July 02, 2015

すごく久しぶり。。。(^^;

ああ、半年ぶりの更新。

FBを始めて、あちらにいろいろ書くようなってしまったけど
何だかブログの方が逆にひっそりやれるような気がして。。。

いろんな事が宙ぶらりんのまま、日々やることをこなして
何となく閉じた生活が続いたけど、急にいろいろ動き始めました。

頭を回転させて、行動しなきゃ!

半年ぶりなのに、何か中途半端。まあリハビリがてら(^^;

dybo at 11:55|PermalinkComments(0) thoughts 

January 01, 2015

明けました!

年を追う毎に時間の流れが圧倒的で
だからこそ毎日を大切に過ごしたいと
新たな節目を超えた今強く感じています。

今年もよろしくお願いします!

BlogPaint

dybo at 17:56|PermalinkComments(0)

August 08, 2014

Silent Passion@松戸コルコバード

ギターの榊原さんとのユニット「Silent Passion」
東京近郊では2回目のライブになりました。

足を運んで頂いた方、本当にありがとうございます!

まずはセットリスト、榊原さんのサイトからのコピペですが。。。(^^;

一部
AME(大坪曲)
Pretending To Care(大坪曲)
A-E-A(大坪曲)
Lights In Forest(榊原曲)
Dukass(大坪曲)
明日のために今日の屈辱に耐えるのだ、、、それが男だ!(大坪曲)
Yubikiri(榊原曲)

二部
Falter(大坪曲)
A Little Old Fella(榊原曲)
Alfie(Burt Bacharach)
Para Los Papines
Last Plant(大坪曲)
やり直し(大坪曲)
Cavatina(Stanley Myers)

アンコール
Smile Again(大坪曲)

お客さんとの距離がすごく近い小さな会場でしたが、とてもリラックスして演奏出来ました。
求道者のような榊原さんは、サウンドチェックの間中、自分の理想の音環境を求めて試行錯誤していましたが、それに比べて何とものんきな自分でありました(^^;

最近は以前に比べて少し演奏に対する自分の態度が変わって来たような気がしています。
自分の知らない自分に出会いたいという欲求、これは別の言い方をすれば、今の自分に対する否定的な気持ちの現れだとも思うのですが、それが薄れて来たような気がしているのです。

これはある種の諦めなのでしょうか?それともある部分、自分を肯定して足場を固めないと、その先には行けないよ、と言うような事を学んだと言う事なのか?

良い加減を知って、目の前に現れる出来るだけ大きな道を、堂々と進んでいく。
と言う事に何故か反発してしまうちょっと損な性格なもので、またなんでそっち行くかなあ?って言う事をやらかしてしまうかも知れませんが、そこを含めてこのユニットを気にし続けて頂けたら本当に、本当に(なぜ2回?)幸せです。

次回ライブが決まりましたら、ココやFB等でお知らせしますね。
ありがとうございました!


dybo at 09:46|PermalinkComments(2)

July 06, 2014

Silent Passion@六本木CLAPS

榊原さんと始めた「Silent Passion」

岐阜、神戸、岡山と試験的に演奏をして来ましたが、今回のライブが実質的なお披露目ライブとなりました。

何よりもあれだけのお客さんが集まってくれたのが嬉しくて嬉しくて!本当にありがとうございました!

しかもビックリした事に、先の試験的な地方でのライブにいらしてた方も何人か会場でお見かけして。何だかそのまま帰してしまうのが申し訳なくて、もっとお話しする時間が持てれば良かったですね。

MCでも少しお話ししましたが、僕はこういったユニットやバンドをやるという経験をあまり積まずに音楽の仕事を始めてしまったものですから、アレンジャーとギタリストという関係の中でとてもうまく音楽出来ていた榊原さんと、その関係性が変わってしまった事によって何か失ってしまうのでは無いか?という不安が正直ありました。

でもこの経験を超えたところにある、今まで見えていなかった音楽的な視界を、この活動が開かせてくれるような気が、昨日の演奏を通して強くしています。

本当に僕が出来る事はわずかですが、このユニットを観に来てくれる方の心に触れる事が出来るような曲をたくさん書いていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!


