2008年12月

2008年12月31日

今度こそ忘年会!!

 

忘年会です。

待ちに待った忘年会です。

知ってる人もいると思いますが、mixi内にスパイラル釣法伝説と言うコミュニティーがありまして、その中で忘年会をしましょう!となりました。

 

本来なら、ブログで募集しようと思ったんですが、その前に一杯になってしまいまして、会場の都合もあり早々に締め切らせて頂きました。

来れなかった方、ごめんね

 

にしてもね〜。

 

楽しかった!!

 

 

 

 

忘年会 1

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口には絶対迷わない名前で予約してありました。

受付で言うのがちょっと恥ずかしかったりしましたが、宣さんナイスです。

 

 

で、忘年会 2会場への案内板です。

 

 

 

誰かが、イカを書いてました。

 

 

そして、受付をすると、それぞれの名前が分かるように名札が!

忘年会 3

 

 

 

いっちゃんさんありがとうございました。

 

 

決して特別な人だけが参加できる集まりではなく、やった事ない人も、興味があるだけの人も参加OKです(^^)

ということで、新潟から名古屋まで、ホントに沢山の方に集まって頂けました。

 

忘年会 4

 

 

 

 

先生は一番若くて鼻タレ坊主なのに、一番上座のど真ん中と言う恐ろしい席になってしまいましたので、座り心地が悪く、早々に皆さんのところにお酒を注ぎに回らせて頂きました。

 

そして、1次会の終わりに集合写真をパチリ。

 

忘年会 5

 

 

 

 

この後さらに10人近く増えまして、2次会に突入〜。

 

いろんな方と沢山のお話をさせて頂きました。

 

参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今年一年を締めくくるのにふさわしい盛大な忘年会になったと思います。

 

仕事や上下関係など全く関係ない、純粋に釣りが好きなだけで集まれることに感謝感謝です。

そして、幹事をして頂いた宣さん、いっちゃんさんありがとうございました。

 

 

 

 

今年は本当に皆さんに支えられた一年でした。

フィッシングショーを皮切りに、いろんな所でいろんな方にお世話になりました。

ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃると思いますが、皆さん素敵な笑顔で迎えてくれました。

今年一年、本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

イカ先生

 



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2008年12月30日

忘年会!!

 

今年も残すところあとわずかになってしまいました。

先生のガソリンもわずかになってしまいましたので、ギャス・ステーションに行ってまいりました。

ギャス・ステーション。(なんで2回言ったの?)

 

セルフだったんですが、猛烈な雨と風で、ぜっんぜん雨が避けきれてない訳ですよ。

 

もう、顔の左側が雨でピシャーっとなって。

 

猛烈に寒いわけですよ。

 

 

ってか、痛いわけですよ。

 

おまけに残念な事にガソリンが空っぽな上にタンクがデカイもので時間が掛かる訳です。

 

もう、その間体は濡れるわ寒いわで途中で止めてしまいたい訳ですよ。

 

そしたら、お店のアンちゃんが近づいてきて、、、

 

 

「洗車いかがですかー」 と。

 

え?

 

いやいやいや・・・

 

ちょっと待てと。

 

この雨で・・・

 

いや、分かった。

 

聞こう。まず聞こう。

 

先生も大人だ。

 

あなたの言う通り、この大荒れの中で、よしんば車を洗ったとしよう。

 

よしんば。

 

 

ほら、よーく見てごらん。

 

見上げてごらん。

 

この天気。

 

雨降ってるよね〜。

 

見上げなくても雨降ってるよね〜。

 

そしたら、洗ったはなからびしょ濡れじゃない?

 

そしたら私の心もびしょ濡れじゃない?

 

走っただけで水溜りの砂とかで汚れちゃうじゃない?

 

そしたら先生悲しいよ。

 

とっても悲しいよ。

 

 

でも、この状況で洗車する?と。

 

 

ほんとにする?

 

 

後悔しない?

 

 

相手は僕でいいの?

 

 

ちゃんと考えた?

 

 

急がなくてもいいんだよ?

 

 

 

 

 

 

と、思いつつ、、、

 

 

 

 

先生 「びや、けっきょーです」(寒くて口がまわりません)

 

 

 

と、猛烈に寒そうにしながら言うわけです。

 

 

そしたらさ〜。。。

 

 

 

 

分かってよ〜。。。

 

 

 

もう、これで分かってよ〜。

 

 

 

 

でもね〜、彼ね〜、

 

 

 

全然ひるまないの!!

