2010年08月

2010年08月30日

これがケンサキフィッシングだ!!

 

夏だぜ!!

 

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みんな、

 

 

釣ってるーーー??

 

 

 

ここ最近、朝夕の暑さが和らぎ秋の薫りも近づいて来ましたね。

それに伴うようにケンサキイカの釣果も徐々に下降してきたようです。

そんな中、最後の釣行ということで行って来ました。

 

と言っても、、、

 

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今日は親孝行の日。

 

 

たか子さんと一緒♪

 

久々の船上デートです

 

まあ、釣れなくてもね。いいのよ。

今日はデートだから(0^^0)

 

それに最近は1年に1回も実家に帰らないからね。

船の上で親子会議でもしましょうか。

 

 

ということで、たか子さんと二人で船首に陣取りのんびりとスタートフィッシング。

 

先生はBG66B kensaki。 たか子さんはLC70。

仕掛けはどちらも中オモリ式。

 

で、今回はプライベートなのでエサ巻きスッテも1本出すことに。

個人的には、一人エサ巻きVSエギ対決です。

 

 

スタートしてまもなく、後ろのスッテ組のお二人のアジにイカがヒット。

 

続けてヒット。

おお、アジ強いな〜。

 

そして、船尾のエギチームがヒット。

 

こちらはまったくアタリなし。

 

ま、いいの。

今日は船上デートだから。

 

そして、開始から1時間ほど経過。

 

先生にポロッと1杯。

 

ああ、底の方であたっ「来た!!」

 

え?

 

 

「来たわよ!!」

9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お、おお。良かった。

 

「アタリ分かった?」

 

「ちゃんと分かったわよ!!」

 

ふ〜ん。ホントに分かってるかね。

 

そして、ポツポツ・・・ポツポツポツ・・・・・・・・

 

 

 

「あなた!アタリ分かってる?ちゃんと合わせないとダメよ!!」

 

「あ、ええ。分かってます。多分ですけど。」

 

「ほら!!今見た?アタリのアの字で合わせないとダメよ!!これよこれ!」

 

「は、はい。そうですね。。」

 

 

「キター!!(☆゚∀゚) 」

 

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「ほら、これなのよ!」

 

 

 

 

 

何というか・・・

 

凄いね。ホント。

 

 

「これ、でかいわよ!」

 

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あれ?そこにいるのは?社長?

 

 

 

 

 

 

「ほら、また来たわよ!」

 

 

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一升瓶サイズが連発!!

 

 

その後、、、、

 

どわぁーーーーーー!!!!!

 

 

イカが釣れ出したーーーーーー!!!

 

船中そこら中からアタリの声が!

 

でかいーーーーーー!

 

こっちもーーーーーー!

 

 

もう、ずっとこんな感じ。

 

こっちはロッドを2人で3本出してたので(1本はエサ巻きの置き竿)、二人でてんやわんや!

エサ巻きで来たかと思えば、エギ!

 

エギに来たかと思えばエサ巻き!!

 

 

そして、ダブルヒット!!

3

 

 

 

 

 

「あら、私よりちょっと大きいんじゃない?気分悪いわよ!」

 

 

いやいや、お母様、あなたいっぱい釣ってますよ・・・

 

それにしても、凄い。

たか子さん、アタリを取りながら棚を探しながら延々と釣り続けてます。

 

船長も感心しきり。

 

先生も見ていて頭が下がりました。

 

「ほら!ぼっとしてないでしっかり釣って!!」

 

あ、はい。すいません・・・

 

にしても、凄い。

(何度でも言いますが、ホントに凄かったです。)

 

 

そして、後ろのほうでも。

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ほいっ!

2

 

 

 

 

 

 

おりゃ!

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見ての通りこのサイズばかり!!

 

 

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負けじと?社長もBG72Ultra Deepで!!

 

 

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お兄ちゃんも。

 

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おまけにエギマル3.5ウルトラディープ直結で!!

 

 

 

こっちも負けじとエギマル3.0F穴あけバージョン

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分かります?

ここにぶら下がってるイカが胴長40cmオーバーって。

 

 

 

にしても、凄い。

(繰り返しますが、何度も言います)

 

釣れて来るイカの半分以上がビール瓶以上。

小型と言えるイカは2,3杯しか釣れませんでした。

 

 

まさに 猛爆!!

