2007年01月

2007年01月31日

カツ丼!!

結婚式で新潟に帰ったのはこの前言ったけど、実は目的がもう一つあったの。

それがこれ。

とんかつ

 

 

 

 

これは、新潟にあるお店のカツ丼で、お店の名前は「とんかつ政ちゃん」。

 

もうね、

 

めちゃくちゃうまいです!!

 

 

 

 

ありえないくらいうまいです!

 

 

 

 

普通、カツ丼て言うと、長細いロースの上にネギや卵が乗っかってってのが王道だと思うんですが、

 

 

そんなレベルじゃありません。

 

 

また、同じような見た目で、福井県のソースカツ丼なるものもありますが、こんなものじゃありません。ソースではなく、

 

 

 

 

 

「たれ」

です。

 

 

実は先生、新潟に帰ったときは必ずと言っていいほど食べてます。我慢できません

 

もうね、

 

 

 

 

 

のタレで溺れたい!

 

 

 

 

 

 

 

・・・すみません。取り乱してしまいました。

 

 

ちなみに、写真のカツ丼は大盛りで、カツの下のご飯の下にカツがあってその下にご飯があります。

 

 

カツ

ごはん

カツ

ごはん

残ったタレ

 

こんな感じです。分かりやすいですね。はい。

 

 

ていうか、もう一回言っていいですか?

 

 

 

 

このタレで溺れたい!



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2007年01月30日

医者という職業

多分ここでも書いたことがありますが、産婦人科の先生が医療ミスで逮捕されたって話がありました。

業務上過失致死って事でしたが、例えば酔っ払い運転の交通事故と、この事件が同じかどうかよーく考えてみて下さい。

ここに、日経メディカルオンラインに掲載された当医師のコメントを掲載させていただきます。検察側の悪意も見て取れます。

皆さんには関係ないかもしれませんが、科は違えど同じ医療を生業とする者として、大変心が痛みました。

常に死と隣り合わせにならざるを得ないこの職業が、逮捕とも隣り合わせにならなければいけない日本のこの状況をおかしいと思うのは医者の傲慢でしょうか。

(他の先進国では、いきなり逮捕されるなどという検察の暴挙がないように調査を行う第3者機関があります。そこで違法性が認められれば逮捕の可能性もあります。)

ほんのちょっとだけでかまいません。

日本の医療について考えてみてください。

 

医師が刑事裁判の被告になったとき

福島県立大野病院の医療事故に見る医師の境遇

 「大変だな、と思った」。福島県立大野病院の医療事故をめぐる刑事裁判の初公判の終了直後、被告の加藤克彦医師はその感想を聞かれ、言葉を選びながらこう一言答えた。開廷は午前10時、裁判所から出てきたのが午後5時。長時間に及んだ初公判の緊張さめやらぬ中で、思わず出た率直な感想なのだろう。「遺族が大変な思いをしていることを改めて認識するとともに、多数のマスコミが押し寄せ、社会的な反響の大きさを実感した」という思いも、そこには込められている。

 「被告の立場になったことをどう受け止めているか」とのマスコミの質問には、「検察には理解してもらえなかった。逮捕の時点から、いや逮捕される前から、ずっと釈然としないという思いを持っている。だからこそ、冷静に対応しなければならないと考えている」と話した。

「もう一度、産科医として仕事をしたい」

 医師が医療事故で訴えられ、刑事裁判の被告となるのは稀だが、その可能性は皆無ではない。では、実際に被告になった場合、どんな環境に置かれ、いかなる心境に至るのか−−。初公判後に開かれた、約1時間にわたる記者会見の一部を要約して次に紹介する。

