屋根裏日誌みたいなもの?

現在FC2ブログから移行準備中のブログです。

お久しぶりです。
pomです。

半年以上ブログの更新していなかったらしく驚きです。
とはいえまぁ、ブログ始めた当初と違ってくる人もほぼいないのですが。
そんな感じのうちですが、タイトルどおりイノグレの画展に行ってきたので、
久々の更新を、そんな感じです。(翌日に2日目行ったので追記)(最終日に3回目行ったので追記

まず愚痴なんですが、イノグレのイベントは入場とか物販がやっぱりめんどうですね。
イノグレの画展だといつものことなのですが、
会場に行ってもすぐに入れることは稀というか、
夕方なら入場フリーなんですが、日中は整理券入場なので、
行っても時間をつぶさないといけないんですよね、、、

初日ということで一応早く行っておこうと会社を早上がりして13時に会場に向かったのですが、
整理券が15時半の回になってしまったので、2時間くらい近くのファミレスで時間をつぶしていました。
ちなみに初日の今日は、17時半から入場フリーでした。
会場でのグッズ販売がなくなったのと、図録の通販が開催前から告知されていたのは、
以前から改善された点かなと思います。
ただ、図録の購入は入場してからで整理券を貰う際には購入できないので注意が必要です。
これは、Q&Aに記載しておいて欲しかったと思います。
ちなみに図録は日ごとの在庫管理ではなく、会期中共通とのことでした。
スタッフも心配してたけれど、やっぱり土日まで持たず金曜に売り切れたみたいですね、、、
(土日まで持つか心配って、それ想像ついてたってことでは、、、これだからイノグレは…)
図録_
前回?前々回?の花葬で展示された作品から殻シリーズの作品も掲載されています。

んで、画展の中身。
今回の新作というか新発表の作品は、3点。
メインビジュアルに使われている「夜葬」と
殻3内作品の1点、冬子の新作1点。
それ以外に関しては、既存の発表作です。
ただ、過去作は今回に合わせて?手が入っていて、
見慣れたものから、かなり印象が違いました。

会場で殻ノ少女作品は、こういう絵だったか?と気になったので、
帰宅してリーフレットやらポスターを引っ張り出して図録と比べてたりしました。
顔の表情や髪の表現etc.かなり手が入れられていることがわかります。
アオイトリなんかは、全体の塗りがかなり変わっていて、
実際に描かられた絵のような塗りを意識しているのかなとか。
手元に元絵がある方は、比較してみると面白いと思います。
この十数年間のレベルアップだったり、拘りが感じられるのかなと。
殻ノ少女
『Hades(写真左)』、『視線(写真中央)』、『アオイトリ(写真右)』

『Hades』や公式HPで壁紙が配布されていた『孵化』なんかは、
特に変化がわかりやすかった気がしますが、
意外と覚えていて、印象が変わると気付くものなのだなぁとか。
とか、言いながら虚ノ少女のほうのは、正直みくらべないとわからなかったです、、、お恥ずかしい
雑誌連載の挿絵に使っていたシリーズの殻1絵は、塗りがかなり変わったというか、
しっかりしたものになったのは、わかったのですが、冬子なんかは表情もなり変わってました。
掲載時のものは、簡単な塗りだったので変化という意味では、
展示物のなかで差が大きかったほうかも。
虚ノ少女
『焔(写真左)』、『鳥籠(写真右)』

会場には、画集の花葬が自由にみられるようにおいてあるので、
そちらをみてから展示の版画をみると違いがわかりやすいかなと。
作品タイトルにもなっている『殻ノ少女』もかなり描き直されていて、
花葬のときとは別物になってます。以前版画買った人がまた買うってのも普通にあるかなと。
ちなみに、パッケ絵や公式通販特典のクリアファイルなんかは、
当時のではなく今回の版になってると思います。
ムービーのほうに出てくる『視線」と『殻ノ少女』は差し替えてないっぽい。

あと写真を取るのは、意味ないなと。
反射どうこうもそうだけれど、自分の腕だとxperiaで撮ってもipadで撮っても
綺麗に線が出なかったです。
写真取るより展示をしっかりみたほうがいいなと。
花葬のときもそうだけれど、図録と色が全く違うし、サイズも違うから
絵から受ける印象が違うわけで、結局別物なんですよね。
版画買うならいつでもみれるけれど、もうみる機会(そんなに)ないでしょうからね。
前述のように手が入って作品そのものが変わることもあるし。