 

 

ロッドの曲がりをお見せできないのが残念ですが、

胴長40cmクラスの一升瓶サイズが掛かった時の気分は最高!

 

 

これこそ、BG66B kensakiの真骨頂!!

 

 

 

 

 

最終的には35Lクーラー二つが満杯になってしまいました。

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それにしても凄かった。。。

 

 

「ほら、ぼっとしてないでちゃんとクーラー持って!!」

 

「はいっ!!」

 

たか子さん、あなた、ホント凄いです。。。

 



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2010年08月26日

こつそしょうしょう

 

先週末に行った骨粗鬆症の講演会に参加された方のアンケート用紙が帰ってきました。

ご祝儀コメントだとは思いますが、ちょっとうれしくなりました。

代表的なものをいくつか。

 

 

「大変分かりやすい内容でした。」

ありがとうございます。

 

「骨について知識が深まりました。こんなに分かりやすい講演会は初めてです」

そう言って頂けてなによりです。

 

「もっと友達を呼べば良かったです」

それならぜひ若い子を!

 

「国会議員ですら紙を読むのに、スラスラとお話をされていて感動しました」

選挙出ましょか?

 

「聞いていて涙が出ました。感動しました。」

もはや神です(笑)

 

 

実は、今回行ったのはパワーポイントでの発表だったのですが、

用意したスライドは、単純なものばかり。

文字を大きく要点のみ。

ゆっくりと話し、急がない。

 

実はこれだけ。

 

たったこれだけで、好評価を頂けます。

焦る必要はありません。

 

 

あ、実はこれ、先日行ったDVD撮影でどれ一つ出来てなかったものばかりです(笑)

なんとも情けない・・・

 

これがDVD撮影で出来ていればと、、

 

褒められて嬉しいやら、撮影で出来なくて悔しいやら・・・

 

撮影スタッフの皆さん、ご迷惑をお掛けしました(−0−;)

 

発売をお待ちの皆様、テンパってる先生を是非ご覧下さい(^^)

って、発売はまだ先ですが。。



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2010年08月25日

kensakiに装着するリール

 

タックルついでに使用リールのお話を。

 

BG66B kensaki に装着するリールは何が良いですか?

って質問も良く受けます。

思いっきり個人的な感想を。

 

 

しばらく使っていたのが、シマノのスピードマスター

値段もリーズナブルで夢屋のパワーハンドルも付けていたのでしばらくは気に入っていました。

しかし、ちょっとバルキーで重いのと、数年使用でオーバーホールに1万円以上!!掛かってしまい、本体の値段と大して変わらなかったことを境に新たなリール購入へ。今は予備リールになっています。

 

次に目を付けたのがダイワのスマック。

こちらはスマック機能が優秀です。

マイボートオーナーは、ハンドル握りながら(船を立てながら)ラインを落とす動作をすることがしばしばあります。

この場合、着底してクラッチを戻すのがどうしても反対の手でハンドルを回さなければいけません。

これがスマックだと、全て片手で行うことができます。

値段もリーズナブルで軽量、使い勝手もgoodです。

これはマイボート光洋丸で出船するときは必ず使用しています。

 

 

次が最近手に入れたシマノのアルデバランMg7。

凄腕アングラーからこのリールの噂を聞き、すぐに購入。

これはもうなんと言ってもその重量。

155gと驚異的な軽さです。

現在、パワーハンドルを付けていますが、その軽さは群を抜いています。

ここまで軽いと別世界ですね。

これは乗合船などの、「手前船頭」が必要ないときに使用しています。

kensakiには一番マッチしているかもしれません。

 

まあ、釣り方、使い方によってそれぞれです。

今後、リールはさらに増えるでしょう。

すでに1台注文済みです。

 

ホントは色々買って試したいのですが、面倒なので・・・

皆さんのお気に入りリールは何ですか?