−−逮捕されたときの状況とそのときの気持ちを聞きたい。
加藤医師 インターネットなどでいろいろな情報を見ていると、診療中に逮捕されたとの記載もあったが、そうではない。逮捕されたのは土曜日で、その3〜4日前に警察から病院に連絡があり、家宅捜索に入るため、朝から待機するように言われた。土曜日は外来が休みだが、急患などに備えて近隣の病院の先生に応援に来てもらうよう手配もした(編集部注:当時、福島県立大野病院の産婦人科医は、加藤医師一人)。午前中に2時間くらい家宅捜索があり、「警察署で話を聞く」と言われた。その前にも3回くらい警察署で話をしており、それと同じかなという感覚だった。(所属している)大学にも電話し、「警察に連れて来られた。逮捕されたら、どうしようか」などと冗談で言っていった。ところが警察の取調室に入ったら、突然逮捕状が読み上げられた。「これは、こうだからこうしたんですよ」などと説明もしたが、もちろん聞き入れてもらえなかった。

−−今日は法廷だけに出て記者会見に出ず、そのまま帰るという選択肢もあったが、公の場に出た理由は。
加藤医師 逮捕当初は、逮捕されたという事実、その後のマスコミの報道、インターネットなども見て、遺族の思いも考えながら、私自身、かなり落ち込んだ。話をする踏ん切りが付かなかった。今回も、私は言葉に詰まるタイプであり、言いたいことを言えるのかという不安もあった。また、物事にはいろんな見方があり、変な受け取られ方をすると遺族が傷付くと思った。けれど、逮捕からほぼ1年がたち、気持ちの整理もでき、周囲の状況もやっと理解できるようになった。また私を支援してくれている医療従事者に元気でいることを伝えたかった。今日も、昼食前までは記者会見に出るとは全然思っていなかったが、記者の方から質問状を受け取り、弁護士の先生方の説得もあり、記者会見に出ることを決めた。
主任弁護人 彼は昼前までは出るつもりもなかった。ただ初公判は新聞で報道され、顔写真も出る。これを機会に自分の気持ちを話しておいた方がいいのでは、と説得した。

−−どういう立場で公判に臨んだのか。一人の医師、福島県立大野病院に勤務していた医師、それとも…。
加藤医師 あくまで本件患者さんの主治医として法廷に立った。

−−全国の産婦人科医などから支援の声が数多く寄せられているが。
加藤医師
 本当にありがたく、心強く思っている。

−−産婦人科医は今、志望する医師も少なく、厳しい現状が伝えられているが、そのことをどう思うか。
加藤医師 私も産婦人科医であり、いろんな現状を聞くが、今回の裁判が一因になってしまったと申し訳なく感じてもいる。

−−今日の裁判の特徴として、検察側が遺族の心情が書かれた供述調書を読み上げることに時間を割いた点が挙げられる。加藤医師には非常につらい時間だったと思うが。
主任弁護人 あの調書は加藤医師にとって不利なものであるという認識はあったが、遺族の率直な気持ちであるとして証拠として採用することに同意した。同意しなければ、遺族の何人かは法廷に呼ばれ、証言することになる。それは遺族にとって二重の悲しみであり、負担、心理的な圧迫となる。われわれも非常に悩んだが、結局、これ以上は遺族に迷惑をかけたくないと思い、証拠として同意した。しかし、本件で問われているのは医療行為の過失の有無であり、検察官が朗読したことは公正とはいえないだろう。
弁護人 予期せぬ結果、死に常に向き合わなければいけないのは、医師の務めである。いつ何時、自分の患者さんを意思に反して失うか、その「まさか」に向き合わなければならず、常にそれにさらされているのが医師という職業だろう。遺族がどんなに悲しみ、どんなに憤っているか、それを私たちが受け止めなかったら、弁護はできない。

−−産婦人科医として診療できないつらさはあるか。
加藤医師
 好きな産婦人科ができない、仕事ができないというのはもどかしい、というのはある。ただその分、仕事していなくても、本を読んだり、インターネットで調べたり、いろいろ勉強することはあり、知識は増えていく。そういう意味では勉強するためのいい機会だと考えたいと思っている。

−−産婦人科医として再び治療に当たる気持ちは現時点であるか。
加藤医師
 産婦人科という学問は好きであり、産婦人科を受診してきた患者さんと話をするのも好きである。やりたい気持ちはもちろんある。

