June 03, 2013

我らは〜♪アイドル〜♪

bar2<バトルアンドロマンス/ももいろクローバーZ>
ももクロちゃんである。
超久しぶりにこんなページがあることを思い出して投稿。

このジャケット、いろいろ似ているのが多いよね。


seiki


とか


mazz




っていうか、8年ぶりの投稿ってのもね。
  
Posted by dyna73 at 12:53Comments(0)TrackBack(0)ポップス

April 03, 2005

ダイナマイツの音源

angry2
<Angry Fuck/The dynamites>

はっきり言って全てがパクリである。
カバーもハイスタのマネっこだし、曲は全てがカバー曲。
そうです、このダイナマイツは俺様のバンドです。
結成してから10年近くなるけど、誰もまともに練習しないから全然上達しないし、スタジオで合わせる時間がないから、どんどん退化している。地震以来、皆が忙しくて、俺は年末のスタジオ以来楽器に全然触っていない・・・。
こんなんで趣味:バンドなんて言えるんだろうか。

この1枚、演奏はひどいものである。まず音質。スタジオでホームビデオで撮影したものの音声だけ取り出してiTunesでAIFF→AAC→AIFF変換してるから位相もバランスもひどい。
そして演奏。iPodのシャッフルプレイでたまにダイナマイツとハイスタが続くときがあるが、その演奏技術の差に(分かっちゃいるんだが)愕然としてしまう。
まあ、2枚しか作っていないアルバムなんだけどね・・・。  
Posted by dyna73 at 16:30Comments(0)TrackBack(0)ダイナマイツ

April 02, 2005

祝!ハイスタ復活寸前!?

angry
<Angry Fist/Hi-STANDARD>

ロッキンオンジャパン、見た?
難波章浩の独占インタビュー。その中で、ハイスタの復活(難波や横山に言わせれば「休止」もしてないから「復活」じゃないけど)を語っていた。
夢見たいな話だ。ミッシェルがこの世から消えて、ハイスタも無期限休止で俺が燃えることのできるバンドはもうないのか、とあきらめていたところでの復活前夜。
マジうれしいぜぇ!!

早く新しい音源聴きたいなあ。  
Posted by dyna73 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)パンクロック

March 23, 2005

It's Growing Up!

hi-grow
<Growing Up/Hi-STANDARD>

久しぶりの投稿はハイスタである。
俺がハイスタを知ったのはとても遅くて、彼らがこのグローイングアップをメジャーから出した頃は、存在すら知らなかった。以下はハイスタとの出会いだ。

'96の1月にGreendayが初来日すると聞き、俺とバンドの仲間たちは東京は晴海までわざわざ見に行った。新幹線事故のため一人が遅れてくることになったので、俺とギターのマグモは先に会場入りした。
会場入口でスタッフが何か配っていた。最初はチラシかと思ったらプロモCDだったので、Greendayの何かかと思って喜んだら聴いたこともないグループで「Growing Up Hi-STANDARD」と書いてある。

「いらねーよ」と俺は捨てようとしたが、ごみを捨てるのもなんなので、バッグにしまった。会場の区画内では、そのHi-STANDARDというTシャツをきた連中が踊っていた。

「このHi-STANDARDって有名なのか?」もちろんマグモも知らない。
そのうち、オープニングアクトらしき連中が何かパンクロックを始めた。
俺とマグモは外に出て、かすかにその音を聞きながらBeer&Cigaletteしていた。すると、聞き覚えのある曲がハイスピードなパンクビートに乗って聞こえてきた。

「これって、Saturday Nightじゃねえ?しかもかっこいいぞ!」
俺たちはあわてて中に入った。案の定、若者たちが踊り狂っている。
謎のバンドはこの曲が終わると引っ込んでしまった。
俺とマグモはGreendayどころじゃなく、この謎のバンドHi-STANDARDが気になってしょうがなくなった。遅れて到着したカンは、話を聞いて悔しがった。