 

ちなみに、シマノのカルカッタ、ダイワのリョウガなどはどうでしょうかと聞かれます。

(個人的な意見なのでクレームお断りと断っておいて)

良くないです。

要するに太鼓型のリールはどうしても重心が上に行ってしまいます。

(そうならないように工夫されていますが)

そして、なにより重い。

パーミングしにくい形状であることと考え合わせると、超繊細なアタリを捉えるケンサキフィッシングには不向きと言えます。

そもそも、ケンサキフィッシングではロッドをしっかり握りません。

アタリを待つときはなるべく「ソフトに」「ソフトに」です。

 

なので、ライトに持とうとすると、重いリールが下を向こうとして余計な力で支えなければいけなくなります。

ジギングなんかと違って使い方が異なりますのでお勧めできない機種と言えます。

 

 

ま、こんな感じでリールによって同じ竿でもかなり釣り味が変わります。

みなさんもこの辺を参考にリール選択をしてみて下さいね。

 



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2010年08月23日

BG66B kensakiの可能性

 

土曜日に能登町役場で「こつそしょうしょう」の講演会をした後、最近能登に足繁く通ってるZさんから

「明日行きませんか?」

と、お誘い。

う〜ん、ちょっと疲れてるんだよな〜。

 

「明日行きませんか?」

と。

あ、ああ、、

 

「明日僕空いてますから!!」

あぃ。

じゃあ、明日・・・

 

と言うことで日が昇る前に帰る予定で出港してきました。

ま、朝だけなら行こうかな。と。

 

 

で、いつものキジハタ狙いでも良かったのですが、思った以上に沖がベタナギ。

 

と言うことで、行って来ました。水深100m。

 

201008220647000

 

 

 

 

これ見て興奮する人はかなりの魚探通。

 

 

 

 

思った以上に反応が良く、まずはプラヅノを投入。

 

Zさんはクロアチアスタイルで投入。

 

いきなりZさんに沖メバルがヒット。

え?プラヅノに?

 

続けて投入。

 

Zさんにイカ。

 

さらにZさんに沖メバル。

 

全部プラヅノにアタック。

 

と言うことで、先生はサビキにチェンジ。

するとわずかなアタリが。

ん?わずか?

その後にいっぱい味わった「ぐい〜ん♪」、「ぐい〜ん♪」が。

 

え?イカ?

サビキに変えてからイカ?

プラヅノに来なかったのに?

しかも仕掛け止めるくらいのアタック?

 

で、上げてみるとかじられた豆アジが。

え?この反応豆アジだったの?

 

続けて投入。

今度は仕掛けを止めるのを無視して更に落とす。

そしてこれ。

 

来ました、来ました。

 

ほら。

 

201008220715000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

針が少なかったのでこんな感じでしたが、入れる度にパーフェクト!!

 

201008220714000

 

 

 

 

 

 

 

 

水深100mでもロッドはkensaki です。

 

201008220623000

 

 

 

やばいです。気持ち良すぎです。

 

 

 

 

 

で、いきなり物凄い引きが。

上がってきたのは彼。彼女?

 

201008220625001

 

 

 

ポン級のアイナメ!!

 

 

 

 

 

うまそうでしょ〜♪

 

この後も更にもう1匹アイナメを追加。

 

そして、幾度となくパーフェクト。

 

 

 

その結果・・

201008220836000

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じ。

 

入らなくなってしまいました。

 

 

んで、帰れば良かったのですが、途中で寄り道。

 

タイラバをチョロ♪っと落とすと。

 

ホイっ。

201008221034000

 

 

 

 

 

 

 

 

おチビなタイちゃん。

 

そして、いつもの赤い魚。

201008221045000

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一気に火が・・

ずっと釣り続けてしまい、気がついたらお昼・・・

ああ、ぐったり・・・

おかげでクーラー満タンで帰宅となりました。

 

ちゃんちゃん。

 

201008221024000

 

 

 

ちなみに、彼らは恐ろしくたくさんいます。

BG72ウルトラディープでは相手になりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなく、ロッドのお話でした。

 

実は最近このロッドについていろんな質問を受ける機会が増えており、論より証拠と言うことで沖メバルにチャレンジしてきたわけです。

 

決して食べたいからではありません。

201008221508000

 

沖メバルの煮付け。

ケンサキイカの煮付け。

メバルの塩焼き。

スルメイカの塩辛。

 

一応、自分で作ってます。

独身ですから。

 

決して食べたいからではありません。

 

 

で、ロッドのお話でしたね。

 

今回、使用した仕掛けが沖メバルがサビキにオモリ30〜40号。

水深は100mね。

 

 

実はこのロッドについて聞かれてるときはオモリ30号は良くないですって答えてます。重すぎると。

 