次回ライブ予定

8/7(木)
Silent Passion
@松戸コルコバード
松戸市松戸1281-12 2F
TEL:047-363-9090
松戸駅西口より徒歩2〜3分

dybo at 08:29|PermalinkComments(6)

July 03, 2014

いよいよ都内で

榊原長紀さんとのデュオ、「Silent Passion」の都内での初ライブのリハーサルをやりました。
本番が楽しみですが、正直言うと不安もあってなかなか不思議な心持ちです。

自分で曲を書き、演奏すること。

今では当たり前のようにやっていることですが、どうしてそんな事をしているのか?
今更ですが、そういった根本的な事を考え直す良いきっかけになっています。

「曲を書く事」

これは何か自分自身を探検するような作業ですね、自分の中に自分の知らなかった物を探しに行っているような感じ。
ようやく見つけて、すこしづつ持ち帰ってそれを譜面に書き付ける。

「自分の曲を演奏する事」

ようやく見つけたものを、手に取って眺めて独り悦にいっているような感じ。

でも、Silent Passionの活動はそこから大きく一歩踏み出す事になっています。

つまり、自分の中に見つけた非常に個人的なものを、榊原さんと相談していろいろ手を加え、それらを使って自分の外側の多くの人達との結びつきを作る為に使う。

なぜ結びつかないといけないのか?その結果どのような事が待っているのか?

これらの答えを、この活動を続けて行く事によって見つけ出せたら、と思っています。


Silent Passion(榊原長紀+大坪正)SILENT PASSION debut!
六本木クラップス
港区六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1 TEL:03-6441-3171

開催日 : 7月5日(土)
時 間 : 開場18:00  開演19:00
料 金 : 予約3500円 / 当日4000円
こちらをクリックすると、予約フォームが見れます

Sakakey@Nunohara007small


dybo at 16:05|PermalinkComments(1)

June 10, 2014

SILENT PASSION 始動

今週の金曜日から、ついにSILENT PASSIONとしての活動が始まります。

個人的に、ピアノを弾くという事に関してかなりシビアに向き合っていて、思いがけない苦しみの中で作品を磨き上げています。

リハーサルを続ける中で、ふとやってみたNくんの曲が、すごくSPのサウンドに合う気がしましたので今回やってみる事にしました。

本来歌の為のこのメロディーは、何かクラシカルな雰囲気を持っていて、白寿ホールでの公演の時、舞台の裏で録音チームのプロデューサーが涙を流していた、という事があったそうです。

僕も榊原さんも、どこか不器用なところがあって、音楽を通してやっとの思いで人の心に通じ合おうとしているような気がします。

派手な動きは無いとは思いますが、ようやくスタートする大切なユニットです。
よろしくお願いします。



新ユニット「SILENT PASSION」



6月13日(金)
岐阜 Island Cafe
開演:18時半
mc:2000円(1drink付)
80分程度の1ステージ公演
Silent Passionの初ライブになります



6月14日(土)
《初夏…音の雫 》
神戸・御影 世良美術館
こちらのリンクからも)
Silent Passion(榊原長紀&大坪正)& Febian Reza Pane
12時開場、12時半開演
前売3,500円、当日4,000円
前売6,000円
1部:Silent Passion約50分、2部Febian Reza Paneソロピアノ約50分となります。
世良美術館:078-822-6456
サウンドアイ:メール申込み soundaikobe@kcc.zaq.ne.jp 


※世良美術館での公演は諸事情により
12時半からの1回公演に変更となりました
既に2回目にご予約くださったお客様には
大変ご迷惑をおかけした旨、心よりお詫び申し上げます



6月15日(日)
《雫コンサート》
岡山 太陽の雫ホール
11時半開場、12時開演
1部:朗読劇(伴奏Silent Passion)
2部:ソプラノ&フルート
3部:Silent Passion(榊原長紀&大坪正)
4部:Febian Reza Pane
*15時前後終演予定
大人:2,500円、小学生以下1,000円
太陽の雫ホール:岡山市北区尾上1751
お問合せ:086−222-4663(手作りパン工房プロヴァンスの朝)


同日夜
6月15日(日)
カフェ・レストラン カヴァティーナにて
《SILENT PASSIONミニライヴ&フリーライヴデー》
に参加させて頂きます
18:00(open)
18:30(start)

※SILENT PASSIONミニライヴの演奏時間はまだ未定です
多分アバウトな出演形式になりそうですが
SILENT PASSION顔見せ的ミニライブです



7月5日(土)東京・六本木CLAPS
【SILENT PASSION単独デビュー公演“A Silent Passion”】
18時開場、19時開演
前売・予約3,500円、当日4,000円
お問合せ&ご予約:03−6441−3171




SP@Province2m


dybo at 17:00|PermalinkComments(4)

May 11, 2014

I Sing with Strings(解答編)

初めて譜面上での参加、という形になった今回のコンサートですが、僕にとって何かいつもとは違う感動がありました。

本当にタイトなスケジュールの中で、こちらが嫉妬するくらいの輝く才能あふれる若手弦チームの、驚くべき対応力と頑張り。

リハーサルを進めていくうちに浮かび上がる問題に、本当に的確な指示を出して解決し、その大地のような安定感でみんなを引っ張る旭純さん。

そして本当に久しぶりに晃教くんの現場に戻って来た江口貴勅さん。
この晃教くんと江口さんの邂逅に関しては、書こうと思うと僕は泣きそうになってしまう。。。本当に素晴らしかった!