俺たちは、終わってから早速銀座の山野楽器でハイスタのCDを買った。

次のバンド練習には早速何曲か挑戦した。
またハイスタが見たい。でも、もう見れない。

  
Posted by dyna73 at 12:42Comments(1)TrackBack(2)パンクロック

February 28, 2005

テキサスの火の玉男、SRV

instep
<In Step/Stevie Ray Vaughan>

最近、SRVにすっかりハマっている。アルバムはLPレコードで持っていたため、最近全く聴いてなかったのだが、このたびメデタクCD購入したのでiPodに入れて、通勤・寝る前とこのアルバムばっかり聴いている。
一緒にKenny Wayne Shepperdも買ったのだが、SRVの後では聴けなかった。
SRVは、チョーキングひとつとっても、背筋がぞくぞくする不思議な力がある。(俺だけ?)


俺はM2の「Crossfire」が大好きだ。この曲のソロはいつ聴いてもついつい手が動いちまう。
本当にいろいろな人に聴いてもらいたいのだが、なかなかブルーズってえのは敷居が高いらしくて、俺の周りではあまり聴く人がいないのだ。
Robert JohnsonとかMuddyとかは初心者にはキツいが、SRVとかJohnny Winterなんてのはギター小僧にもとっつきやすいと思うんだけどな。

早弾きの超絶テクモノも俺は好きだが、「すげー」と感心はしても感動は無い。
でもSRVは感心も感動も一緒になって押し寄せてくる。

今日も聴きながら寝るよ。
  
Posted by dyna73 at 23:32Comments(0)TrackBack(0)ブルーズ

February 23, 2005

12月のコドモ

december
<December's Children/The Rolling Stones>

名盤が多いストーンズの中で、何故このアルバムか。
はっきり言ってジャケットが大好きだからである。
Sticky FingersやExile On Main St.などジャケットも秀逸なものが多いのに、この地味なジャケットが大好きなのである。

俺の大好きなGeorgia Satellitesの1stもこのジャケットをモチーフにしてるし、他にもこれをパクったと思われるものがいくつかある。

何といってもBrian Jonesの存在感がすごい!ブライアン好きだ、大好きだ!
  

February 21, 2005

嗚呼!青春の日々!!

reckless
<Reckless/Bryan Adams>

もう、聴くだけで俺は80年代にレイドバックしてしまう。
説明不要なほどに売れまくったアルバム。当時のMTVとかベストヒットUSAで流れまくっていて、俺が始めてバンドでコピーしたのもこのアルバムの1曲目、「One Night Love Affair」である。で、当時片思いしていた、同じサークルの女の子と一緒にドラムを練習していた(その子は違うバンドのキーボードだったが)ことを思い出す。
今聴いても古さをあまり感じない。売れたのも理解できる。Bryanはもちろんだが、俺はリードギターのKeith Scottも好きだった。

コンサート初体験もこのBryan Adamsだし、年上の女性とのデートもその時が始めてだった。
武道館に向かう九段下の坂を超緊張しながら登っていたのを思い出した。いろいろ経験して年を重ねると、ああいう瑞々しい思いを失っていくのはなんだか寂しい。
BAは、全てにおいて俺の「はじめて」(笑)に絡んだアーティストだったんだなぁ。

今もザ・ダイナマイツでは「Summer Of 69」をコピーしてるよ。  

カリブは最高だぁね!

sir_lancelot
<The Legendary Sir Lancelot/Sir.Lancelot>

さて、このSir.Lancelotというオジサン、知っている人はよっぽどのカリブ音楽オタクか
民族音楽マニアだろう。
俺ももちろん昔から知っていた訳も無く、5年ほど前にたまたまジャケ買いしてみたら
これがまた良かっただけのことである。

俺は基本はR&Rな男なのだが、民族音楽もこよなく愛しちゃっているのである。
特にカリブ海関係には目がない。
俺は当時カリプソとかメレンゲにハマっていて、何かいいのはないかと探していて
出会ったのがこれである。今では本家のカリプソをほとんど聴かず、この怪しい
オッサンばっかり聴いている。(実際、このオッサン、かなり怪しい)

曲はというと、カリブ海諸国の音楽をランスロットおじさんが歌っているだけなのだが、ほのぼのとして、日本の藤山一郎さんの様に朗々と(あんなにうまくはないが)歌い上げており、かなりの癒し系アイテムである。バックの演奏もスティールドラムとかマラカスで常夏ムード満開である。
ジャマイカとかプエルト・リコ、ドミニカ、バルバドスなどの音楽に触れることができる一枚だと思う(ランスロットおじさんの主張を信じれば、だけどね)
  
Posted by dyna73 at 22:31Comments(0)TrackBack(0)民族音楽命!