なので、ここを見たら

「えー、この前は30号はダメって言ってたじゃ〜ん。」

と思われる方もいるかと思います。

そう、基本的にケンサキイカを狙うときはちょっと30号はきついです。

理由は簡単。

微妙なアタリが取りにくいから。

 

大事なのは

 

「釣り味」

 

釣りが出来るからいいってもんじゃありません。

 

それなら、ロッドなんて何でもいいんです。

 

 

なので沖メバルのようにそこまで繊細でない釣りに使うのはOKです。

この釣りは、最初のヒットとどれだけ追い食いさせる技術があるかですから。

(この釣りの醍醐味はどれだけ上手にたくさん針掛かりさせられるかです)

試しにやってみましたが、まったく問題ありませんでした。

(まあ、冬の太刀魚では100m以深を100g前後のジグでしゃくってるので問題はないんですけどね)

で、その後に行ったポイントではタイラバの30−60gを使用。

これは今までどおりでまったく問題ありません。

むしろ、タイラバロッドってこうじゃなきゃダメなんじゃない?って思うくらいです。

こちらに関しては、ラバーをかじって伸ばされてるのが分かるくらい手に取るようにアタリが分かります。

 

船に乗るとどうしてもロッドが多くなったりしますが、出来るだけシンプルなタックルで乗船したいものです。

BG66B / kensaki は特殊なマニアックロッドでありながらかなり汎用性が高いロッドと言えます。

既に使用されてる方はいろんな釣りに使ってみてくださいね!



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2010年08月21日

ストレス発散!!

 

R0013333

 

 

 

 

今年は好調をキープしているケンサキイカ。

スタートこそ遅かったものの、その後の猛ダッシュぶりはご存知の通り。

間違いなく当たり年と言っていいですね。

 

そして、ケンサキイカもライトタックル元年と言えるほどいろんな人がライトタックルを船に持ち込むようになったようです。

 

今シーズンは終盤に向かいますが、来年のシーズンインにはDVDも出来上がりますし、タックルもフルラインナップでスタートできると思います。

 

さて、そのDVD。

雑誌の取材ならマグレの一発でもぜんぜんOKなんですが、映像の場合はそういったゴマカシ(言葉は悪いですが)がききません。

 

しゃくったら 「乗ってた」

 

気がついたらイカが 「釣れてた」

 

これは完全にNG。

 

しっかりと「典型的な」例をお見せしなければいけません。

 

釣りしてる最中もカメラの位置を確認、手元が見えるように、、、

 

こうしないと出来上がりの映像がめちゃくちゃ見にくいものになっちゃいます。

また、カメラさんも大変。ずっと船の上でカメラ担ぎっぱなし。

 

まあ、非日常な釣りってことです。

 

皆さんのご協力のおかげでいろんな映像が撮れました。

出来上がりは見てのお楽しみと言うことで。

 

 

 

まあ、そんなストレスをぱー!っと発散してきました。

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この日はいつもお世話になってる海龍丸さんが一杯だったとのことで隣の美神さんの船にお邪魔してきました。

 

この日は無風、潮止まりの状況で入れ食いにはなりませんでしたが、しっかり誘えば乗ってくる状況。

スタート直後はそこそこ風もあり、スッテもそこそこ乗ってきましたが、風が止まってからはスッテ組は次第にしんどくなり・・。

 

いろんな手で探り、ポツポツ釣り続ける。

 

時にエギマルウルトラディープで連発。

潮が止まるとスパ釣スタイルは強いですね。

ロッドもBG72ウルトラディープ使用してますが、

BG72スパイラルに比べると楽でいいですね。

 

船長も「手品やってるみたいだね」と(笑)

ちなみに、、、

これよりもやわらかいロッドではどうでしょうか?

と聞かれましたが、例えばBG74swingingのような更にやわらかいロッドでは釣り味はかなり落ちます。

 

 

 

で、最終的には中オモリで使用したオモリが8号に。

ここまで軽くなると別世界ですね。

 

ある意味面白い釣りが出来ました。

 

あ〜、のんびりプライベートの釣り。

 

楽しいね〜。

 

今年はあともう少し続けられそうなので、可能な限り出船したいです。

 



dygdq628 at 09:53|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 釣り | 能登情報

2010年08月17日

DVD撮影!

 

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DVD撮影、無事終了しました。

 

撮影にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

内容はもちろんケンサキイカ!!