図録と比べながら版画をみてみたのですが、やっぱり色合いが全然違いますね。
図録のほうは、赤みが強くて逆に緑(青)や肌の白さ出ていないような気がしました。
全体的に図録のは色が出ていない?発色が悪い?感じで、暗めの色になってる印象です。

『焔』の着物とか別物というか、塗り途中かってくらい違う。
一方で、『白昼夢』の畳なんかは版画だと白すぎて、違和感あったり。
TG挿絵の紫の背景?なんかも図録の黒っぽいほうがおどろおどろしい感じでるかなとか。
『孵化』なんかも血の色が別物なんですよねぇ。
人の血と血糊くらい違う?
でも、今回の『孵化』って冬子の唇に赤が以前より強く差していることもあって、
自分が以前から抱いていた殻ノ少女の印象からすると明るすぎるかなぁってのを感じたり。
実際の血の色的には、乾燥してたり重なった色でなければ、
版画の色のほうが近い、薄く広がった血の色だと思うんですけどね。
あぁそう、そういやジークレーって自然光でみたときに色合いが出るようになってる
とか聞いたことあるんですが、どうなんですかね?
会場は雰囲気を重視してなのか、白色でもなく、
自然光よりも黄色い色を使っていたように思いますが。
色合いがよくわからないので、気になったりはしました。
教えて詳しい人。

展示物として、イノグレ画展ではお馴染みのラフなど製作資料が今回もありましたが、
過去の製作資料と新作の殻3製作資料があったのも時間を感じられるなぁと。
正直なところ、このラフの入ったファイル(ネタバレ全開)を拝むために自分は行ってます。
生の絵を手に取ってまじまじとみれることは、普通あり得ないので、ほんと貴重な機会だなぁと。
紫ファン、歩ファンetc.絶対行ったほうがいいと思います。
(殻3の紫と歩がもう1度みたくて2回目行った部分もあるけれど、やっぱかぁいいね、ほんと
 歩とかこんなかわいかったっけ?って感じる)
1回目のときにはみれなかったスケッチブック、割と最近~直近の直筆ラフが載っているのだけど、
あれいいなぁ、ほんといいなぁ。ラフじゃなくてペン入れしたやつみてみたい的な。
会場中心にあるファイル、スケッチブックの類は、全部目を通さないとほんと損。
イノグレの画展で毎回あるので慣れてしまいましたけど、おかしいですからね。
花葬のときの記事を見返してみて、ほんとあのときはよかったなぁとか。


てかね、杉菜さんの絵がほんとかわいくなってるよなぁと。
語彙がなくてアレですけど、殻2の先の話だから、殻3はより大人びているのに
ポップでキュートになってる印象です。
キャラクターの表情がみていてより楽しいんですよね。
FLOWERSも好評なようですし、殻3を出した後にイノグレ本体の路線を
どうしていくのかなとか思ったりしました。
今のイノグレの路線と杉菜さんの絵にズレが出てきたというか、
FLOWERSに近いところに寄せたほうが、より魅力的なんじゃないか、
杉菜絵で日常系がみたいという欲求が自分の中に生まれたというか。

殻3って作品的にも、カルタグラの発売から15年目を迎えるイノグレにとっても、
節目になる作品だろうから、この先どうするのかなと。

自分は、殻3が出るまではエロゲをやり続けようとは思っているのですが、
正直なところ、惰性で買っているのはあるので、重ね合わせて?そんなことを思ったりしました。
(自分はグロ目当てでイノグレ買ってるわけでもないし、探偵ものやらミステリーといっても色々あるわけで、今の路線に限る必要もないよなぁとか)

あとはそう、ラフとは別の事件ファイル?にあったウェディング絵って、あれ何でしたっけ?
みた記憶がない気がするのですが、既出でしたっけ?忘れてる?

