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戸田栄造ブログ

2015年10月

31 10月

坊主頭は寒いよ〜!

昨日、床屋へ行って、坊主頭にしてきました。
綺麗さっぱりしたのは良いが寒〜い!

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会う人が
「オ〜、別人ですね、誰だかわからない!」
「似合いますね!かわいいじゃない」
「どうしたの?」
「あっ、良いね、おじいちゃんに似てきたね!」

といろいろ言われたけど、こうするには理由があるのです。

ま、一言『反省からくる自己改革』 

《ここのところお客様に迷惑をかけたことが2度起きた。
国家試験に臨んだが2人が落ちた。
後始末が出来ていない》
など、気になることが続いた。

社員の仕事ぶりは間違いなく己の心の繁栄と言わざるを
得ない! 
その責任は経営者である私に有る!

振り返ると私自身にも反省しなければならないことあった。
そこで今朝6:30 役員を集めて緊急ミーティングだ。
テーマは『自分づくり、人づくり』

明日から11月、今期は残り5カ月。
新たなる気を持って、目標達成に向け、チャレンジだ!

それにしても寒い!
薄くなった頭をなでながら
頭の毛は如何に保温効果があるかを再認識した!
30 10月

もったいない運動推進市民会議が進化して来たよ!

本日10時から開催された平成27年度もったいない運動推進市民会議に変化が出てきた。
まず、前回、打ち合わせをした、もったいない標語の募集要項が決まった。

事務局の市役所から細かな募集要項が出され、ほぼその内容で可決された。

目的は
松戸市では「ひと、もの、自然を大切にするまちづくり〜感謝する心、謙虚な心、優しい心〜」
を基本コンセプトに「もったいない運動」を推進しています。
3R(消費削減=リデュース、再使用=リユース、資源再使用=リサイクルに加え、ものを大切
に、最後まで使うという「もったいない精神」を伝承し、さらなる意識啓発を図るため、もったい
ない標語を募集します。

主催;松戸市もったいない運動推進市民会議

応募要件;以下の要件をすべて満たす方
        ⊂掌融堝發忘濬察∈澡个泙燭郎潦悗諒
       ◆表彰式(平成28年2月13日、松戸市民会館)に出席できる方(代理可)

募集期間;平成27年12月15日〜平成28年1月15日消印有効

応募方法;自由な様式に必要事項(作品33文字以内、氏名、住所、電話番号)を記入し郵送
       もしくはFAX, Eメールにて応募。応募は一人3点まで、同一応募者が複数作品
       で入賞することはありません。

応募先;〒271−8588松戸市根本387の5松戸市役所新館4階 
                もったいない運動推進市民会議事務局
       持参の場合は12月29日〜1月3日を除き、午前8時から午後5時まで
       
表彰は最優秀賞1点、優秀賞2点

表彰式は平成28年2月13日の松戸市民会館でのもったいないの日記念イベントで行います。
表彰された作品は今後のもったいない運動の推進、広報などに活用させて頂きます!

表彰状は和紙を使用した私のお手製の賞状をお渡しいたします!
上記の発表は早すぎましたが募集時期に合わせて投稿してください!
早すぎても受け付けは出来ません。

今ブログにアップしたのは少しでも多くの皆さんに知って頂きたい思いからですので、よろしく
お願いいたします。

また、変化の一つはわが市民会議グループのはつらつクラブ連合会が公益財団法人の全国
老人クラブ連合会主催の第44回全国老人クラブ大会静岡大会において活力と創造性に富ん
だ発表に対し見事銀賞を受賞した

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そこで、プロデュースした白鳥監事にもったいない精神を入れた寸劇のシナリオをつくって頂く
ことになりました。

出演は我ら市民会議メンバー!

個性豊かなメンバーゆえに面白くなりそうだね!
今か来年の2月13日土曜日午後1時から夕方まで空けておいてください!


 
29 10月

皆さんの浄財チャリティー金を常総市へ!

本日の9:00高尾リフレッシュ委員長と、張ヶ谷広報委員長と共に高杉常総市長に
チャリティー金をお渡ししてきました。

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常総市は御存じのように9月10日鬼怒川の土手が決壊し、市の半分が水に浸かる
想定外の被害を受けました。

3,11のような酷さがTVの画像で流れ、記憶に新しいと思います。

その1週間後に染谷さんのお見舞いに行き、足をさらに伸ばし、決壊現場を見て、そ
の被害の大きさに愕然としながらも、復興に向けた人々の力強さに感動したものです!

今日常総市役所に行って、まだまだ復興まで時間がかかることが分かりました。

市庁舎も水に浸かり、仮設庁舎で急場を凌いだ跡や、40日経った今、漸く市庁舎の
壁や床の改修工事をやっていました。

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仮設庁舎                         工事中のトイレ

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市庁舎内に貼ってあった励ましの言葉❗️

被災当時は職員が市役所に集まり自宅へ帰ることなく、廊下に寝ながら対応に追われ
ていたらしく、高杉市長は1週間は食べ物が咽喉を通らなかったとのこと。

『市長がげっそり痩せた姿、大変でしたよ!』とは案内してくれた常総市倫理法人会の
野村屋さんの野村社長の弁。

市長室の並びに設けられた常総災害FM放送局89,2MHzは今でも放送されている。

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帰りに染谷工務店に寄らせて頂くと被災した1階は片付けられていたものの当時の生
々しい被災状況は其の儘のところがあった。

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この高さまで水が来た❗️汚れた書類

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漸く片付いた事務室の一部と泥が跳ね上がった窓の天井面の木枠

社屋前は道路が川となって流れ、とても入ることが出来なかったとのこと。
車両32台は全てオシャカ。事務所内のOA機器も、書類も水でやられてしまった。

そんな中でも市役所の仮設の段取り、復旧作業を休まず続けた染谷工務店の社員たち
の結束力と仕事ぶりに、世間の評価は高い!