 

 

ずーーーーっと前からこの釣りをしている人たちも、

 

始めたばかりの人たちも、

 

興味はあるけどやったことない人たちも・・・

 

 

 

本当に欲しいDVDを作ります!!

 

 

夕涼みの納涼フィッシングから夏の夜の大人のゲームへ。

 

 

そう、例えるならチェス。

 

もはや完全に片腕となったBG66B/kensaki とエギマルという最強の武器を片手に戦略を組み立て、イカを追い込んでいく。

 

いい映像がしっかり撮れました!!

 

発売までしばらくお待ちください!!

 



dygdq628 at 22:21|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 釣り 

2010年08月13日

続々と・・・

 

あちこちでライトケンサキの釣行記が見られるようになりました。

 

 


ちょっと前の話になりますが、7/30にマイカ(ケンサキイカ)釣りに行ってきました。

福井は小浜のルアー船富丸さまにお邪魔させていただきました。

http://www.tomimaru.com/


お恥ずかしいのですが、私本格的にボートから釣りをするのは始めてでして・・・・
そりゃぁ、緊張もしますよ。船酔いもしそうな感じですよ。

中略


船長が水深75Mどうぞ〜という声でスタートとなったのですが、75Mの水深ってどうやったらいいのかわかりません。
まずは、セオリー通り?の中錘仕掛けで一端底をとります。
そして、しゃくっては乗せるタイミングを取りながら、だんだんと上へ上へと探っていきます。
すると、なんか違和感。あ、釣れたかも。

なんとファーストヒットが私でした・・・
初心者ですので、ケンサキイカが釣れたことに一安心。
サイズは、こまいですけど。

船長に水深を聞かれ、あまり意識できてなかったので、適当に50mくらいですと。(笑)
船だと水深必ず聞かれるから、意識しといて〜と社長に言われ、それ以降の釣りはずーっと水深を気にして釣りしていました。
今は○mだな。
今は○mくらいだな。
水深ばかり気にして途中嫌気が差していた時間帯もじつはあったりします。


船釣りする場合は、マーキングの付いたラインが必須ということがわかりました。


その後は、社長がこっそりEGIMARU3.5UD直結で釣りあげているのをみて、私も即直結スタイルに変更。
そして、間もなくヒット〜〜〜〜〜〜!!



EGIMARU3.5SD直結スタイル!!


その後もしばらく、直結スタイルでアタリを取っていくケンサキエギングで釣っていく。
この釣り、面白い!!
アオリより面白い!!

しばらくこのスタイルで釣っていくと、どうしても中錘スタイルで釣りたくなってきた。
この釣り方は陸っぱりでもする釣り方なので、ボートならではの中錘スタイルにこだわって釣りをしてみたいと。

そう思い、先ほどまで置き竿にしていた、中錘の方を回収してみると、エギには多数の咬み跡が。
なに〜っ、こんなに触られているってことか〜。
ということは、アタリを取ればかなりの数釣れるんじゃね〜の?

そこからはアタリを取ることに必死でやった。

自分の中で納得できないまま、ぽつぽつと数は釣れた。
どうしても、ケンサキエギングのアタリの出方が掴めないのだ。
どのタイミングで抱きにくるのかがよくわからないのだ。

そして、気づかない間にいっぱいエギを触られている気はする。
いや、気がするだけでなく、それは間違いなく事実だろう。


そのアタリを取れるか取れないかが大きく釣果を分けることに気が付いてきた。
これは実に奥の深い釣りだ・・・・

今回の釣行でいろいろ学習できた。
そして、次回釣行の際には、いろいろ試したいこともある。

ほんと、ゲーム性の高い釣りですよ。


 

 

 

ファミリーの中でもレオンさんなんかは根魚のように飛びつきました(爆)

http://blog.livedoor.jp/takumikeikoyuya/

7月19日の日記

さすが根魚ハンター。(加来爆)もとい、(核爆)

そりゃあ、楽しいわけです。

 

 

福井県のポイントさんからも連絡を頂きました。

「昨日の夜行ってきましたっ!とにかく面白かったです!!レポート書きますね!」

http://www3.plala.or.jp/point/

なんと、男前にも3.5寸のエギ付けてました(^^)

ちなみに、ロッドに関するお問い合わせも頂いてるようでうれしい限りです。

 

その他、

お誘いしたみなさんも夏のゲームにどっぷり

http://egingerz.naturum.ne.jp/

 

http://saboriman.naturum.ne.jp/

 

http://colorgyotaku.naturum.ne.jp/e1063795.html

 

皆さん、目一杯夏を満喫されてます(^^)

(ロッド使われた方、ぜひコメント下さいね〜)

 

石川県でお世話になってるこちらも好調♪

http://ameblo.jp/yutakacaptain/

 

 

 

まあ、このロッドが無くても全然OKな釣りなので、まずはお手持ちのライトジギングロッドやタイラバロッドを使ってトライしてみて下さいね!