入場について愚痴書きましたけれど、
会場が大きくないので人を絞らないとゆっくり観れませんし、仕方ないんですよね、、
時間を区切っての入場になっていて1時間だと件のファイルをゆっくりみれないので、
あと1、2回は行くことになりそうですが、、、
とりまぁ、1時間はたっぷり楽しめる(というか時間が足りない)し、
帰宅してからも楽しめた画展でした。
2回目は、入場フリーの時間に行ってゆっくりと過去作からの変化をみれたので、楽しかったです。
やっぱタイミングってありますね。

殻ノ少女画展(公式サイトURL)
会場:The Artcomplex Center of Tokyo ACT5
会期:2020.1.22(wed)-2.26(sun) 11:00-20:00(最終日は18時まで)





(余談)
今回の画展では初めて額装での販売となったのですが、
6~22万とオタグッズ(絵画、版画、美術品と分ける意図の言葉)としては高額なものが多く、
小さい号数でいいから、3万くらいのがあれば買える人も増えたのかなぁとか。
趣味的なものなので、お金を気にせず払うという方も多そうですし、
額装だから3万にしたらどうなるんだよって感じはしますが。
(額装なし3万があるとよかったのかなとか)
(オタ系ではない版画からしたらかなり安いのでしょうが、ロット絞ってないしどうなのでしょう)
(若手の作家だったら直筆の絵が買える、さすがに大きいのは無理ですがな値段ですしね)

あぁ、あと『殻ノ少女』、『夜葬』、『天罰』の3点は、額が作品にあってるのかなぁと
正直自分は疑問に思ったりもしたので、額有り/無し選べるとよかったんじゃないかなぁ
とか思ったりしました。(買わずにみてるだけの人間の戯言です)
2回目行ったけれど、あの3作品の額はやっぱなくない?
額が普通過ぎて、絵と額が互いに浮いてる感じ?つくりもの感が強いというか、、、
(ほかの作品は、ここまでの違和感ない)

あ、あと触れ忘れてた。
キャンバス生地が変わったのは、個人的には好印象でした。
ほんと、これ自分的には大きいです。花葬やFLOWERS展では、
顔の表情が潰れているものがあったので。
今回のようなよりフラットなもの、紙のほうが自分は良いと思います。

とは言うものの、花葬のときに書いてたりするけれど、キャンパス地というか、
もっとざらざらしたのでよかったのでは?という作品もありました。
2回目に行った際に『殻ノ少女』をゆっくりみてみたがのですが、
現状の塗りで絵画的な表現というか実際のキャンバスに描いているような表現は、
かなり難しいじゃないかなと。
そういう塗りの技術がないという意味ではなくて、
そういう意図があるなら塗りを変えたほうがいいという意味なのですが、
正直、自分は『殻ノ少女』の背景は印刷感が強いと思いました。

実際印刷物だから、そりゃそうなのですが、意図に合っているのかなと。
展示物は、宣伝やタペストリー用のイラスト的に描かれたものと
作中内の作品として絵画的に描かれたものとありますが、
同じ材質にする必要があったのか?と。
前回好きな絵しかちゃんとみてなかったので、
一通りみて回ったのですが、ちゃんとイラスト系のものと絵画調のもので、
印刷する素材変わってました。(見る目ないな、自分。ごめんなさい。
『夜葬』や『天罰』に違和感ないから(ちなみにこの2つ違う素材でした)、
『殻ノ少女』の背景だけは合ってない感じ。
でも『殻ノ少女』本体の絵は、今回のほうが断然よくなってるんだよね。
前のはバランス崩れているところあったけど、今回のほうが丹精で、
より人っぽい?生っぽい?うん、今回のほうが好き

今後の事を考えるのであれば、意図に合わせて素材を変える、
できるのであれば、素材に合わせて塗りを変えるということが必要というか、
そうしてくれるとより良いものになるのではないかと。
一概にキャンバス地を嫌っているわけではないというか。

上で、「花葬やFLOWERS展では、顔の表情が潰れているものがあった」と書いてますけど、
あれって版画にしたときの大きさ、細かさを考慮しなかったから起きたと思ってるんですよね。
カルタグラなんかは、元データの解像度が高くなかったから大きくできなくて、
小さい絵(こまかい絵)になってしまったから素材の凸凹でつぶれてしまった。
FLOWERSは、より大きく印刷できるものを絵の雰囲気に合わせて?小さいものにしてしまったから、
素材の凸凹でつぶれてしまった。
そんなこと考えていると上では小さくても安いのと言ってますけど、
単純に縮小するのでは線がつぶれてしまうからダメなわけで、
大きさに合わせた絵を用意しないといけないからやっぱ無理かぁとかね。
まー外野がぐだぐだ言ってるだけなんですけどね。