 

 

 

全くひるまないの!!

 

 

 

むしろ、雨とともに勢いを増して

 

「そしたら、こちらの何とかカントカがさらにお得になって、この時期ならこのセットが何パーセント引きで、そうなると・・・えーっと。ちょっと待って下さい。

 

 

あ、1200円引き! になって、、、」

 

 

 

「あの、、、」

「そちらがダメなら、こっちのパックだと・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのー」

「パックの場合はこのボードにあるように、超撥水が・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あのー!」

 

 

「え?」

 

 

「いいです。」

 

 

 

「あ、どれですか?パックですか」

 

 

 

 

 

「!!」

 

 

 

 

「いや、だから結構です!」

 

 

 

 

「あ、そうですか〜。パックとか・・・」

 

 

 

「だから結構です!!」

 

 

 

 

 

ナンダヨ〜。

 

なんなんだよ〜。

 

 

 

ガソリンくらい静かに入れさせてくれよぅ。

 

 

 

そしたら、30秒後に今度はお姉ちゃんが、

 

「すいませ〜ん。ちょっといいですかぁ〜。

今日は洗車いかがで・・」

 

 

帰れー!

 

帰ってくれー!!

 

 

 

 

あなたこれ、冗談だと思ってるでしょ。

作ってると思ってるでしょ。

 

ホントなんだから・・・

 

あ、忘年会の事書くの忘れてた!



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2008年12月24日

シーズンを終えて・・・ その3

 

次は移動です。実はこれが一番危険です。

歩けるようなサイズの船の場合(大体18feet以上)、移動するときにロッドを持ったまま歩く人がいます。

っていうか、ほとんどの人がロッドから手を離さないことが多いです。

実はこれが一番危険です。

船が動くときの原則は両手をフリーにすることです。これは釣りであろうがなかろうが船に乗ったときの原則だと思って下さい。

特にロッドを持ったままだと船が揺れた時や不意に動いたときに同船者に当たりやすい。

そこにエギが付いていたり、ジグが付いていたり、サビキが付いていたら危険なのは言うまでもありません。

さらに、グリップ側を持ってしまうため、転びそうになった時にロッドが倒れてティップが誰かの目に・・・

なんてことも珍しい話ではありません。

ロッドが折れるくらいならたいした事はありませんが、他人に怪我をさせてしまったら・・・

考えただけでもゾッとしますね。

ですので、船が移動し始めたら、どこでも良いのでロッドは下において両手を空け、船のどこかに捉まるようにして下さい。

それと、ロッドティップを床(デッキ)に置かないこと。これも大事です。

オカッパリでも平気でロッドをコンクリートに寝かせる人がいますが、踏まれたら100%アウトですし、あれは置いた人の責任です。半分は。

ですので、必ずティップを浮かせるように置いて下さい。船の外に向けても構いません。

 

次は履物です。

いろんな履物があるので基本的には何でもいいと思いますが、一つだけ。

船に乗るときは絶対にスパイク付きのブーツはやめて下さい。

そんなの常識でしょ〜と思う人もいると思いますが、初めての人にとって見れば分からないことだらけです。

もし、同船者にそんな人がいるときは昔の自分を思い出しながらやさしくアドバイスしてあげて下さい。

あと、スニーカーなんかも良くないです。スミがある釣りなので、スミをしっかり流そうとするとどうしても濡れてしまいます。

それが嫌でスミをそのままに・・・ではいけませんね。

なので、サンダルでも長靴でも良いので、濡れてもいいようにして下さい。

 

最後は服装です。

船の上は思った以上に寒いことがあります。ですので、暑くなるかもと思っても、必ず多めに服を着ていって下さい。

脱ぐのは簡単ですが、着ることはできません。

 

以上、気になった点をいくつか上げてみました。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

これらはほんの一部ですが、

船の釣りは嫌ならやめればいいとは行きません。船長がいて、同船者がいてとオカッパリとは訳が違います。

自分の不注意で周りに迷惑が掛かってはいけません。

そして、同じように同船者とは協力し合いながら釣りをしなければいけません。

 

ちょっと難しくかきましたが、ここに書いた基本的なことをしていればトラブルになることはそうそうありません。

朝会ったら挨拶する(人間としての常識です。できない人も沢山いますが)。

釣れなくても不機嫌にならない(不機嫌になる人は乗る資格なしです)。

仕掛けが絡んだらすすんで謝り、すすんでほどく。(自分が悪くなくてもです)。

最初から喧嘩口調では売り言葉に買い言葉です。

 

お互い仲良く、気持ちよく。

船は趣味の場、出会いの場です。

 

(まあ、女の子には出会いませんけど?)