使い込めば使い込むほどBG66Bkensakiの凄さが分かります。

別世界と言うよりは別次元のロッドです。

 

あと1ヶ月くらいですが、サイズも数も今が一番ピーク!

この夏はぜひkensakiで一杯!!

 

じゃなくて、kensakiを一杯釣って下さいね!!



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2010年08月12日

ボートクラブ 9月号!!

 

続けて掲載誌です(^^)

 

201008090804000

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはいつも連載中のボートクラブ9月号。

今回は何と北陸特集です!!

 

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先生が惚れた能登の海。

ホント、素晴らしすぎます。

 

 

 

北陸特集の記事はみんなの兄貴

 

 「飲ませの富所」 さんが出演してます。

 

そして、絶対読んで頂きたいのが小野さんの記事です。

今回の特集のために北陸旅をされてます。

能登に来られた時が先生の取材日だったため、ご一緒できませんでしたが、それで良かったようです。

なぜなら、、、

それは小野さんの記事を読んで下さいね!

 

ホント、能登っていいところだな〜って思いますよ!!

 

そしていつもの連載は、愛する「光洋丸」のお話。

読めるものなら最後まで読んでみて下さい。

 

ちなみに能登は、、

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港から出て10分でこんなのがボコボコ釣れちゃいます(^^)

 

幻の魚って言いますが、能登では簡単に釣れちゃいます。

 

とっても美味しいです(^^)

 

 

そして、気が付けばアオリイカのシーズンまで1ヶ月切りました!!

 

ホント、楽しみです!!

 



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2010年08月11日

初の表紙?

 

ちょっと遅くなりましたが、掲載誌です。

 

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今回は何と表紙です!!

 

レオンさんがね(笑)

 

といいつつ、先生もちょろっと表紙に載ってます。

 

 

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中身はこんな感じ(^^)

かっこいいって?

男前って?

いやぁ〜。

まあねぇ〜。

そう言われればね〜。

ほら、否定はしないけど、あんまり言いす

内容はもちろんスパ釣のお話ですが、今回はレオンさんやアクターさんも載ってます。

 

エギングだけでなく、アジ、メバル、キジハタ、クロダイの内容も盛沢山です。

是非買って下さいね〜。

 

 



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2010年08月10日

ライトタックル=エギ?

 

おかげさまで色んな反響を頂いております(^^)。

そんな中で一つ気になった点を。

結構勘違いされてるようです。

先日、こんなメールを頂きました。

 

 


先日、友人とケンサキフィッシングに出船しましたが、スッテ仕掛けの方が好調でした。。。


細かいアタリを見逃していたのかエギ単体の自分は5杯釣るのがやっと。

スッテ仕掛け(6本)を3セットも出していた友人は30杯。

悔しかったです。

ただ、スッテ仕掛けは何度も隣の仕掛けに絡む状況で、 ライトタックルの身軽さを改めて実感。

仕掛けは長いわ、トラブルわ、ライトタックル側からしたらとても迷惑な感じでした。

その友人とライトタックルの事で話をしたのですが、従来の『スッテ連結仕掛けで良い』と思っている友人には全く理解してもらえませんでした。

まして、船長にライトタックルを理解してもらうには、かなり厳しく困難な状況です・・・

困ってしまいました。


 

と言うものでした。

 

まず、大きな勘違いがあります。

 

ライトタックル=エギ単体の釣りではありません。

 

最初に勘違いされると困るのでここでしっかりと書いておきますが、

 

ライトタックルはタックルがライトなだけで、決してエギの釣りだけを指しているものではありません。

 

BG66B/kensakiを使ったスッテの釣りも十分ライトタックルの釣りです。

 

