2008年09月01日
今日から
もう9月。
惠ちゃんの♪恋する街角も解禁です。
昨年6月から続けていた、小次郎スタイルともしばらくお別れです。
あの、かつらを着用しなくなるんですよね。
私も昨日、昨年6月に買ったウィッグをしまいました。
ウィッグをはずすタイミングはなかなか難しいのですが、惠ちゃんが鬘をやめるタイミングと合わせることで、私の決心もつきました。
まだまだ前髪は短いけど、今日からは地毛で会社に出勤しました。
復職して半年。
少し仕事をセーブしなくてはと思いながら、頼まれると引き受けてしまう悪い癖があって、なかなかコントロールできません。
プログの更新が少ないのも、仕事で精神的に疲れてしまうのが原因です。
もう少し、工夫しなくっちゃ・・・。
ところで、フレパが閉鎖になるということで、私もmixiに移ることにしました。
同じハンドルネームですので、是非遊びに来てください。
お待ちしています。
惠ちゃんの♪恋する街角も解禁です。
昨年6月から続けていた、小次郎スタイルともしばらくお別れです。
あの、かつらを着用しなくなるんですよね。
私も昨日、昨年6月に買ったウィッグをしまいました。
ウィッグをはずすタイミングはなかなか難しいのですが、惠ちゃんが鬘をやめるタイミングと合わせることで、私の決心もつきました。
まだまだ前髪は短いけど、今日からは地毛で会社に出勤しました。
復職して半年。
少し仕事をセーブしなくてはと思いながら、頼まれると引き受けてしまう悪い癖があって、なかなかコントロールできません。
プログの更新が少ないのも、仕事で精神的に疲れてしまうのが原因です。
もう少し、工夫しなくっちゃ・・・。
ところで、フレパが閉鎖になるということで、私もmixiに移ることにしました。
同じハンドルネームですので、是非遊びに来てください。
お待ちしています。
2008年08月10日
秋の風
今日の東京は昨日までの暑さはなく、秋の風が吹いていました。
ああ、立秋を過ぎたんだと、夏が終わる寂しさも感じました。
この季節がちょっぴりさびしいのは、月遅れのお盆と重なるからかもしれません。
日本中の多くの地域で、いまだにお盆は月遅れのお盆です。
8月13日から8月16日。
この時期はお墓参りというだけでなく、都会に出ている多くの人が田舎に帰省するというイベントがあります。
帰省は、うれしく、懐かしく、そしてちょっと物悲しい。
この物悲しさは、戻すことのできない時間を、改めて感じさせられるからのような気がします。
ちょっとセンチメンタルになった後、♪君の酒を何度も繰り返して聴いています。
ああ、立秋を過ぎたんだと、夏が終わる寂しさも感じました。
この季節がちょっぴりさびしいのは、月遅れのお盆と重なるからかもしれません。
日本中の多くの地域で、いまだにお盆は月遅れのお盆です。
8月13日から8月16日。
この時期はお墓参りというだけでなく、都会に出ている多くの人が田舎に帰省するというイベントがあります。
帰省は、うれしく、懐かしく、そしてちょっと物悲しい。
この物悲しさは、戻すことのできない時間を、改めて感じさせられるからのような気がします。
ちょっとセンチメンタルになった後、♪君の酒を何度も繰り返して聴いています。
案ずるより産むが易し
土曜日に主治医の診察を受けました。
昨日撮った胸のレントゲンの結果も問題なく、再発およびハーセプチンによる副作用も今のところ問題ないということでした。
その後、術後の傷と皮膚の状況を見てもらいました。
乳がんの手術後、ほとんど触診はしない医師も多いと聞きますが、私の主治医は必ず確認します。もちろん、傷の具合の確認の意味もありますが、主たる目的は再建に向けての状況確認です。
皮膚も柔らかくなってきているので、再建は問題ないということでした。
主治医には、私の再建についての方針がある程度できているようで、やり方を少し説明してくれました。
その状況で、「他の病院で見てもたいたいので紹介状を出してほしい」とは言い出しにくかったのですが、思い切って切り出しました。
「自家組織での再建も検討してみたいので、紹介状を書いていただけないでしょうか。」
「市大センター病院?」と、すぐに聞かれました。
東京近郊で自家組織による再建といえば、横浜市大の佐武先生か、慈恵医大の武石先生。私もまずは横浜市大センター病院に行くつもりで、予約を取っています。できることなら、どちらも受診したい気持ちもありますが・・・。
紹介状はすぐには出せない(手術のときの状況など必要な)ので、手術した病院の”乳腺コーディネーター”の方に連絡を取るように言われました。
意外にあっさり話が進んだので、ちょっと拍子抜け。
ここでさらにずうずうしく、「インプラントによる再建も他の病院の内容を確認したい」と言って、紹介状は2通出してもらうことになりました。
手術をした病院の再建は、インプラントのみです。
だから、自家組織での再建のための紹介状は言い出しやすかったのですが、インプラントについてはさすがに気が引けました。
でも割合すんなりと紹介状の話になったので、ホッとしています。
とにかく納得ゆくまで話しを聞いて、リスクを理解した上で結論を出したいと思っています。