 記者会見の最後に加藤医師は深く頭を下げ、亡くなった患者の冥福を祈るとともに、遺族への弔意の言葉を述べた。

 医療事故の刑事裁判の被告は、死亡した患者や遺族の思いに配慮しながらも、自分の正当性は主張しなければならないという、非常に心理的に厳しい立場に置かれる。また診療の現場からも長期間離れることになる。加藤医師の場合、2006年2月の逮捕以降、診療をしておらず、判決が出るまでには1年以上はかかる見込みであり、当面はその状況が続く。加藤医師は現在39歳。知識も技術も充実した中堅医師として、非常につらい日々だといえるだろう。

 



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2007年01月29日

そろそろ・・・

結婚式は無事終了〜。

先生の歌った歌も好評で無事胸を撫で下ろした

話は変わって・・・。

今年はまだ釣り行ってないな〜


頑張って予定立てているんだけど、ことごとくダメになってるのだ
本当は行きたくて仕方ないんだけど、まああせっても仕方ないかなと

それにしてもいつまで釣り行かない記録が続くのやら・・・

ポチッと一票ありがとうございますコレなら知事になれそうです(笑)→



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2007年01月26日

週末は・・・

今週末はやっと釣りに・・・

行けない

身内の結婚式があるので新潟に行って来るのだ

天気いいんだけどな〜

釣り行きたいな〜

魚待ってるな〜

 

で、全く関係ないけど、ドラマ「きらきら研修医」なるものを見た。

研修医の先生の日記を面白おかしく、そしてちょっとお涙頂戴的にドラマにしたものだ。

まあ、ドラマなので内容はデタラメなんだけど、ちょっと自分の研修医時代を思い出してしまった。

 

あの頃は朝から朝まで病院で仕事していたな〜。

いつも病棟のパソコン(うちの病院は電子カルテなので)の前で夜中の2時か3時くらいまでカルテとにらめっこし、そして見事カルテに玉砕し、キーボードによだれを垂らして寝ていた。

風呂なんて1週間入らないことなんぞザラであった。

ある時は患者さんの前であたふたし、

ある時は点滴1本入れるのに1時間かけ、

そして挙句の果てに偉い先生が大事な話を患者さんにしている時にその横で居眠りをして、患者さんにひどく怒られたこともあった。

(こういうときの上の先生はまず怒らない。なぜなら自分も同じような経験をしているから。ほとんどは休めと言われるくらいである。まあ、休める時間もなかったからこんなことになってるわけだが・・・)

朝食抜き、昼飯はパンを2個(もしくは抜き)。夜はコンビニ弁当。食事の時間は3回合わせて30分もなかった。

休む暇もなく働いているといったら聞こえはいいが、実際はただ目の前に転がる膨大な量の雑用をこなしているだけである。

ある時、同僚と自分のした仕事を紙に書き出してみたが、やってることの少なさにただ呆然とするだけであった。

体重は減り、ストレスでやめていたタバコも吸い始めてしまった。(現在は再び禁煙中)

給料はと言うと、自給換算で100円程度であった。ひどい月は30円程度の月もあった。日本の最低賃金は医者なのか?と真顔で言っていた。(多分間違えてないと思う)

同僚と慰め合い、親に泣きの電話を入れ、

「医者って何なんだ?」と悩む日々が続いた。

テレビではゴルフに行ってるシーンがあったが、そんな暇なんて微塵もなかった。時間があったら寝たいのだ。とにかく寝たいのだ。

先生よりひどい人もいたと思うが、多い月で一月に20日間くらい病院に泊まっていた。家になんて帰れたもんじゃない。

なのに、それだけやっても知識なんてスズメの涙ほどしか付かないし、患者さんが急変するたびにいちいち慌てる日々が続いた。

そして、ふと人間の死とは医療では操れない、何か特別のもののような気もした。

話は逸れるが、ここ数年医療叩きが激しくなっているが、はっきり言わせてもらうと

 

医療は結果論ではないのだ。

 

ここを読んでいる人に絶対に勘違いして欲しくないのは

決して

不幸な結果 ≠ 医療ミス

ではないと言うこと。

つまり、不幸な結果になったのを医療サイドのせいにばかりする風潮があるが、こんなことをしていると、あなたの、そしてあなたの家族がいざ命に関わる病気になった時、見てもらえる病院がないことに気付いているのだろうか?