 

協力し合って楽しい一日を過ごしましょう!

 

 

 

先生と船乗ると楽しいよ〜

 

めちゃめちゃ楽しいよ〜

 

 

 

あ、あなたに言ってないから。

 

ノンノンちがう、ちがうぜんぜん違う

 

だから違うって!

 

あなた男でしょ!

 

先生が言ってるのは、そこのかわいい、そう、髪巻いてる、そう!君!

 

ね〜

 

楽しいよ〜

 

海は広いよ〜

 

大きいよ〜

 

 

今度一緒に乗ろ・・

 

 

だから、違うって!おっさんじゃないの!!

 

先生のファンとかいらないから!!

 

サインもしないから!!

 

いま、その子と話してるの!!

 

ね?

 

あれ?

 

どこ?

 

髪巻いた子どこ?

 

あー!もう!!ほら!

 

あんたのせいだぞ!!

 

何?何よ??

 

何なのよ?

 

 

え?

 

 

 

 

 

俺も?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪巻いてる??

 

 

 

 

 

 

 

 

それパンチだろうが!



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2008年12月22日

シーズンを終えて・・・ その2

 

次はクーラーです。

これは乗る船にもよるんですが、どうしてもぴったりサイズをというわけにも行きません。

ただ、絶対にやって欲しいのが、氷です。

今のシーズンなら魚も痛みにくいかもしれませんが、魚やイカは体温があります(=水温ですが)。

なので、どうしても氷が少ないとすぐに溶けてしまい、家に着く頃には全部溶けてしまっていることも少なくありません。

なので、ぜひ氷は多めに持ってきて欲しいのです。

ペットボトルを凍らせたものでもいいですからなるべく一杯になるくらいに。夏は特に飲み物や食べ物を入れたり出したりするので冷えにくいです。

なので、釣り場に着いたらすぐに海水を入れておけば、キンキンの氷水が出来上がります。生簀に入れておいても死んでしまう場合がありますので、その時はクーラーに入れてしまえば、安心して活きの良いまま保存でき釣りもできます。

なので、氷は絶対です。

それと、飲み物。

たまに、30度を超える時でもペットボトル1本とかいう人がいます。

大丈夫?と聞くと、ぜんぜん大丈夫と。

で、沖上がりにはフラフラになってたりします。

これは船の上では自殺行為です。

海の上にはコンビニもエアコンもありません。

自分ではなくまわりに迷惑を掛けてしまいますので飲料水は絶対に多めに持って行くようにして下さい。

一番いいのは、お茶とポカリとか、お茶とアクエリアスなどの組み合わせです。

どちらかではなく、どちらも持っていくようにしましょう。

今まで問題なかったという人も、こうするだけで疲れがぜんぜん違います。

 



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2008年12月20日

シーズンを終えて・・・ その1

 

先生もたまには庶民の気持ちを味わいたくてセルフスタンドに寄ってみました。

で、カードでガソリン入れて、レシートもらって、ふた閉めて、出発です。

その足でコンビニ寄ってお買い物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁっ!!

 

 

 

 

カード忘れた〜!!!

