東証と大証に上場する銘柄の取引の違い



銘柄によっては東証だけではなく、大証にも上場している
銘柄がありますが、基本的にどちらでも取引できます。



基本的に株式の売買というのは株を売る人と買う人がいる
ことで取引が成立するので、証券取引所の規模や、エリア
が問題になるということは特にありません。



関西に拠点を構える企業の株というのは大証の方が出来高
が多い場合もあるようですが、基本的には両方の取引所に
上場している銘柄は圧倒的に東証での取引が上回ってます。



そして、両取引所での株の価格もほぼ同じ値段で取引され
ることになります。(時間差が若干生じます)



また、取引所によって推奨されている銘柄も異なるのです
が、主な理由としては、取引所によって出来高の大きさが
異なる点があげられています。



銘柄によっては大証では大きくても、東証ではそれほどで
もないといったことが実際にあるようです。



なので大証で推奨とされていても東証では推奨されていな
いということが起きるわけです。



株式投資に限らず、リスク商品の取引で利益をあげるには
やはり、流動性が高い市場でないと厳しいです。



ですので、同じ銘柄を取引するのであれば取引所云々より
も、出来高の多きさで選ぶべきだと思います。


【無料口座開設】 楽天証券で株式投資をはじめる!



株式投資を検討する前に各機関からの正式な開示
情報を必ずご確認下さい。サイト内の誤字、誤配信
を含め、一切の責任を負いませんのでご了承下さい。

資産運用の為の株式投資入門


DMM.com証券




dynamiteyoshijp at 16:03コメント(0) 

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
メニュー
カテゴリ別アーカイブ
お問い合わせフォーム
  • ライブドアブログ