I'm a soulman!

bb
<Bliefcase Full Of Blues/Blues Brothers>

映画とほとんど同じメンバー(ドラムがSteve Jordanになっている)で行ったライブ録音。映画のサントラには入っていなかったM-1の「I can't turn you loose」から始まり、「Shot Gun Blues」「Soulman」などの名曲が目白押し。Steve ClopperとMatt'guitar'Murphyのギターのカラミ、Donald'Duck'Dunnの滋味深いベースと聴き所も満載である。

今更言っても仕方ないことだけど、John Berushiの早すぎる死が残念でならないねぇ。この素晴らしいバンドの演奏がもっと聴けたのに。  
Posted by dyna73 at 11:28Comments(0)TrackBack(0)ブルーズ

February 17, 2005

これこそスカパンクの王道!

opiv
<Operation Ivy/Operation Ivy>

スカパンクの王道!このバンドは2年という短命だったため、音源が限られていて、
これはアルバム・シングルなど27曲を1枚に凝縮したコンプリート・ベスト盤。
これ1枚しか聴いたことがないし、他も知らないけど、このOperation Ivyというバンドは本当に素晴らしい!現RANCIDのMattがブリブリベース弾きまくってくれてるのが最高にたまらない。
M2「Sound System」がとにかくよい。
このバンドではTimはギターに徹しているけど、今よりカッコいい。

今のスカコア・スカパンクバンドはホーンが入っているけど、このOPIVはギター・ベース・ドラムとヴォーカルだけで十分にスカしている。

一度見たかったバンドだな。  
Posted by dyna73 at 21:09Comments(1)TrackBack(1)パンクロック

pUNK! sKA! rOCK'n'rOLL!

rancid
<...And Out Come The Wolves/Rancid>

最初はそのルックスに惹かれた。Timはまさにパンクスそのものだった。
聴いてみて、そのテクニック(Timはおいといて)もかなりのものだと感心。しかも曲がPopでPunkでロッケンロール。
随所にちりばめられたスカがいい感じの息抜きになっている。
1曲目のベースソロでまず驚く。そして3曲目「Roots Radicals」の完成度といったら!この曲をコピーした時にMattのベースラインの秀逸さに気づいた。すげぇベーシストだよ。
Rancidは全部持っているけど、このアルバムが一番好きだし、一番よく聴く。

TimとMattが昔在籍していたOperation Ivyも大好きだけど、Rancidのがいいね。リードギターのLarsの存在は大きい。

ぜひ、ライブに行って見たいアーティストの一つざんす。  
Posted by dyna73 at 00:44Comments(0)TrackBack(1)パンクロック

February 16, 2005

アニキの位牌〜ヤクザ!

guns
<Appetite For Destruction/Guns'n'Roses>

タイトルは「空耳アワー」で紹介された、「Mr.Brownstone」の空耳である。
ガンズは聴きまくった。初めて彼らを知ったのは、友達から「エアロのMamaKinをコピーしているこいつら、かっこいいぜ」とミニアルバムを貸してもらったことからである。
そのあとMTVで「Welcome To The jungle」を知り、更にのめりこんでいったのである。このアルバムは捨て曲がない。全てが危険に満ちている。
アクセルの(当時七色の声と言われていた)変幻自在のVoがとにかく素晴らしい。あの頃は、バンダナを巻いてサングラスをはさんだ「アクセル巻き」が流行っていたなぁ。(バンド野郎限定ね)
俺はスラッシュより、やる気のないギターを弾いてるイジーが好きで、あのスカスカのリフワークを注目していた。