これを萎縮医療と言うが、リスクの高い患者を良心で見たばっかりに不幸な結果になるのだけは御免だということである。

要するに

「さわらぬ神に祟りなし」

である。

まさにその通り。

患者を救おうと思ったのに気が付いたら裁判に掛けられていたでは笑うに笑えないのだ。例え自分に全くの非がなくても。

実際に全国各地でこのようなことが沢山起きている。

「受け入れ不可能」を「たらいまわし」と言うマスコミなんぞ当てにもならない。

こいつらに何と言われようともただ、ひたすらキケンな患者を見ないだけである。

 

閑話休題

研修医の時はトカゲの尻尾のように切り離されてもまた生えてくるかのようについて回っていた。

先生の顔色を伺いながら、

看護婦さんの顔色を伺いながら、

そして患者さんの顔色を伺いながら・・・。

伺うのは意見ではなく、顔色ばかりである。

知識もない、

技術もない、

センスもない、

のないない尽くしの研修医時代であった。

先生はまだ若いのでつい先日のことだが、

知識が増えたか?

技術は身に付いたか?

センスは磨かれたか?

と自問自答してみても答えは・・・である。

いつになったら患者さんに信頼される医師になれるのであろうか・・・。

 

 

ポチッとありがとうございます なんと、皆さんにエギング部門1位にして頂きました

しかも、釣り部門でも13位となりました。

なので、先生なりのお礼を考えておきます



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2007年01月25日

タックル紹介 その四

続いてライン。

基本的には0.8号。ここ数年はほとんどコレ。

使ってるのはシマノAR-C。エギングじゃない方ね。

何でかって?

 

理由は一つ。ラインが硬いから。

 

知ってると思うけど、エギング専用ラインのようにラインが柔らかいと常に向かい風で行うスパイラル釣法では竿先に絡みやすいのね。

ここはオカッパリとライン選びの基準がちょっと違うところかな。

で、この0.8号という号数。

 

 

これ以上細いとダメなの?

これ以上太いとダメなの?

 

 

当然の疑問ですね。

まず、細いとダメか?

 

たとえば0.6号。

 

結果から言ったらダメです。

ラインがコンクリートなどに擦れる事がないにもかかわらず切れまくります。

何でかって?

答えは簡単。

しゃくりに勝てないから。

 

どれだけノットをしっかりしても色んなところで切れます。

まあ、考えてみれば分かると思いますが、20〜50mの水深で4.0Dを一瞬にして数mしゃくり上げればどこかの号数で限界が来ます。

それが0.6号ってわけ。

抵抗が少なく、速く沈んでいくのでそれはそれでメリットなんですが、如何せん切れすぎる。残念ながら0.6号は無理です。

 

続いて太い方。

1.0号はOKです。

底取りが上手く出来なく、根がかりが多い人はまずコレでいいと思います。

ただ、ラインが潮に押されるのと、着底が遅くなるので必然的に釣果に差が出ます。これは仕方ないですね。

 

では、これ以上太いとどうか?

釣りにならないですね。エギの重さ、潮、船の流れ・・・など。

全てにおいてバランスが悪すぎます。

30m以上になったら釣りにならないでしょう。

何事も限度があります。

なので、結果的には0.8〜1.0号くらいですね。

次は何にしようかな?

 

ポチッとありがとうございます。釣りブログでも順位が上がりました。→



dygdq628 at 00:06|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月24日

タックル紹介 その参

まずはお礼を。

まだ、にほんブログ村に登録して数日ですが、皆さんの

 

 

「ポチ」

 

 

が大変励みになってます。

大変ありがとうございます。

これからも頑張って更新していきますね。

 

 

で、タックル紹介です。

 

今回はこれ。

リール

 

 

 

 

リールね。

今使ってるのはステラ2500SDH

もうずっとこのリール。

他にも同じ位の値段のリールがあるけど、色んな理由でこれ。

 

で、一番大事なのがここ。

 

ダブルハンドル

 