という訳で、あまりしんみりする前に、早くも「誰がアレンジャー?」クイズの答え発表(^^)
オフィシャルな曲順表が出たら回答しようと思っていた方、ゴメンナサイm(_ _)m



第一問「Vision」
答え:江口さん

アレンジの資料として参考にしたのはいつ頃の演奏なんでしょうね?弦楽五重奏を鳴らしきって、実際の編成以上の大きな世界を表現しているように感じました。

第二問「月光〜カンランセキ」
答え:ワタクシ

弱音による一つ一つの旋律が、寄り添って進んでいくようなイメージで。
1stViolinの壊れそうなくらい高く繊細な持続音と、対照的にやさしく静かに歌う2ndViolinが、まるで僕の女性観を実際の演奏者に反映させたみたいで少し恥ずかし(^^;

第三問「ブルースカイ」
答え:旭さん

原曲のイメージに沿った方向で、というリクエストがあったようです。爽やかでポップな印象。
前の2曲に対して、この曲が流れ始めると少しホッとした気持ちになったのを覚えています。

第四問「旅人」
答え:ワタクシ

イントロ部、CelloとViolaのピチカートで風景を作っています。音程の持続が難しい高音部でViolin2本をユニゾンさせて倍音の揺らぎを作ります、これが女性役。下の方でCelloを静かに歌わせ、これが男性役。二つのフレーズは最後に重なり物語が始まります。

第五問「No.5」
答え:西方くん

3人のアレンジャーと先に書いてしまいましたが、これは西方くんの独壇場。この曲に対する彼の意気込みはすごくて、自分でCelloを多重録音したデモ音源まで作って来ていました。何とその中では西方くん自身が歌っています。あ〜これみんなに聴かせたい(爆笑)

第六問「Someone Else's Story〜Pitty the Child (from CHESS) 」
答え:旭さん

ド迫力!旭さんさすがであります!

第七問「止まらない一秒」
答え:江口さん

弦のキザみによる疾走感。このスピード感を表現するのが難しく、リハーサルでは江口さんが長い両手でリズムを表現して演奏者に伝えていました。そしてサビのところで両手をパーンと拡げてそのイメージを伝えていました。かっこ良かったなあ!

第八問「JUST CALL MY NAME」
答え:旭さん

この曲に関してはリハーサルでもなかなかアレンジが固まらず、最終的に旭さんが前日にデモ音源を作って対応したようです。当日のリハーサルでいきなり完璧なアレンジを聴かされ、本当に感服しました。本番では譜面灯が点かないというトラブルもあったようですが、何事も無かったように演じきってしまうのはさすがです!

第九問「フタツヒトツ」
答え:ワタクシ(?)

この曲に関しては原曲の吉村龍太さんのアレンジが素晴らしく、これをどうしてもそのままやりたかったので、吉村さんの書いた大きい編成から、小編成用に音を拾いだして僕が再構築しています。だから厳密な意味で僕のアレンジとは言えないかも知れませんね。テンポやダイナミクスの変化が激しく、原曲の雰囲気を再現出来るのか不安だったのですが、旭さんのリードで素晴らしい形にまとめあげてもらいました。

第十問「CHINA GIRL」
答え:江口さん

圧巻!これは正直やられた!江口さんさすがであります。あ〜これは僕もアレンジしたかったなあ。原曲の持つまるで映画のような世界観。アレンジャー魂が燃え上がります!

第十一問「Catch Fire」
答え:江口さん(?)

これは江口さんが用意したデモ音源と譜面があったのですが、アレンジのバリエーションを増やす意図でリハーサル時に晃教くん、江口さん、旭さん、村中くんのディスカッションの中で出来上がった形だと思います。村中くんのピチカートの推進力とコードや打楽器のような音を出すテクニックを屈指して展開させる表現力がすごくて感服いたしました(^^)

第十二問「WHAT ARE YOU AFRAID OF」
答え:江口さん

16ビートが効いたアレンジで手拍子も起こっていましたね。見慣れない奏法指示などもあり、オーケストレーターとしての江口さんの経験と知識がスコアにちりばめられていました。これは演奏するの難しそうだな、と思っていましたがさすがの弦チーム、晃教くん同様攻めまくっていました。