 

当然ありませんでした。

すぐにカード会社に電話して使用停止でございます。

無事、使われずに済みました。

 

まあ、そこに入ったedyの金額が4万5千円くらいでしたけどね。

 

 

ぜんぜんOK。

 

 

全く気にしてない。

 

 

 

そんなはした金・・・

 

 

 

ちなみに、edy使ってる人なら分かると思いますが、あれは携帯でもカードでも財布みたいなものなので、チャージするとそのものにお金が入ってしまってカードの使用停止をしてもedyは残っちゃうんです。

 

 

 

 

チクショウ・・・

 

 

 

 

 

長いようで短いイカ釣りシーズンは終了しました。

名残惜しさ満点ですが、これが北陸のいいところなのでしょうね。

自然が勝手に解禁と禁漁を決めてくれます。

また来年思い切り海と戯れたいと思います。

 

で、今回は今年一年でかなりボートに乗る人が増えて気がついたことを何点か書いてみたいと思います。

耳が痛い人もいると思いますが、ほとんどの人が同じことをしていたので船に乗る時の注意点として読んで下さい。

 

まずは、準備の段階から・・・

 

タックルを色々持ち込むのはいいのですが、オカッパリから初めて船に乗られた方はどうしてもウエストバッグなどをそのまま持ち込むことが多いようです。

船の上はオカッパリと違い動ける範囲が狭いので、スミが散乱すると流さなければいけません。そうなると当然濡れてしまったり、一回一回避けて流さなければいけません。

しかも、船の上では何が起こるかわからないのでタオルなんかも一つではなく2つくらい持ってきたほうがいいのですが、どうしても荷物が少なくなり気味です。

ですので、なるべく大容量のボックスもしくはバッカンを持たれた方がいいのではないかと思います。

オカッパリの方が多い方も車に入れておけば釣り場で選ぶこともできますし、買って損する事はまずないと思います。

 

で、先生が使ってるのがこれです。

 

シマノバッカン

 

 

 

 

 

 

 

シマノのバッカンですが、中蓋もついていて、小物と大物?が分けられます。

セミハードなので座ったりはできませんが担ぐこともできますし、かなり重宝しています。大きな釣具やさんなら置いてあると思うので見てみて下さい。

で、こちらはさすがに高いのでという事で先生の仲間が使っているのがこちら。

 

リングスター

 

 

 

 

 

リングスターの工具入れです。こちらは座っても大丈夫だし値段も安いしとかなり使い勝手もいいです。ただ、担げないことと、中蓋がちゃちいので中身がこぼれたりします。

あとは、各メーカーから出ている飾りのないバッカンなら各サイズあると思うので、とりあえずはという人は大きめのものを買ってみるのもいいでしょう。

 

ブリーデンで作りたいな〜。作っても誰も買わないかな〜?

皆さんはどう?



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2008年12月17日

カタログ用コメント

 

ただいま来年用のカタログコメントを一生懸命書いております。

先生はそのルックスと釣りの上手さだけにとどまらず、筆の力も目を見張るものがあります。

おそらく、ノーベル妄想文学賞があれば間違いなく受賞できる気がします。

が、カタログに妄想は書けないので悩んでいる最中です。

 

ちなみに、先日もらったボーナスは、地上50階建ての超高級マンションの払ってなかった家賃に消えてしまいました。。。

というか、全く足りませんでした・・・

ってか、水道代も半年分払ってませんでした・・・

ってことで、しばらく食事はステーキを週4回から3回に減らす事にします。

 

 

 

 

 

まあ、冗談はさておき・・・(ってこの一文を書くのがあまり好きではありません)

 

今年一年は本当に「感謝」の年でした。

いろんな人に支えられて先生があります。

その気持ちを込めて書かせて頂きます。

 

もしかして、、、

 

あっ!

来年のフィッシングショーまで楽しみにお待ち下さいね。



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2008年12月13日

感動!!タレックス (~0‐0~)!!

 

ご存知の通り、先生は毎日めがねをかけています。

今日も明日もあさっても。

 

頭も顔も良くて、街を歩けば女の子がキャーキャー騒ぎ、

 

「おいおい〜、プライベートな時間はやめてくれよ〜。テレビで毎日見てるだろ〜?」

 

「だってー、先生に会えるなんて二度とないかもしれないんだも〜ん!」

 

「分かった、分かった。だけど、次からは気をつけてくれよ。子猫ちゃんたち。」

 

「キャー!!」

 

 

なぜメガネを掛けることになったかと言いますと・・・

本来、目のいいお子様だったのですが、家がスーパーの安売りしか

買い物にいけないほどの貧乏だったため、頑張って勉強していい学校に

入って、いい会社に就職してお金持ちになるぞー!

