケジュール押さえますので、ぜひ! (豆奴)
淡い音楽なんだけど、濃密な一夜でした。
ミオ・フー、ヴァィオリニスト美尾洋乃さんとムーンライダースのベーシスト、鈴木博文さんによるミオ・フー、久しぶりの晴れ豆ライヴでした。ミオ・フーはいつもお友達バンドに声をかけて下さって、ジョイント・ライヴをしてくれるのですが、今回のお相手はマーシュ・マロウ。晴れ豆初登場です。
マーシュ・マロウは、一人一人が他のバンドやユニットで、あるいはソロでも活躍されている、キャリアのある女性5人組のユニットで、私はソロ・アーティストとしてよく知っている方も中にいたりするので、とても気になっていたのですが、今日初めてそのライヴを見せていただきました。マーシュ・マロウを連れて来てくれた、ミオ・フーに感謝です。
ライヴはそのマーシュ・マロウから始まりました。全員が歌えて、また何らかの楽器ができるという器用な方々で、オーソドックスなバンドのような、ドラム、ベース、ギター、キーボードというような編成では全くなく、曲によってアコーディオンや、笛やトイ・ピアノやあらゆる小物系の打楽器などを駆使して、素朴だけどクオリティーの高い音楽を聞かせてくれます。彼女達の手にかかると、手拍子までが重要な楽器になったりします。
ある意味雑貨屋さんみたいな様相も呈していましたが、今日はこれでもいつもの半分以下の楽器しか持って来てませんとのこと。あえてバンド名を出すと、パスカルズなどの世界に近いものがあるかなと思います。楽しかったです。
そしてミオ・フーは、こちらも器用といえば器用で、ミオの美尾洋乃さんはヴァイオリン、ピアノ、ピアニカなどを持ち替えて、フーの鈴木博文さんもベース、ギター、ピアニカ等々を持ち替えて、しかも二人とも歌も歌う。ヴァィオリンの弾き語りなんて、美尾さん以外見たことありません。
冒頭タイトルに"淡い音楽"と書きましたが、その通り、マーシュ・マロウもミオ・フーも、ギラギラしたとか、熱いとか、パワフルとか、そういう言葉で表現される音楽とは対極にある音楽といっていいと思います。でもでも、濃密なんですよね。みなさん、20年、30年のキャリアがある方々ですから、今まで蓄積して来たものがぎしっと詰まっていて、とても濃密。純粋100%のはちみつといったところでしょうか。とろーり甘くて、ソフト。
最後のセッションではお互いの曲を1曲ずつ披露してくれたのですが、とても似合ってました。ただおかしかったのは(おかしいといっていいのかな)、今日はマーシュ・マロウが女性5人組ということで、それに美尾さんなので、男性は博文さんお一人。セッションの時には、まるで女系家族の中にお父さん一人みたいな様子が、なんか愉快でした。
ミオ・フー、マーシュ・マロウ、共にまた晴れ豆に御登場願いたい方々です。晴れ豆の現場スタッフも、"いやあ、今日はよかったですねえ"と充実、満足といった様子でした。御二組、ありがとうございました。次回を楽しみにお待ちしてまーす! (豆奴)
マーシュ・マロウは、一人一人が他のバンドやユニットで、あるいはソロでも活躍されている、キャリアのある女性5人組のユニットで、私はソロ・アーティストとしてよく知っている方も中にいたりするので、とても気になっていたのですが、今日初めてそのライヴを見せていただきました。マーシュ・マロウを連れて来てくれた、ミオ・フーに感謝です。
ライヴはそのマーシュ・マロウから始まりました。全員が歌えて、また何らかの楽器ができるという器用な方々で、オーソドックスなバンドのような、ドラム、ベース、ギター、キーボードというような編成では全くなく、曲によってアコーディオンや、笛やトイ・ピアノやあらゆる小物系の打楽器などを駆使して、素朴だけどクオリティーの高い音楽を聞かせてくれます。彼女達の手にかかると、手拍子までが重要な楽器になったりします。
ある意味雑貨屋さんみたいな様相も呈していましたが、今日はこれでもいつもの半分以下の楽器しか持って来てませんとのこと。あえてバンド名を出すと、パスカルズなどの世界に近いものがあるかなと思います。楽しかったです。
そしてミオ・フーは、こちらも器用といえば器用で、ミオの美尾洋乃さんはヴァイオリン、ピアノ、ピアニカなどを持ち替えて、フーの鈴木博文さんもベース、ギター、ピアニカ等々を持ち替えて、しかも二人とも歌も歌う。ヴァィオリンの弾き語りなんて、美尾さん以外見たことありません。
冒頭タイトルに"淡い音楽"と書きましたが、その通り、マーシュ・マロウもミオ・フーも、ギラギラしたとか、熱いとか、パワフルとか、そういう言葉で表現される音楽とは対極にある音楽といっていいと思います。でもでも、濃密なんですよね。みなさん、20年、30年のキャリアがある方々ですから、今まで蓄積して来たものがぎしっと詰まっていて、とても濃密。純粋100%のはちみつといったところでしょうか。とろーり甘くて、ソフト。
最後のセッションではお互いの曲を1曲ずつ披露してくれたのですが、とても似合ってました。ただおかしかったのは(おかしいといっていいのかな)、今日はマーシュ・マロウが女性5人組ということで、それに美尾さんなので、男性は博文さんお一人。セッションの時には、まるで女系家族の中にお父さん一人みたいな様子が、なんか愉快でした。
ミオ・フー、マーシュ・マロウ、共にまた晴れ豆に御登場願いたい方々です。晴れ豆の現場スタッフも、"いやあ、今日はよかったですねえ"と充実、満足といった様子でした。御二組、ありがとうございました。次回を楽しみにお待ちしてまーす! (豆奴)