第十三問「マイソング」
答え:ワタクシ

今回のアレンジの話しを頂いたとき、何を参考にしようかな?といろいろ資料を探っていたのですが、初めにピンと来たのはちょっと意外かも知れませんがビートルズの「Yesterday」なのです。プロデューサーがアレンジに弦を入れようとした際、作曲者のポールマッカートニーが「マントヴァーニーみたいなムード音楽はお断りだ」と主張して、ではカルテットではどうか?というやり取りがあったそうなのですが、この話を聞いたとき何故か晃教くんを思い出してしまって(^^)
「マイソング」の弦アレンジの中に、ちょっと「Yesterday」の要素を聴き分けた方がいたらあなたはとっても正しい(そんな人いないよね?(^^;)

第十四問「Miracle of Love」
答え:江口さん

この曲は本当に名曲だと思うのですが、バンド編成のときアレンジをまとめあげるのに本当に苦労していました。今回の江口さんのアレンジで決定版みたいなものが出来たのではないでしょうか?晃教くんと江口さんの魂の邂逅が見られるような気がして落涙。

第十五問「HAPPY DAY」
答え:ワタクシ

スコアの中にいろいろ仕掛けを詰め込みましたが、この曲はもっと進化出来ると思っています。テンポの変化やダイナミクスの頂点の持っていきどころなど難所が多いアレンジになっていますが、旭さんと弦チームが本当に頑張ってくれました!この曲に関してはリハーサル時に晃教くんの「うわ〜!天才!!」っていうテイクがあるんですが、いつかこれを再現したいし、それが出来るまでは死ねない(^^;

第十六問「I WILL GET YOUR KISS」
答え:旭さん

僕が作った原曲のアレンジに旭さんがちょっぴりR&B色を足してくれました。ピアノソロ前のブレイクなど、本当にドキッとさせられます。僕が言うのもおこがましいですが、旭さん趣味が抜群に良いわあ(^^)



以上、長文になってしまいましたがコンサートを思い出しながらこれを見て、皆さんの楽しみを一つ増やす事になれれば幸いであります。

では、また長い更新ブランクのあと、または「SILENT PASSION」のライブでお会いしましょう!







dybo at 11:59|PermalinkComments(2)

SILENT PASSION

打ち上げで結構な量を飲んでしまいました(^^;

久しぶりに更新してみたら一時的にアクセス数が増えているようなので、この機を利用して大切なお知らせ。

当時所属していたレコーディングスタジオの方の紹介で、晃教くんのデビューに関わるプロジェクトに参加する事になった僕ですが、そのとき資料として頂いたデモテープに入っていた歌声に本当に驚かされると同時に、もう一つ僕の心を捕らえたものがありました。

「このギター、誰が弾いてるのですか?僕のアレンジでもこの方に弾いて頂きたいのですが。。。」

偶々当時の僕の周りには、クリックにピッタリ沿って音色や音量もまるで機械のように均等に正確に演奏出来ることを追求しているように見えるミュージシャンが多かったように思います。

アメリカから日本に来ている黒人ミュージシャンとの関わりが増え始め、R&Bやその源流になっているゴスペル音楽に傾倒していて、彼らのような太く暖かいトーン、ポケットと言われる独特のリズムのポイントに魅了されていた僕は、少し疎外感を感じるほどでした。

そんな中、救いのように現れたのが「榊原長紀」さんでした。

「ああ、これでやっと自分の音楽が出来る」

と思うくらいの大きな出来事でしたが、そんな榊原さんと、なんとユニットを作って活動していく事になりました。

7月5日(土)が東京でのお披露目ライブになりますが、その前にも関西、中国地方方面でのライブが決まっています。

本当に自画自賛出来る素晴らしい内容になると思います。
多くの方に聴いて頂けたら良いなあ!(^^)



新ユニット「SILENT PASSION」



6月13日(金)
岐阜 Island Cafe
開演:18時半
mc:2000円(1drink付)
80分程度の1ステージ公演
Silent Passionの初ライブになります



6月14日(土)
《初夏…音の雫 》
神戸・御影 世良美術館
こちらのリンクからも)
Silent Passion(榊原長紀&大坪正)& Febian Reza Pane
入れ替え制2回公演
1回目:12時開場、12時半開演
2回目:15時開場、15時半開演
各回とも前売3,500円、当日4,000円
2回通し前売6,000円
各回とも1部:Silent Passion約50分、2部Febian Reza Paneソロピアノ約50分となります。
世良美術館:078-822-6456
サウンドアイ:メール申込み soundaikobe@kcc.zaq.ne.jp 