と、意気込んでいたのですが、電気が止められ、水道が止められ・・・

 

仕方なく夜はロウソクの明かりで・・・

 

満月の夜はお月様の明かりで・・・

 

 

 

 

 

先日、大阪に学会で行ってきたんですが、どうしても行きたかったタレックスショールームにお邪魔してきました。

 

 

タレックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも既に知ってると思いますが、先生は

 

 

 

「メガネが似合うイカ釣り師選手権」

 

 

 

において10年連続で大賞を取ってる「感じ」の色男であり、男前であるわけです。

 

 

で、今持ってる偏光グラスがトゥルービュースポーツなんですが、さすがに朝マヅメ、夕マヅメはきつい。

 

 

ただ、石川県ではタレックスを購入できるまともなお店がないので、結局1本で通していました。

 

 

ってことで、今回はマヅメに強いイーズグリーンを1本買おうと鼻息も荒く行ってきました。

 

先生は買い物に行くと、釣り道具屋さん以外は金額がどれだけ高くても一瞬で決める性格です。

 

まあ、買い物が嫌いなんです。

 

 

なので、この日もすぐにお店を出るつもりだったんですが・・・

 

 

 

お店に入ってレンズの説明を一通り受けて。。。

 

 

まず、とにかくその知識に驚きました。

 

知識と言っても、レンズの知識って話じゃなくて(レンズなら知ってて当たり前ですから)、

 

釣りと絡めた時のレンズの特性とシチュエーション別の選択の基準、レンズと釣りの相性など。

 

本当に的確に説明して頂けました。

 

 

これには本当にびっくりでした。

 

 

ボートエギングでは直視できる地形にオカッパリほどにはシビアにならないものですが、一方で水面があまりにも近いため、その照り返しはオカッパリの比ではありません。

 

 

さらには一番大嫌いな船酔いの原因にもなってしまいます。

 

 

なので、間違った選択をしてしまうと最悪の一日を送らなければいけなくなります。

 

この辺りをしっかりと押さえた説明をして頂けたので本当に満足で有意義な時間をすごさせていただくことができました。

 

 

 

そして、もう一つ本当に驚いたのがレンズ。

 

タレックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見てもらえれば分かると思いますが、実は今回購入したのがかなりカーブのきついレンズでした。

 

先生はあまりにも勉強しすぎたため、(それはもう、大変ですよ。夜になればロウソクの明かりで教科書を読み、昼間は河原に寝そべって教科書を読み、トイレに入れば蛍の明かりで教科書を読み・・・)

 

 

 

メガネを掛けざるを得なくなったわけですが、おかげで度入りの偏光グラスしかダメなんですね。

 

以前、何度かコンタクトも付けたんですが、眼球のカーブがきつ過ぎて合わないと言われてしまい、こんなに知的な先生が出来上がったわけです。

 

 

んで、度入りの偏光を作ることになるわけですが、やっぱりカッコいいのがいいじゃないですか。こう、キューっとなったやつが。

 

 

でも、度入りはカーブを付けると一気に物がゆがんでしまい、どうにもならないわけです。

 

先生も何度か作ったことがあるんですが、それはもう、メガネの体をなしていませんでした。

 

服くらいなら多少のサイズ違いは我慢できても、目は無理です。

 

生活すらままなりません。

 

車の運転なんてとてもとても・・・

 

なので、必然的に選べるフレームの種類も限られてしまい、選ぶ楽しみがなかったんです。

 

今回もそのつもりだったんですが・・・

 

 

 

それが、今回作ってみてビックリ!!

 

 

勧められたメガネを手にとって恐る恐る掛けてみると・・・

 

 

湾曲レンズ特有の正面以外は魚眼レンズのように物がゆがんで見える現象がほんとに

 

 

 

ないんです。

 

 

 

正直、驚きを通り越して感動すら覚えました。

 

 

 

目が悪い人にとってメガネと言うのは体の一部なわけです。

 

なので、めがねが合わないと、目が疲れるだけでなく、肩が凝ったり、頭が痛くなったり、集中力が保てなくなったりと、本当に生活のリズムさえ壊してしまうものです。(おぉ?医者っぽいぞ。)

 

 

なので、絶対失敗したくない買い物なので、冒険することもほとんどありません。

(度入り偏光グラスを作ったことがある方ならその値段から見ても冒険はしませんよね)

 

それが掛けてみて本当にびっくり!

 

メガネの端を見ても正面と全く変わらないんです!!