ライトタックルのケンサキイカ釣りとは、極細PE(0.6-0.8号)を使い、それに合わせた軽いオモリ(8-20号)を使って行うケンサキイカ釣りのことです。

 

つまり、仕掛けを限定してるわけではなく、その上にあるラインやロッド、それに合わせてオモリをライトにしているだけです。

 

と言うことは、エギじゃなきゃダメなんてことは一言も言ってないので、エギでアタリが少なければ、スッテ仕掛けに交換して、どんどんアタリを取ればよいのです。

エサ巻きが好きならエサ巻きにしてもOK。

 

同じ仕掛けなら数段ライトタックルの方がアタリが取れますから、彼の言う30杯程度の数なら相手の竿が3本だろうが関係ありません。

まだkensakiが無い頃に、代用の竿一本でスッテ仕掛け使用して100杯そこそこは軽々釣ってますので、竿が1本だからあまり釣れない、多いから沢山釣れるとは一概に言い切れないでしょう。

ここには手返しという問題も入ってきますからね。

 

 

ということで、皆さんが船宿にライトタックルをお願いするときは、仕掛け云々よりも、

「タックル全体がライトであるだけで、決して皆さんの邪魔するものではない」

と、しっかりと説明することが大事だと思って下さい。

 

 

ちなみに、先生のスッテ仕掛けの詳細です。

あんまり言いたくないんだけどな〜。

 

たとえば、ヤマシタやヨーズリのスッテ仕掛けを見て下さい。

スッテとスッテの間隔が90-120cm前後になってるものがほとんどです。

本数も4-6本くらいが中心です。

 

皆さんにいきなり自作してくれってのは難しいので、この市販の仕掛けを使って簡単オリジナルスッテ仕掛けを作ってもらいましょう。

 

まず、仕掛けをバラし、スッテの間隔を60cm程度に縮めます。

真ん中で切ってしまえばいいだけです。

 

これだけでもOKですが、クロスビーズを使用してる仕掛けなら、結んであるスッテを一度切り離し、極小スナップを付けます。

そして、エダスの長さを自分で調節してしまえばオリジナルスッテ仕掛けの完成。

 

スッテの本数は大体3本くらい。

こんな感じ。

 

 スナップ

  | 50cm

  |――スナップ=スッテ

  | 60cm

  |――スナップ=スッテ

  | 60cm

  |――スナップ=スッテ

  | 50cm

 オモリ

 

実はこれだと凄いメリットがあります。

 

仕掛けの長さが220cm

 

ロッドの長さが200cmくらい。

 

と、こうすることによって、仕掛けの取り込みが一度にできます。

 

これ、スッテ仕掛けを扱う人なら分かると思いますが、もの凄く楽でメリットが大きいです。

手返しの良さも半端ないっす。そして、船べりのバラシも皆無っす。

これ、いいっす。

 

これを、適当な仕掛け巻きに巻いてしまえば、いつでも使える状態になるわけですね。

 

あとは、釣り場は仕掛け巻きとスッテを別に持って行き、色んなサイズやカラーを試してみればいいのです。

 

こうすることによってスッテの釣りも、よりゲーム性が増し、楽しんで釣る事ができるようになります。

 

皆さんもぜひ!!

 

 

ちなみにこのロッドって、他には代用できないの?ってよく聞かれます。

 

テストでは100g前後のジグを水深100m以上からしゃくり、タチウオを釣ってます。もちろん全く問題なし。

ってか、アタリ分かり易過ぎです。

 

スルメイカの釣りにも使ってます。

水深は100m前後。これも全く問題なし。

アタリのハッキリ出るスルメイカは楽しすぎるって感じです。

 

そして、タイラバ。先日、このロッドを買った方から

「とりあえず60cmオーバーのタイ釣りましたよ〜。全く持って余裕ですわ。それと、ここまでソフトなティップだとネクタイ噛んでるの分かりますね。ぜんぜんタイラバロッドよりいいですわ!これ、タイラバロッドにしましょうよ!」

って連絡頂きました(^^)。

最近先生もタイラバで使ってますが、食い込みはもの凄くいいです。

ぜひ、通常のタイラバロッドと比べてみて下さい。

使用するタイラバの重さは通常30〜60g程度です。

 

ってか、この竿、イカ釣り用の竿なんだけどな〜。



dygdq628 at 00:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 釣り | 能登情報