6月15日(日)
《雫コンサート》
岡山 太陽の雫ホール
11時半開場、12時開演
1部:朗読劇(伴奏Silent Passion)
2部:ソプラノ&フルート
3部:Silent Passion(榊原長紀&大坪正)
4部:Febian Reza Pane
*15時前後終演予定
大人:2,500円、小学生以下1,000円
太陽の雫ホール:岡山市北区尾上1751
お問合せ:086−222-4663(手作りパン工房プロヴァンスの朝)


そして同日
6月15日(日)
夜は
カフェ・レストラン カヴァティーナにて
《SILENT PASSIONミニライヴ&フリーライヴデー》
に参加させて頂きます
18:00(open)
18:30(start)

※SILENT PASSIONミニライヴの演奏時間はまだ未定です
多分アバウトな出演形式になりそうですが
SILENT PASSION顔見せ的ミニライブです



7月5日(土)東京・六本木CLAPS
【SILENT PASSION単独デビュー公演“A Silent Passion”】
18時開場、19時開演
前売・予約3,500円、当日4,000円
お問合せ&ご予約:03−6441−3171










dybo at 11:38|PermalinkComments(0)

I Sing with Strings(本番終わった夜)

いろんな感動がありました。

技巧を凝らすことも、とても大きな力を発揮する事になりますが、やっぱり人と人の繋がりなんだなあ、と実感。

本当にありがとうございました!

次に向けて更なるものをお届け出来るように頑張りたいです。

dybo at 02:10|PermalinkComments(0)

May 09, 2014

I Sing with Strings(本番前日)

久しぶりの更新ですね、Facebook始めてから足が(筆が?キーボードが?)遠のいてしまって(^^;

晃教くんのコンサートに関わるようになって初めて、譜面上だけで参加するコンサートになります。

自分が演奏する場合は

「ココは派手にいくよ〜!」

とか

「この先でちょっとテンポ落とすよ」

というのをその場で演奏で示す事が出来ますが、今回は

「どんな響きがするホールなのか?」

「お客さんがどんな気持ちで聴いていて、どんな反応をするのか?」

というのを予想しながら、というか、もう夢とうつつがごっちゃになった妄想状態で、譜面にちっちゃい音符をたくさん書きました。視力落ちたかも。。。(^^;

旭純さん、江口貴勅さん、という本当に心から尊敬する音楽家の方とのアレンジ競演に成りましたが、どの曲を誰がアレンジしたか、当ててみるのも面白いと思いますし、全部当てられた方には僕から何かプレゼントを差し上げたいくらいです(^^)

でも結構3人とも書く音にはっきりとキャラが出るタイプだと思いますので、意外と簡単かも(^^;

あ〜楽しみ!たくさんの方に聴いて頂きたいです!

(写真は西方くんの心の声。)

写真

dybo at 17:10|PermalinkComments(2)

October 24, 2013

AKINORI NAKAGAWA’s”THE WIZ”

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発売になりましたね!

2010年から、一人の表現者(どう書いたら良いかわからなくて汗)とピアノで
THE WIZの世界をステージの上に顕現させる(コレもどう書いて良いやら汗)
試みが始まったのですが。。。

これはまどろみの中で何となく手足をふらふらさせていた僕を、突然スポット
のあたる舞台に引っ張りだすような事になった作品です。

彼のデビュー時にデモ音源を聴かされたとき、僕は目覚めていない自分に気付か
されたような気がするし、今回は

「そんなところに閉じこもってないで、外に出ましょうよ!」

と、袖を引っ張られ連れて来られた先が、白寿ホールのピアノの前、という
感じでしょうか。

ここに記録されているものは、自由を知って思い通りに駆け廻るパン(牧神)と
それに魅せられ、汗だくで追いかける小太りの羊飼いのようなものだと思われ
ます。

でも本当は、僕も一緒に遊べるくらいのスタミナが欲しいのです。

彼がよく持ち歩いているゴム製のトレーニング器具を、こっそり購入した事は
誰にも言ってなかったのですが、最近家のものに怪しがられるので、事の次第を
告白させて頂きました。

話が逸れましたが、関係者各位、それに何よりも、この作品の発売を心待ちに
して頂いた方々に心から感謝したいです。ありがとうございました!



dybo at 10:09|PermalinkComments(2)

September 26, 2013

毎度、久々の更新(^^;

ずいぶん更新が空きましたね(^^;

7月の辺りから、いくつか印象に残ったことをご報告。

茨城県の日立市にあるホテルに、ショーでの演奏のため9日間滞在していました。
せっかく行くのだから、何か売り物があった方が良いとの事で僕の仕切りで突貫作業で
2曲入りシングルを作って手売りしました。

始めの4日間で用意していた100枚を完売。知り合いのスタジオの方に泣きついて
急遽更に100枚増産して頂いて何とか期間中の在庫切れは避けられました。

My Rhythmnationというグループ名で「SLAM!」「A Gift Of Hope」という2曲の僕の
オリジナルが収録されています。
僕から直接買うしか入手する手だてがありませんが、よろしくお願いします!

