2011年06月09日

こちらのブログ

なんとなく、更新が滞っていました。
けれど、実はもう一つのブログは毎日更新しておりました。

何度か予告していた通り、だんだんこちらのブログと統合していこうと思っています。

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dym481 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月02日

突然の訃報で・・・

いろんな事が続いています。
気持ちをどうやって整理していけばいいのか、まだわからない状態です。

昨日、以前私が療育指導員として働いていた、「みやぎ発達障害サポートネット」理事長でもある大塚先生の訃報を聞いて、気持ちが動転しています。

大塚先生は、サポートネットで次男が最初に療育していただいた先生です。
昨夜は次男と抱き合ってひとしきり泣いたあと、この件について次男にどうやって、経緯を伝えていけばいいのか・・・色々と聞かれたら、なんて説明したらいいんだろう・・・と、考えています。

きっと、こんな姿を見たら、理事長の大塚先生は『本郷さんがしっかりしなくて、どうするの?』とおっしゃるに違いありません。。。

頭では分かっていても、人の命に限りがあるとか、後悔してもコミュニケーションは今、今の瞬間が大事なんだ・・・とか、私は後悔しない子育てをしているだろうか・・・とか、いろんなことがぐるぐる回っています。

サポートネットをやめる時に、大塚先生が私にこんな風に声をかけてくれました。
「お子さんの事を一番に、ご家族の事を優先したほうがいい時期ってあるのよね。お子さんとの時間を大切に過ごしてあげて。子どもは分かるのよ。親が、どれくらいの覚悟があるかってこと。だから、今、子どものそばにいたほうがいいと感じた時は、その気持ちに従った方がいい時ってあるのよ。子どもと居られる時は一時だから大切にしてね。。。」

今、この言葉の重みがヒシヒシと伝わってきます。

突然この世からいなくなってしまった大塚先生の事を思うと、涙が止まらなくなったり・・・バタバタと家事や日常に追われているときは、「夢なんじゃないのか・・・」と思ったり、気持ちがまだまだ整理がつかず、本当にぐるぐるしているという言葉がしっくりきます。


そして・・・サポートネットは多くの発達障害を抱えた子どもたちのよりどころ、親御さん達の支えとなっている場所です。
大塚先生の存在はとても大きな存在でした。
けれど、その大塚先生の周りで支えていたのはスタッフの皆さんです。

伊藤事務局長がきっといい方向を示してくれるでしょう!!
きっと・・・きっと・・・また、次男とふらりと立ち寄れるようになる。
そう信じています。。。




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dym481 at 20:16|PermalinkComments(9)

2011年05月31日

今日は弱音でごめんなさいm(−−)m

今日、学校に行ってきました。
次男の所属する支援学級の先生と、校長先生と、教頭先生と・・・私。


教頭先生は今年こちらに移動されたばかりの先生。
今日、初めてお会いしました。


そして、校長先生は去年から、いろいろと相談させていただいた先生。

そして、次男の先生は特別支援コーディネーターを務めるベテラン先生。




正直本日グッタリ(−0−;)




本当は、ある事件の事をきっかけに今日校長先生から学校でお話しましょうと言われて伺いました。
校長先生からは、その件について軽い説明があったのですが・・・
担任の先生自らその件についての説明は全くなく。。。

別な話からのアプローチ。
思わずそちらの話が主となってしまい、私も少々(←少々じゃないかも 苦笑)納得がいかなかったので、少々質問(←少々じゃなくて、結構?)質問(←詰問になってなかったか・・・?)させていただいたりして、まったくもって話は平行線(>ー<)


話をしながら、何か違う・・・こんな話をしたくて来たんじゃない・・・と思いつつ、先生の話→私の詰問・・・いや、質問が続き。。。。グッタリ(−0−;)


話の本題は何処にいったの。。。?


けど、本題も脇道の話も結局同じかも。
結局、子どもたちの困り感が分かって貰っていないのかも。


自閉症の障害特性が分かっていないようで・・・
そこで問題行動や不適切な行動を押さえよう、無くそう、減らそうと頑張っている先生。

・・・そう、本当に頑張っている(^^;)

けど、どんなに頑張っても、減らそうとアプローチしても、そこに障害特性に配慮した支援がなければ、対処療法でしかないんだけど。。。



けれど、本当に先生は一生懸命で寄りそおう、寄りそおうとしている(>0<)
それがわかるから、こちらも辛い。
そして、次男は先生が大好きで、やっと楽しく学校に行っているから尚更言いにくいこともある。

私も、先生が頑張ってくれていることも、一生懸命なのもわかるし、寄りそおうってしているのもわかるから、少々方向性が違っても、疑問があっても、いいじゃないって自分に言い聞かせたりして・・・

とにかく次男が楽しく学校に行ってくれさえいればいいんじゃないのか・・・と自分を説得してみたり。。。


けど、そうやって1年、また1年。
本当に支援学級に入れた意味があるのかな。
これじゃ、通常学級に入れたほうが良かったんじゃないのか。

また、同じことを堂々巡りをしている自分に少々うんざり(T-T)
というか、育てていて手がかかるのも、大変なのもわかるから、先生に話すって実は物凄く抵抗がある(←見えないかもしれないけど 苦笑)


それなのに、今日は随分、先生に引かないで踏み込んでいる自分がいてビックリ。
決して心地良くもないし、楽しくもないし、ハッキリ言ってそんな自分がとっても嫌。

先生とは一緒にわが子をみていたいから。先生に踏み込んで行っている自分が辛い。

そう言う意味で、今日は消耗です(−−;)



グッタリ話でごめんなさい、最後まで読んで頂き感謝です。
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dym481 at 19:12|PermalinkComments(0)
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