コレもエギングマガジンに書いたけど、リールで一番大事なのはバランス。

ハンドルを回したときの」バランス。

コレはもう、絶対に譲れない。

シングルハンドルではリーリングまでのコンマ数秒の遅れとハンドルを探す無駄な視線の移動が釣果に大きく左右する。

そして何度も言うけど何よりバランスがすこぶる悪い。

ロッドのバランスを崩すのも実はハンドルを弾いた時のブレなのだ。

スパイラル釣法では、しゃくった後(ハイピッチ二段ジャークの後)はハンドルをほぼ100%握らない

 

弾くだけである。

 

ハンドルを握って回していたら、遅すぎてコンマ数秒の遅れが出る。

これが、1回、10回、100回・・・となるにつれ大きな時間の無駄になるだけでなく、実はしゃくった直後に乗っているアタリを逃がしてしまうのだ。

つまり、糸ふけを取ってテンションをかけるまでの間にイカが触って離れていることもあるのだ。

(コレはスピードが上がれば上がるほど実感できるようになる)

キャスティングや中オモリなどに比べ明らかにアタリまでの時間が短い(テンションをかけてから数秒以内)この釣りでは、テンションをかけるまでのほんのコンマ数秒の時間がものすごく大事なのだ。

実はスパイラル釣法が驚異的な釣果を叩き出す秘密はここにもあるのだ。

しゃくった後からテンションをかけるまでのこの大事な時間に神経の集中を妨げる要素は全て排除する必要があるのだ。

その結果がダブルハンドルってわけ。

みなさん。分かりました〜?

 

次回はラインのお話です。



dygdq628 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月23日

くだらないけど・・・

 
やっぱりテレビって加減だね。
 
ホントはアホらしくてこんなこと言いたくないんだけど、これって明らかな犯罪でしょ。医者がこんなウソ言ったら訴えられるのに、何でこいつらはおとがめ無しなの?
納得いかないわ〜。
で、これ。
 
 
「発掘!あるある大事典2」
 
捏造だって。捏造。
 
まあ、これを見て納豆食べまくって痩せないって文句を言う方もどうかと思うが・・・。食べて痩せる訳がなかろう。
こんなことは常識で考えたら分かるのだ。
痩せるには、
 
1.摂取カロリーを減らす
2.運動してカロリーを消費する
 
この二つ以外にないのだ。
 
 
ほんと、テレビの程度の低さを如実に物語ってるね。
所詮、視聴率さえ稼げれば内容なんて
 
ウソでいいのよ。ウソで。
本当のことなんて書く必要なし。
他の番組も一緒。みのもんたも一緒。
朝の番組で吠えてたらしいが、彼の番組でどれだけこっちが迷惑しているか。
 
大体、医学に関することをテレビで放送するのに、たかがプロデューサーごときが2重3重のチェックをなんて言っても言い訳にもならないのよ。
 
医学知識のかけらもない人間に何のチェックができるの?
医学以外ならいい加減なことを書いても被害が少なくてすむかもしれないけど、これはそんな問題では済まないのだ。
 
時に人を死に至らしめる事だってあるのだ。
納豆なんて特にそう。現に危険にさらされた人もいるのだ。
 
特に透析治療やワーファリンというお薬を飲んでいる人など、生命に関わる病気の治療をしている人にとって、納豆はかなり危険な食物となるのだ。
こいつらはそんなこと知ってるのか?
 
 
しかし悲しいかな、テレビの影響力は絶大なのよ。
テレビであれがいい、これがいいなんて言うと自分の病気のことも忘れてそれをしてしまう。
医者に怒られても
「だって、みのさんが良いって言ってたから・・・」
 
とか、
 
「テレビで良いって言ってたから・・・」
 
 
なんかね、、、自分の無力さを実感するのに十分すぎる言葉なんだけど、専門知識を持たない人間でもテレビで有名になれば医者以上の力を発揮することができるのだ。
 
ホント、
テレビなんて絶対に信用してはいけないのだ!!
 