初来日の時、偶然原宿で、それも普段なら行かない竹下通りを歩いていたら歩いてくるイジーにばったり会って、緊張しながらサインをもらった。回りはもちろん誰もイジーなんて知らなかったので、俺がサインをもらっている様子を不思議そうに見ていくコドモたちがいっぱいいた。
俺の見に行った次の日の公演では、アクセルがキレて9曲で引っ込んでしまったらしい。その日を見た友達は悔し紛れに「俺は時代の証人だ!」と威張っていた。

ところで、その威張っていた友人も、俺にガンズを教えてくれた友人も2人とももうこの世にいない。安らかに眠れ。

  

Hi! Ho! Let's Go!

ramones
<The Ramones/The Ramones>

ラモーンズは俺のバイブルである。特にこのアルバムは。
破れまくったジーンズとライダーズ・ジャケット、マッシュルーム・カットの男4人による、ほとんどすべての曲が3分以内で終わってしまう高速スリーコード・ロックンロール。
音楽からファッションセンスまで、彼らのマネをしていた20代の前半。
チャック・ベリーの曲のように、初めて聴いた人にはすべて同じに思える超シンプルなエイト・ビート。ドラムのカウントの代わりに、ベースのディーディーによる「ワン・ツー・スリー・フォー」の掛け声。
全てが素晴らしい!

余談だけど、彼らが来日した時にチケットが取れず、中野サンプラザの外で漏れてくる音楽を聴いて我慢したときがあった。
その時、同じことをしている女の子がいて、どちらからともなく話をして、仲良くなり、バンドを一緒にしよう、ということになった。
結局2ヶ月くらいでそのバンドは解散したが、いい思い出だったなぁ。
  
Posted by dyna73 at 19:45Comments(0)TrackBack(1)パンクロック

February 14, 2005

いろいろあるけどデスマーチ艦隊は最高

death
<空にはとどろ。号砲の。/デスマーチ艦隊>

さて、デスマーチ艦隊である。多分知らない人のほうが多いだろう。
俺も数年前までは全く知らなかった。とあるサイトの「絶対に損する音楽」で知って、どうにも聴きたくなって聴いた。
最高だ。
世界中の名曲を高速マーチで演奏。しかも力が根こそぎ抜けていくような歌詞。でも演奏技術はとても高いというこのギャップに俺様はKO。
全編結構オススメであるが、ラスト2曲の訳のわかんなさが好きだ。
M12の「仰げば尊し(大人向け)」というタイトルにかなり期待をしたのだが、別に大人向けの歌詞でもないし、エロいSEが入っている訳でもない。何だかなぁと肩すかしを食らうところもデスマーチならでは。
マーチを主体にしながら、スカ・レゲエ・メタル・ポップといろんな要素がぐちゃぐちゃに混じっていてよい。ただし、すぐ飽きるけど。

残念ながらもう解散してるけど、主宰者のダイナマイト和尚は「百怪の行列」というバンドで大活躍しているらしい。  
Posted by dyna73 at 15:45Comments(0)TrackBack(0)ヘンな曲

February 13, 2005

Keep Your Hands!人のことに構うんじゃねえ!

georgia
<Let It Rock/The Georgia Satellites>

今日2曲目は、これまた大学1年の頃ハマりにハマった一曲。Georgia satellitesのKeep Your Hands to Yourselfである。
この曲は何といってもPVが最高である。トラックの荷台でこのゴキゲンなロッケンロールを、アメリカの田舎のニィちゃんたちが豪快に演奏している。
また、使用している機材もシンプルそのもの。
Vo.Gのダンはテレキャスター、G.Voのリックはレスポールジュニアとダンエレクトロの透明ギター。Bのリックは同じくダンエレクトロの透明ベース。Dsのマウロはラディックのセットがワンバス・ワンタム。

この曲はバンドでもカヴァーして、俺は初Voをとった記念すべき曲なのだ。
一応バッキングも練習したのだが、リズムギターが加わることになり、歌だけに専念した。
今では唯一、ギターソロを弾ける曲(?)

サテライツは、今まで2回来日してると思うんだけど、2回とも見に行った。
とにかく俺の生涯で、3本の指に入るほど好きなバンドだった。
あと2本は何かと言われると困るんだが。