同行してくれた高尾君や張ヶ谷さんは多くを学んだのではと思います。

ところで、このお金は当社のイベント、チャリティージャズコンサートとサツマイモ収穫祭
での収益金を合わせ、 贈ったものでした。

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ご協力頂いた皆様方に心から感謝です!


 
28 10月

千葉刑務所に初めて行って来た。

ここのところ芯からの眠気に襲われていた。

電車に乗ってもうつらうつら、千葉刑務所に向かうわずかな時間で
も浅い眠りに落ち、起こされてしまった。

今日は平成27年度協力雇用主研修会、協力雇用主事例研究会
が千葉刑務所で13:20分から16:10まで開催された。

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NPO法人千葉県就労支援事業者機構の早川会長の挨拶
千葉刑務所の矢鳴部長の挨拶から始まり
千葉保護観察所の生駒統括保護観察官の講話後
千葉刑務所内の見学をさせて頂いた。


我々2班に分かれ、言葉なく2列縦隊で各作業風景を見学させて
頂いた。
建物を出ると気軽に語ることもできたし、質問もさせて頂いた。

ところが野球をやっている脇にも、塀のそばにも、出入り口の全て
の個所に監視官、総勢150名が厳重な警戒をし、ピリピリ感が漂
っていた。

建物ごとに『○○何名!』と大きな声で敬礼しながら報告する姿。

そんな中でも喋ることなく1050名の受刑者(内裁判中300名)が
与えられた仕事を真摯にこなし、最低でも10年以上の刑に服す
る人達にはとても見えない。
終身刑の人もいるらしいが普通の人と変わらない!

長いだけに他の刑務所と違って彼らの作り出す革製品、特に靴
は評判が良いらしい。
革が世界でもトップの品質、作り方も独特の製法らしく、通常20
万円する靴が4万5000円、入手するまで1年はかかるとのこと。

その高価な靴かどうかは知らないが、見させて頂いた。
光沢と言い、デザインと言い、美しさが素晴らしい!
靴屋で売っているのよりよほどしっかりしていた。

他にも木工品、印刷物、剣道用具、祭りの神輿等などプロ顔負け
の出来栄えだ!

ここの皆さんは新聞紙上を賑わした人のみとのことだが彼らが
真剣に刑に服しながらも社会復帰する道のりは遠い! 

今回の参加者は43名。
そのうち、刑期を終えた人を雇っている体験報告があった。
再犯の可能性が今の世の環境では高い、その人達を如何に育て
るかが難しい !

その中で『志』『自立』『人口減』『教育』の言葉が強く残った。

府中刑務所には3000人が収容されているらしい。
刑務所訪問は網走以来だが、犯罪が無くなり、彼らが就労できる
環境が一日でも早く来ることを願って帰路に着いた。 
27 10月

ゆとり、ぬくもり、安らぎを求めて!懐かしいテーマだ。

こその昔『ゆとり、ぬくもり、安らぎを求めて!』のテーマでていた時期があった。

もうかれこれ20年は経つかな?
内容の一部だが思い出しながら・・・・・

私たち人間が生きるということは《間》が大切だとういう話。

お互いが共通して持っているものは『時間』です。
『間』の文字がありますね。
この時間をうまく使う人には“ゆとり”が生まれます。
時間=ゆとり

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私達が離す話し方にも《間》が大切ですよね。
私達のお互いの距離、これも《間》が大切ですよね。
私体がお互いを大切にする心を“ぬくもり”と言いますよね。
これは言葉を換えれば『人間愛』です。
この万人、万物を愛する力が万物を生み育てるのです。
和は万事を成就させるのです。
事がうまくいかない時を間が悪いと言います。
心がずれた証拠です!
人間愛=ぬくもり

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日本の文化は家庭から生まれた。
家庭の棲家は家だ!
幸せになりたい!と幸せを求め続けているのです。
幸せのベースキャンプは家庭です!

そのベースキャンプだが縄文時代に遡れば竪穴式住居だ。
そこには土間だけがあった。
土間だと湿気を呼ぶので床をあげ、居間をつくり寝間をつくった。 

部屋数が多くなると柱を立て壁や襖をつくり間仕切りをした。 
時代が進み、客間が出来、洋間が出来た。

その部屋を仕切る柱の距離を一間、二間と呼んだ。

その場、スペースを『間』と呼んだ。

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このスペースのことを人々が作る『創造空間』と呼びます! 
併せて大切なのは大自然がもたらす『自然空間』です。
この環境を“安らぎ” と言います。心を安らぐのです!
創造空間、自然空間=安らぎ

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良い会社いい家庭を築くにはこの『間』 が大切なのです。

この『間』 が私の掛けていることを思い出し
わが社のスローガンにしたのです。

ゆとり、ぬくもり、安らぎを求めて!

これは今振り返ると私の為の『間』のテーマだったのです。 
そう言えば、恥ずかしいが今も変わらない !
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