クリックすると「A Gift Of Hope」のライブ映像がみれます

同時期に東京女子BOSSAという4人組女性グループのデビューアルバムのレコーディング
もやっていました。つい先日僕の作業が終わったばかりで出来立てホヤホヤです!

本当に演奏力のある方々で、ちょっと緊張しながらも頑張って思い切ったアレンジを
提供させて頂きました。おススメです!

まだサイトが無いようですが、ボーカルのあさばみほさんのサイトです

7、8月とレコーディングが多かったのですが9月に入って、中川晃教くんの
POPSSIC Vol.2のライブがありました。

彼とは、「赤い壁の家」と「ソングライターズ」という2つのミュージカル作品
の作曲作業にも関わらせて頂いたので、7、8、9月と結構頻繁に会って作業を
していました。

書きたい事がとても多いのですが、今回はPOPSSICとしての新曲「旅人(チャイコフスキー花のワルツより)」の制作過程を少し。

この曲を取り上げる事が決まったとき、晃教くんはかなり迷っているようでした。

「大坪さん、この曲捨てられるフレーズ無いですよね?どうしましょうか?」

僕の中でチャイコフスキーはまさに「旋律の作曲家」で、その甘美なメロディーこそ
がこの作曲家の最大の特色だと思っていたので、晃教くんの悩みはそのまま僕の悩みでも
あった訳です。

以前「白鳥の湖」を取り上げた時は、あの一番有名なフレーズだけ使って、あとは
僕が別のセクションを創作して、そこに西方くんの歌いまくるチェロと、榊原さんの
蕩けるようなようなアルペジオで成り立つアレンジを作りましたが
果たして今回はどうしよう?

という訳で時間も迫る中、iTunesに入っていたカラヤン指揮、ベルリンフィルでの
この曲を何度も聴いていたのですが、見つけてしまいました!

今回のアレンジでは2つ目に出て来る憂いを帯びたメロディー
オリジナルの中では、あまり目立つ事の無い位置に配置されたメロディーで、割と
素朴な和声付けをされていますが、この部分だけとればあの時代では考えられない
ようなポップな美メロ!

もう喜び勇んで、そこに泣きながら泣ける和声付けをして(なんだそれ?汗)
そこに繋がる構成を作っていってあの形になりました。
晃教くんも本当に悩み抜いてあの世界を作ってくれたのだと思います。

POPSSICという形態に辿り着いてから、こうした共同作業は、より濃密さを
増した気がしています。

長い付き合いになるのかも知れませんが、まさに今始まったのだ、というような
不思議な感覚があります。これから生まれて来るいろんなものにすごく期待が
膨らんでいます。

という訳で、手短なご報告のはずが、なかなかの長文に。。。

パソコンで見れるところにはライブスケジュール等も更新しましたので
こちらも合わせてよろしくお願いします!
ではまた!(また空いちゃうかな。。。汗)





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June 19, 2013

作曲、覚え書き

函館に行ったり、ダンスバンドで大量に曲をさらったり
作曲のお手伝い等しておりましたが、何だかちょっと一息
付いた感じです。

とりあえず、このとっちらかった部屋を片付けたいところ
ですが何故か作曲、というか習作を始めてしまいました。

6/27のMONTrioのライブのために、わりと激しめの
変拍子の曲を完成させるつもりだったんですが、何だか
気が乗らず、全然違うアプローチの曲を書き始めました。

4小節で9つの音から成るメロディーをひたすら繰り返し
後ろに流れるハーモニーだけを変化させていく、という
やり方なのですが、何だか映像にいろんなBGMを付けて
その印象をガラッと変えてしまう、様な事に似ている気が
します。

子犬か何かの映像の上に、始めはきれいなピアノ曲、でも
いつの間にかデスメタルみたいなものになってる、ような
イメージでしょうか?