 

ここまで技術の違いがあるとは思いませんでした。。。

 

ってことで、調子に乗ってもう一本注文してしまいました。

 

皆さんも一度お邪魔してみて下さい。

 

絶対に納得の一本を見つけることができますよ!!

 

 

 

石川県の人はなかなか行くことができないと思いますので、

 

ちょっとしたアドバイスならさせて頂きます。

 

(もちろんほとんど受け売りですが・・・)

 

 



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2008年12月11日

LC70について その2

 

続き・・・

実は、先生もオカッパリロッドや高弾性ロッドを使用していた時期がありまして、その時には全く気がついてなかったんです。

むしろ、「コーン!」と当たる快感に酔いしれていました。

 

しかし、紆余曲折を経てYS70を使い出し、不愉快なロッドのゆれを感じるようになりました(この紆余曲折というのが本当に辛くも楽しい時期だったんですが・・・)。

当初はなんとも思っていなかったのですが(と言うか、むしろあまりにも

一瞬だったので気にも留めていなかった気がします)、ある時、新品のエギを

使って1杯目を釣ったにも関わらずエギがかじられていたことがありました。

その時に偶然、その「ゆれ」に気がついたんです。

試しに、ゆれが来るのを想定し、来た瞬間にフッキングしてみたところ、

なんと、イカが乗ったんです。

この時は本当に全身からアドレナリンが吹き出る思いだったのを思い出します。

それ以降の飛躍的な釣果の伸びは自分でも驚くくらいでした。

試しに、ロッドを高弾性ロッドに変えてみるとやはりアタリは

コツン」とか、「グー」しかありません。

どれだけ集中しても「ゆれアタリ」を取ることができないんです。

 

当たり前のことですが、高弾性ロッドは穂先が揺れようがありませんので

アタリとして捉える事が不可能なんです。

この事実は、それまでアタリを取りまくっていたと思っていた先生にとっても

衝撃的でした。

だって、この事実を自分に突きつけたら、今までどれくらいのイカを取り逃していたのかと・・・

そう言えば、あの時も、、あの日も、、あれも全部??

 

なんてもったいないことをしてたんだー!!と。

 

 

要するに、イカ子ちゃんやイカ美ちゃんが出した女の子特有の分かりにくいサインを

 

ことごとく見逃していたわけですから。

 

その後悔は大王イカが住んでる水深よりも深いものになるわけです。

 

まあ、未だに先生は女の子の「ゆれる気持ち」を捉えることはできませんが?

 

 

てかこの例え、先生は天才ですか?

 

 

 

話を戻しましょう。

 

で、ブリーデンと言う最強のタッグを手に入れ作ったロッドがLC70なわけです。

 

しかし、たとえLC70であっても、この「ゆれアタリ」は見逃せば全く

気がつかないアタリであり、そういったアタリがあることを知らなければ

合わせるすら出来ません。

 

要するにこの「ゆれアタリ」を既にアタリと認識していなけれいけないわけです。

 

そういうアタリがある。と。

 

ここまで読んで頂ければ分かると思いますが、LC70は金属的なアタリを取るために作ったロッドでは

 

 

ないんです。


 

言うまでもなく、この金属的なアタリはこういった高弾性ロッドよりも

はるかにはっきりと捉える事が出来ます。

 

と言うより、金属的なアタリほど目が覚めるようにはっきりと捉える事が出来ます。

つまり、高弾性ロッドが捕らえる「コンッ!」となる明確なアタリは、

 

LC70では「コ」の時点で既にティップが入り込んでる訳です。

 

 

このロッドは、それ以上にゆれアタリを取る事が出来るロッドなんです。


これは実際にロッドを使った人にしか分からない世界かもしれません。

高弾性=高感度 だと思っている人には理解し難い事実です。

そして、使った時に思わず

 

中野君ファイト

 

「すげー!!」

 

 

と声を出してしまうほどの違いを感じる事になります。

 

ただ、実はこれ、至極当たり前の話なんです。


mixiでも書いていますが、餌の世界では感度を追求した釣りのロッドの穂先は全て共通しています。

つまり、ここで言う感度とは底を感じる事ではなく、アタリを感じる事なのです。

スパ釣では底を感じる感度は必要はありません。

ラインの止まりで見るわけですから。(これがスパイラルと言われるゆえんですね)

 

金属的なアタリだけを捉えていても釣りは成立しますが、その先の世界を感じるために作ったロッドだと思って頂けたらと思います。

 

新たなる世界を感じてください!!