そう、別に版画を売ることを阻害したいわけでは、全くないので、
気に入ったものを納得できる価格で買えばいんです。
自分は、花葬のときにみたManie+のラフ絵が気に入ってしまって、
あれ以上に欲しい絵がないだけって話です。
一番欲しい絵を買わないで、別の絵を買うのも何か違うかなってだけ。
あとね、不満があるってのは、まだよくなる部分があるってことで、もっと良くなるんですよ。
まだまだ良くなる。
今回観た絵が次回は変わっているかもしれない、楽しみじゃないですか。
あー何か一人で勝手に盛り上がってわくわくしてきた(


いや、やっぱ、ウソ。『夜葬』と『視線』、『胡蝶の夢』は特に欲しかった。
あと『hades』も欲しかった。
無限に金があれば、俺も欲しかったんだ、、、(飾る場所もないのは忘れよう)
椅子に座ってじっくり、『夜葬』を眺めたかったし、
『胡蝶の夢』を玄関に飾りたかったんだ、、、
(飾るんだったら、もう1周りか2周り小さいとよいかも)

あーーあーーあーー悲しくなってきた。
終わり。




■購入状況
2015年作品は73(74)本購入28本プレイ済み(17年03月21日現在)
2016年作品は39本購入14本プレイ済み(17年04月22日現在)
2017年作品は63本購入09本プレイ済み(18年03月17日現在)
2018年作品は40本購入05本プレイ済み(19年05月02日現在)まるねこセット込
2019年作品は26本購入02本プレイ済み(19年06月02日現在)DCセット込


■プレイ状況
始めました
抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2」
終わりました
9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ」
和香様の座する世界」
月の彼方で逢いましょう」

■CF参加してます

■購入検討
2019年05月31
【予定】アイカノ ~雪空のトライアングル~(プレカノ)⇒購入
【予定】Eスクールライフ(HOOKSOFT)⇒購入
【検討】ガールズ・ブック・メイカー -幸せのリブレット-(ユメミル)⇒見送り
【追加】彼女は友達ですか?恋人ですか?それともトメフレですか?(DESSERT Soft)⇒購入
【追加】恋嵐スピリッチュ(Parasol)⇒購入
2019年06月28
【予定】乙女が結ぶ月夜の煌めき Fullmoon Days(ensemble)⇒購入
【予約】黄昏のフォルクローレ(Citrus)⇒購入
【予約】月の彼方で逢いましょう(tone work’s)⇒購入
【予約】DEAD DAYS (CLOCKUP)⇒購入
【予約】White Blue(LiLiM DARKNESS)⇒購入
2019年07月28
【検討】ココロネ=ペンデュラム!(クロシェット
【検討】スタディ§ステディ(ま~まれぇど
【予定】抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?2(Qruppo
【検討】レイルロアの略奪者(3rdEye
【検討】恋愛、借りちゃいました(ASa Project

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久しぶりに体験版やってみて、
これまた久しぶりに少し期待してみるか
となったので残しておくかとか。


tone'worksというと王道の恋愛シミュレーション
というイメージがあって、
毎回買うものの積んでばかりいたのだけれど、
興が乗ったのでやってみた的な感じ。

まず思うのは、舞台が名言されてるのが珍しいよなと。
みなとそふとは毎回神奈川に似た地名が舞台だったりするけれど、
本作はまんま名称を出していて、実際作中にも藤沢駅だったり、
江の島、横浜の赤レンガがまんま出てきてる。

昔から舞台地巡りをする人はいたけれど、
SNSが広まって昔以上に舞台探訪の楽しさを共有しやすくなったから、
こういう明確なのがあると、ユーザーが勝手に楽しみやすいのかなと思ったり。
舞台地の場所を明言しないのは、その場所への配慮なんかもあったりするのだろうけれど、
土地勘がない人にとっては、現地を探す手立てにも、
行けない場合の埋め合わせにもなるからいいのかなぁとか。

丁度こんな感じ
リンク貼り忘れた



中身については、やる前にチェックしておけって話ではあるけれど、
過去作と同様にスクール編とアフター編の2部構成。
ただし、ジャンル的にはSF恋愛もので、
2つの時系列をまたいで展開てなものだった。

前作から特になのかもしれないけれど、
雰囲気が落ち着いてるよねと。
(頭身高めなビジュアルと音楽の効果があるのかなと)
萌えゲーのハイなノリがしんどくなってきている感があるので、
そこは有難いなぁとか。
(そういう意味では、OPは苦手。というか体験版範囲だと合ってない感)