でも、遠いところに持っていこうとすると、どんどんハーモニー
の繋がりが無くなっていって、通り過ぎる一瞬の響き勝負みたいな
ものになっていきますね。

それだけでは何だか悔しい気もするので、逆にとても長い
繰り返しの中でじわじわ分かり易い物語を作ったり出来ると
面白いような気もしています。

このパターンだと、やっぱり終わるちょっと前でいきなり
変なところへ転調させたくなるなあ。
RAVELのボレロと一緒のやり方になっちゃいますけど(^^;

うまい具合にまとめる事が出来れば、6/27にお披露目
出来るかも知れませんが、どうだろ?(^^;

寝ますね。。。

6/27(木)
MONTrio
@バックインタイム(小岩)
Start 20:00 Ch.¥2000
Pf.大坪正
Ba.西村雄介
Dr.南たけし


dybo at 04:07|PermalinkComments(0)

June 03, 2013

「I Sing」

「I Sing」公演終わりました。

2公演しか出来なかったのはちょっと残念で、もう少し
やりたかったですね(^^;

個人的な印象ですが、音楽的にちょっと今までとは違った
公演になった気がしています。
これは今回のメンバーによるところが大きいと思うのです
が、リズム隊が入った形で僕が思い描くシンガーとしての
晃教くんの形にかなり近いものが出来た気がしています。
ま、僕はいつものようにあたふたしてただけで何も導いて
ないですけど(^^;

それにしてもステージ上暗かった(^^;慣れたら何とも
無かったですが、当日サウンドチェックの最中はもう
ドキドキでした。客席からはどんな風に見えたんだろう?
自分で見てみたかったです(^^)

一日目、アドリブ的な演奏を求められたとき、とっさに
「ナユタ」を弾きそうになったんですが、収録が入って
いるし何の曲か分からない方が無難かな、と判断してあんな
感じになりました。弾きだす前ちょっと間が空いちゃったの
はそんな訳です(^^;

あと、晃教くんのオリジナル曲の中で、僕は4曲アレンジャー
として関わりましたが、そのうち3曲をこの公演で演奏して
もらえたのは本当に嬉しかったですね!親バカですかね(^^;
次回は是非「Don't Change My Soul」を!(^^)v

ああ〜しつこいようだけどもっとやりたかったな〜〜!

この経験を糧に9/7のPOPSSICの方も頑張ります!
新曲もやっちゃうかもよ。。。(謎)







dybo at 20:47|PermalinkComments(0)

May 02, 2013

ピアニストを観て!Vol.02

世の中はゴールデンウィーク真っ最中ですね
遊びたい気もしますが、渋滞の中に飛び込んで行くのも
キツいし、何かと催促されている案件もありまして
遊んでたら怒られそう。。。(^^;

明日5/3(金)はちょっと面白いライブがあります。
ピアノ弾きが5人集まってライブをするのですが、これが
かなり面白くて刺激になります。

同じ楽器を弾くのに各自取り組み方が全然違ってくるもの
ですね、ホント不思議だしいろいろ為になることも多くて
すごく楽しみです。

僕は今のところ全曲オリジナルで臨もうと思っていますが
ギリギリまでどうするか分かりません、歌おうかな?
でも、作詞は間に合わないからその時はカバーかな?

なかなか贅沢な企画ですし、そんなに頻繁には出来ないと
思いますので、ご都合の付く方は是非!(^^)v

5/3(金)ピアニストを観て!02 BIT5大ピアニスト競演
@バックインタイム 東京都江戸川区南小岩8-16-4 
19:00オープン/20:00スタート 2ステージ入換無 ch.¥2000
佐分理恵pf、中村尚子pf、
大坪正pf、福島剛pf、ショーンpf、
鴻野暁司b、南たけしds
BITでも活躍中の5人のピアニストがいっぺんにご覧頂けるスペシャル・ナイト!





dybo at 15:52|PermalinkComments(0)

March 10, 2013

目玉トリオ IN ART

久しぶりに目玉トリオのライブをやって来ました。

今回は一曲をのぞいて全てオリジナル曲で構成されていて
最も目玉らしく(謎)出来たライブかも知れません。


LAMENT
Last Plant
Pretending To Care
FALTER
CAVATINA
明日のために(以下省略)
AME
Smile Again
Good Night

やり直し


僕は自分がやる事成す事、全てにおいて

「こんなはずじゃない」

という文句を付けたくなってしまう性分で、もちろん
自分自身の事も好きになれないでいるのですが

そんな自分の頭の中になぜか響き続けている音響
その一部をメロディーとコード記号という形で定着
させたもの。

これはCompose(構成)されたものではなく
風景の一部を切り取ったり、木や石から何かを刻み
出す作業に似て、もはや作曲とは呼べないものかも知れ
ませんが、これらには不思議と愛着があるのです。

それを自分が大好きな音を出す人達と合奏出来るのは
何か、やっと外と繋がれたような感じがあって、恐い
ような嬉しいような。。。

でもそれを聴きに来てくれる方がいるのは本当にうれしい!
そんな方々を前にすると

「もっと繋がっていっても良いんだ」

という勇気がわいてきて、でもまた調子に乗って失敗して
しまうかも知れませんが、何とか暖かく見てもらえたら
嬉しいです。

まあ、大勢の前でライブをバリバリやって、ステージの上から

「エブリバディセイ、ホーーオ!」

とやるタイプでは無いので(やりたい)、何か皆さんにお返し
出来るような、形に残るおみやげを作りたいなあ、と思って
います(やれ!)。

ありがとうございました!



dybo at 10:58|PermalinkComments(2)

March 02, 2013

サプライズ

画像1


今日のライブは、僕の誕生日が近いという事でステージ上でサプライズでお祝いしてもらったのですが、こんな事って本当に久しく無くて、どう反応して良いやら分からずあたふたしながらも実はすごく嬉しかったです!