 



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2008年12月09日

LC70について その1

 

せっかく出荷したのに手に入れられない皆様、すみません・・・

一生懸命作っているのですが、予約待ちの方が沢山いらっしゃるとのことで

まだ追いついていない状態です。

今しばらくお待ちください。

ちなみに、どうやったら買えるのか?と言う質問ですが、やはりブリーデン商品を沢山扱っているお店のほうが買いやすいと思います。

ですので、最寄のブリーデン取扱店を探して頂いて商品が沢山置いてある所に頼まれた方が「比較的」手にい入れやすいと思います。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

ところで、そのLC70についてですが、、、

そんなこんなで実物を見る事がなかなか出来ないため、どんな感じのロッドでしょうかとの質問を沢山頂いております。

と言う事で、、、

 

参考になればと思い、mixi内でのロッドについての質問を一部手を入れて公開させて頂きますね。



Q. オカッパリロッドではアタリがあるのにイカが乗らないのですが・・・
  LC70なら乗るんでしょうか?そんなことはあるんでしょうか?

 

A.アタリと言っても2つあります。

1.実際に当たっているのに乗せられない場合

2.当たってるのが分からなくてエギがかじられてる場合


1については誰でも分かると思いますが、2に関しては当たっている事そのものに気がついてないので通常はアタリと呼ばない事が多いと思います。

(なんせ気がついてないわけですから・・・)

しかし、このアタリと言えないアタリを取る事が出来るとすれば・・・

 


LC70と言うロッドはまさにこの問題を解消するために作ったロッドです。


ロッドが硬ければ当然違和感を感じて離しやすくなりますし、

 

硬いロッドではいわゆる

 



 

「ゆれアタリ」

 

 


を取る事ができません。

 

ここでゆれアタリについて説明します。

 

 

ゆれアタリとは、

 

 

明らかに「コンッ!」と当たるものではなく、ましてや「グー」っと持って行くアタリでもありません。

ロッドの先がまさに揺れるアタリです。

 

ゆれるのはほんの一瞬

 

この一瞬を逃すとロッドは何事もなかったようにアタリを待ち続けることになります。

 

そう、来ないあの子を待ち続けるように・・・

 

いや、まあ、それは置いといて・・・

 

で、もう一つ定義がありますが、「ゆれアタリ」を捉えることができるのはテンションを張っている時だけです。

ここは絶対に間違えないで下さい。

オカッパリでよくあるテンションを張らず緩めずの状態では、

この「ゆれアタリ」は絶対に取ることはできません。

 

理由は分かりますね?

 

ラインにたるみが少しでもあれば、当然アタリはラインに出てしまいます。

ってことは、ロッドを揺らすことができない。

と言うか逆に言えばその状態でロッドにアタリが出る時点で遅すぎると言うことです。

 

断りを入れた理由は、オカッパリをする人がこの「ゆれアタリ」と言う言葉を間違って使わないようにするためです。

つまり、テンションをキンキンに張ってこそ分かるアタリという事になります。

 

話を戻しましょう。

我々が持っているカメラの動画ではこのアタリを捉える事が不可能なので説明が非常に難しいのですが、

ゆれアタリ」は確実に存在します。

 

そして、この「ゆれアタリ」は驚くほど多い事に愕然とします。

 

これは高弾性のビンビンロッドでは感じることができなかったアタリです。

できなかった??

 

あれ?おかしいぞ?

できるの間違いじゃないか?

 

高弾性なのにアタリが取れない?

ん??

 

続く・・・



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2008年12月07日

お待たせしました!!

 

大変長らくお待たせしました \(_ _)/

先週から徐々にスパ釣(すぱちょうと読みます)専用ロッドLC70が出荷になりました!!

お待ち頂いた皆様、本当にすみませんでした。

北陸はシーズン終了になってしまいましたので、来シーズンまでロッドは素振り用になってしまいますが、コンクリートにぶつけて折らない様に気をつけて下さいね。

来シーズンはこのロッドを手に沢山イカを釣りまくって下さい!!

 



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