学生編と社会人編があるのも。
なかなか社会人主人公みかけないので、増えるといいなと。
(かと言って買うかどうか、やるかは別なのですが、、、)
主人公の仕事が編集者なのは、某白い作品が思い浮かんだりしますね

ブランドも10周年を迎えたし、ユーザーの生活環境の移り変わりを考えてのこと?
とか思ったりもするけれど、考え過ぎかね。
3月にアオナツラインが売れていたのが印象的だったし、
少しトーンを落とした雰囲気の作品がきたりするのか?とも思ったり。
(電撃文庫に対するメディアワークス文庫的なものが、
 出てきてもいいと思うんだよね。そういやMW文庫も10周年か)

ヒロインは結局、センターポジの灯華(C.V.風音)が好みだった。
何だかんだ10年以上聞いてるけれど、やっぱ好きだなと。
恋泉天音さんの原画作品は何本もみているし触れてきてるけど、
今まで一番かわいくというか魅力的にみえたかも。
表情が良いのだけれど、風音ボイスが魅力が増している。

サブヒロインを含めて、同年代、年上、年下と年齢層が幅広いのだけれど、
年少組は体験版の挿入が無理やり感のある流れだったし、
(というか三角関係?(ますますホワ)の3人以外は、
 ちょっと無理くり感があるキャラ紹介の挿入だった)
幼い感じにし過ぎている感があるのは気になった。


テーマが運命の選択とのことなのだけれど、
主人公側にも選択があるように、ヒロイン側にも選択があるのかなぁとか。
体験版終えた後にサイトみてみたら、過去の心残りという言葉があるから、
やっぱり社会人の主人公が軸なのか?と。
社会人の主人公にとっては、過去と現在、
学生の主人公にとっては、現在と未来、
立ち位置と向いてる方向で、ヒロインごとにどちらに重点を置くのかが分かれるのか否か。
まぁ、サブは学生編絡まなそうだけれど。

ネタ的には使い古された感あるけれど、
それだけ愛されてる題材というか馴染みあるものだと思うので、
変に凝り過ぎたり、突拍子もないものを入れてこなければ、
それなりなものにはなるのかなと。
(そういや夏への扉はど定番感あるけれど、未読だったりする。
 作中、猫への扉なんてしてるのは、意味あるのだろうか) 


10数年前にまんま凡作で終わった彗星に願いを-が思いう浮かんだりもしますが、
画にしろ、演技にしろ、音にしろ素材は良いと思うので、
期待したくなるというものです。
というか灯華がね、やっぱ好みよね。
そのうちブログパーツも変更しようかと。
あぁ、でもスマフォとかの壁紙が期間限定で、
体験版やって気になったキャラのが貰えないのはどうかと思う。

とまぁ、そんな感じ。
今年はGW10が連休だったので、
久しぶりにゆっくりエロゲができた。
感謝感謝。

2019年04月26
【検討】アイカギ2 (あざらしそふと)⇒購入
【予定】乙女騎士 いますぐ私を抱きしめて(ensemble SWEET)⇒購入
【予定】ALL×CATION(hibiki works)⇒見送り
【予定】缶詰少女ノ終末世界(シルキーズプラス)⇒見送り
【予定】となりに彼女のいる幸せ ~Summer Surprise~(プレカノ)⇒購入
【予定】9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ(ぱれっと)⇒購入
【追加】ママは対魔忍(Black Lilith)⇒購入
【追加】Missing-X-Link ~天のゆりかご、伽の花~(Fluorite)⇒購入
【予定】和香様の座する世界(みなとカーニバル)⇒購入

2019年03月29
【予約】青い空のカミュ(KAI)⇒購入
【予定】アオナツライン(戯画)⇒売ってねェ
【予約】恋はそっと咲く花のように ~二人は永遠に寄り添っていく~(ensemble)⇒購入【検討】白恋
【予約】さくらいろ、舞うころに(PULLTOP)⇒購入
【予定】サクラ*グラム(NanaWind)⇒購入
【予定】将軍様はお年頃(ALcot)⇒購入
【予定】pieces/渡り鳥のソムニウム(Whirlpool)⇒購入
【予定】ボクと彼女(女医)の診察日誌(プレカノ)⇒購入
【予定】リアライブ(パープルソフトウェア)⇒購入

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