でもお客さんがハッピーバースデーを歌い出しそうになった時、反射的に自らイントロを弾き出してしまったのはちょっとヘンだったなあ、て今になって思います(^_^;)

最近は手を怪我したり、仕事でうまく行かない事があったり

「いつまで続けられるんだろう?」

というような、強力なネガティブ思考に襲われて身体が動かなくなってしまうような日々もありましたが、実際に演奏するとき、アレンジを考えたりトラック制作をするとき、これは自身の価値観の集積であるという事に拘り過ぎずに、今やっている事を届ける先があるのだということに考えを向けると、すくんでしまった足元も少しずつ動かせそうな気がします。

まあ、相変わらずの視界不良な日々は続きますが何とか頑張って進んで行きたいと思います!(^-^)/

dybo at 05:00|PermalinkComments(0)

February 05, 2013

オンとオフ

いい加減大人なのに、未だにスケジュール管理がヘタ(^^;

きっとオンオフの切り替えがうまく出来ていないのだと思います。
オフのときにどれだけ仕事と関係ないところに夢中になれるか?

それが仕事スイッチ入った時の集中力に繋がると思うのですが
何故かメリハリの無い日々をダラダラ過ごす事が多いなあ(^^;

今度の締切が終わったら、絶対誰か誘って遊ぼう!

。。。もしくは一人小旅行

と、妄想を膨らます前にとりあえず仕事に集中!
終わるまで寝ないぞー!!

2/7(木)
Ete JAM SESSION

2/9(土)
David Sanborn Session

dybo at 00:19|PermalinkComments(0)

February 02, 2013

ども!(^^;

結構空いてしまいましたね(^^;

先日の雪の日に手をくじいてしまいまして、演奏仕事もあったので
バレないようにだましだまし弾いてはいたんですが、かなり不便で
落ち込んでました。

今回学んだ事

「人間、親指が不便だとホント何も出来ん!」

ところで、最近はこの方の諸々やっています。

タナカハルナ

とっても素直な歌いっぷりと、明るい中にもちょっとホロリと
させるものがあって、良い作品が出来るように頑張ってサポート
していこうと思っております。
次回ライブは3/1です、是非聴きに来て下さい!
僕ちょっと調子に乗って時々コーラスしたりもするのでその際は
くれぐれも優しいまなざしでお願いします!

あと3/9は久しぶりのアレですね!

目玉

いろいろアイデアが溢れている時期なので、良い感じの新曲を
用意してお待ちしております!

あとサウンドクラウドに20代半ばの頃にやったアレンジ作品を
アップしてみました。当時の一生懸命さが表れているアレンジの
ような気がして本当に懐かしい。

夏の日に雪が降る

ではまた!(^^)v


dybo at 04:48|PermalinkComments(0)

December 30, 2012

まだまだ続くのだ

アキノリくんの現場が終わって一段落すると思いきや
明日はカウントダウン、その後年明けからレコーディング
と、いつになくバタバタしております。

The Wiz、3年目になりましたが観に来てくれた方々
本当にありがとうございました!
一つの事に続けて取り組んでいけるって素晴らしいですね!
観に来てくれるお客さん、僕の譜面台の角度まで覚えてくれて
何故か僕らが来るのを楽しみにしてくれるホールのスタッフ(謎)
いろんな人に支えられてやれているんですよね、ありがとう
ございます!

あと、ご報告しておかなければならない事が

一つ前のブログで書いた、僕を躊躇させる演出の件ですが
いろいろな理由でやらなかったのです。

ここで種明かしすると、僕に拡声器を持って叫んで欲しい
って事だったんですけど、いや〜ムリムリ。。。
やらない事になってホント良かったよ(^^;

それから「POPSSIC」が出た事によって、新しい展開が
生まれると嬉しいですねえ、とりあえず少しずつ運動をして
何が来ても過酷な集中力に対応出来る身体を作るという事が
当面の課題です(やらなさそうだけど。。。)

取り急ぎ、書くべき事が書けたようなのでまた仕事に戻りますね。
良いお年を!


dybo at 23:46|PermalinkComments(2)