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dygdq628 at 10:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年01月22日

秘密兵器 その弐

今年の秘密兵器になるかもしれないエギがコレ。

エギマル4.0SD

4.0SD

 

 

 

 

 

 

下が4.0Dで上が今年発売になった4.0SD

見ての通り、シンカーのサイズが不気味にデカイ(笑)

重さで言うと3gアップ。数字で書くと大した事なさそうだけど、かなりの重量アップだ。

コレで今年のスーパーディープ攻略は間違い無しか?なんて思ってるけど、よくこんなの作ってくれたな〜(笑)。(お願いしていてなんだけど・・・)

オカッパリではまず使うことないだろうし、ボートでもキャスティングなら全く必要ないだろう・・・。

まさにスパイラル釣法のためのエギなのだ!!

今年はコレで頑張って釣果を上げるぞ!!

 

まあ、また勝手な改良がされてしまうんだろうけど・・・。

服を脱がされ、腕を縛られ、挙句の果てにはぐるぐる巻きにされ・・・。

ああ、私ってどうなっちゃうの?

 

良い子のみんなは真似したらいけません。

 

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dygdq628 at 14:32|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年01月21日

タックル紹介 その壱

せっかく釣りに行けず暇なので、タックルの紹介を。秘密兵器といえるかどうかわからないけど・・・。

まずは、一番興味のあるエギ。

エギ1

 

 

 

 

これはブリーデンエギマル4.0D 普通の状態ね。

今までは、これでほとんどすべての水深をカバーしていたんだけど、さすがに30mを超えるとしんどい。でも大体35mまで先生はこれで攻めていた。

本にもチューンをしないと書いていたんだけど、個人的にはチューンしていたのね。釣りを単純にするためにあえて紹介していなかったんだけど・・・。(とは言え、個人的には・・・とちょっとだけ匂わせていたんだけどね)

で、昨シーズン深場や急流で安定した釣果を叩き出していたのがこれ。

エギ スーパーディープ用

 

 

以前、ここでも紹介したけど、見た目的には明らかに鼻っ面が怪しい(笑)。

どうなっているのかと言うと・・・

 

 

まあ、みんなわかってると思うけどね。

 

糸オモリを目の手前までぐるぐるに巻いたのよ。その上にあわびシートを貼っただけの超簡単チューンなのだ。

はっきり言って誰でもできます。これ以外にもあるんだけど、それはまたの機会にね。

なんだ。簡単じゃん・・・。

 

これで50mまでカバーが可能になりました。

で、なんでエギマルを使うのかと言うと・・・

エギマルはフリーの沈下姿勢が直下に落ちていく感じなのに対し、

例えばエギ王Q速4寸は沈下姿勢がいい角度過ぎるのね。

つまり、エギ王Q速はフリーでも乗りやすいって感じなんだけど、沈下が遅いわけ。これはおかっぱり用に作ってあるからだろうね。

この釣りは中層を狙わないので、落ちていく時間がもったいないのと、すぐに浮き上がってしまうのがこの釣りでは欠点になってしまうのよ。

しかし、これは初心者用とも言えるので、初めてこの釣りをするならテンションがしっかり掛けれなくても釣れ「ちゃう」わけ。なので、女の子のような初心者にはこっちが合ってると思う。

では、他のエギは?って?

 

知りません。使ったことがないので。3.5寸は最近各メーカーが出してきたけど、4.0寸は少ないよね。

今年はこの釣りのために?エギマル4.0SDが発売になった。

うちのT専務が使ったみたいだけど、すごくいい感じだったと言っていた。

先生はまだ使ってないので感想は控えるが、すごく楽しみだ。

新潟はまだ時期じゃないのに全色揃えてしまったし(爆)。

今年はいい釣りができるかな〜。

 

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(いまいち使い方が分からない・・・)



dygdq628 at 01:24|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年01月18日

健康診断

引き続き釣りに行けてないんだけど、健康診断をした。

30歳になって初めての健康診断だったので、結果を見るのもドキドキ。

今までは、全く気にもしてなかったんだけどな〜。

あー、年取るって嫌ね。

 

で、結果は・・・。

 

異常なし。

いや〜。ほっとしたわ。

でも、これから毎年心配になると思うと先が思いやられる・・・。

 



dygdq628 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)