手術ですから、個人差があるし何が起こるかわかりません。
昨年からの治療の時には、「80〜90%の人は問題が起こりません」と言われたことのうち、2つも3つも問題が起こりました。つまり残り10〜20%に入ってしまうんです。
発生する可能性のある問題が、どの程度のインパクトが有るのかも良く考えながら選択していくつもりです。
さあ、頑張るぞ
昨日撮った胸のレントゲンの結果も問題なく、再発およびハーセプチンによる副作用も今のところ問題ないということでした。
その後、術後の傷と皮膚の状況を見てもらいました。
乳がんの手術後、ほとんど触診はしない医師も多いと聞きますが、私の主治医は必ず確認します。もちろん、傷の具合の確認の意味もありますが、主たる目的は再建に向けての状況確認です。
皮膚も柔らかくなってきているので、再建は問題ないということでした。
主治医には、私の再建についての方針がある程度できているようで、やり方を少し説明してくれました。
その状況で、「他の病院で見てもたいたいので紹介状を出してほしい」とは言い出しにくかったのですが、思い切って切り出しました。
「自家組織での再建も検討してみたいので、紹介状を書いていただけないでしょうか。」
「市大センター病院?」と、すぐに聞かれました。
東京近郊で自家組織による再建といえば、横浜市大の佐武先生か、慈恵医大の武石先生。私もまずは横浜市大センター病院に行くつもりで、予約を取っています。できることなら、どちらも受診したい気持ちもありますが・・・。
紹介状はすぐには出せない(手術のときの状況など必要な)ので、手術した病院の”乳腺コーディネーター”の方に連絡を取るように言われました。
意外にあっさり話が進んだので、ちょっと拍子抜け。
ここでさらにずうずうしく、「インプラントによる再建も他の病院の内容を確認したい」と言って、紹介状は2通出してもらうことになりました。
手術をした病院の再建は、インプラントのみです。
だから、自家組織での再建のための紹介状は言い出しやすかったのですが、インプラントについてはさすがに気が引けました。
でも割合すんなりと紹介状の話になったので、ホッとしています。
とにかく納得ゆくまで話しを聞いて、リスクを理解した上で結論を出したいと思っています。
手術ですから、個人差があるし何が起こるかわかりません。
昨年からの治療の時には、「80〜90%の人は問題が起こりません」と言われたことのうち、2つも3つも問題が起こりました。つまり残り10〜20%に入ってしまうんです。
発生する可能性のある問題が、どの程度のインパクトが有るのかも良く考えながら選択していくつもりです。
さあ、頑張るぞ

2008年08月07日
ふるさと
私のふるさとは秋田県。18歳まで住んでいました。
50歳になった私の人生では、東京に住んでいる期間が一番長くなりました。
20年住み続けている荒川区は、一番長く住んでいる場所です。
年を取ったと感傷に浸りながら、なかなか帰省できなくなった秋田の実家にも思いを馳せることも多くなっています。
実家は残っていますが、父は亡くなり、母は私の近くに住んでいます。
ここ10年近く、母は年に1度、お盆の時に実家に帰るだけです。
そのくせ、住民票はずっと故郷に残したまま・・・。
いろんな意味で住民票が東京にあったほうが便利だと、何度言っても母親ま聞き入れてくれません。
自分は秋田の人間だ、東京は仮住まいだという気持ちはひしひしと伝わってきますが、そんなに故郷に固執する必要もないのに、とも思ってしまいます。
私にとって、一番大切な場所は今住んでいるマンションであり、その周囲の環境。
結局は幼い子供と一緒に過ごした場所が、自分にとって一番大切な場所なんだろうと思っています。
そんな風に考えれば、母にとっても故郷は私達を育ててくれた場所。
決して自分が生まれ育った場所ではありません。
私自身も含めて、母親になった後の故郷は、子育てをしたその場所かもしれません。
幸運にも母親になれた私は、故郷は東京都荒川区に変わってしまったのかもしれません。
大好きなんです、この地区が。
50歳になった私の人生では、東京に住んでいる期間が一番長くなりました。
20年住み続けている荒川区は、一番長く住んでいる場所です。
年を取ったと感傷に浸りながら、なかなか帰省できなくなった秋田の実家にも思いを馳せることも多くなっています。
実家は残っていますが、父は亡くなり、母は私の近くに住んでいます。
ここ10年近く、母は年に1度、お盆の時に実家に帰るだけです。
そのくせ、住民票はずっと故郷に残したまま・・・。
いろんな意味で住民票が東京にあったほうが便利だと、何度言っても母親ま聞き入れてくれません。
自分は秋田の人間だ、東京は仮住まいだという気持ちはひしひしと伝わってきますが、そんなに故郷に固執する必要もないのに、とも思ってしまいます。
私にとって、一番大切な場所は今住んでいるマンションであり、その周囲の環境。
結局は幼い子供と一緒に過ごした場所が、自分にとって一番大切な場所なんだろうと思っています。
そんな風に考えれば、母にとっても故郷は私達を育ててくれた場所。
決して自分が生まれ育った場所ではありません。
私自身も含めて、母親になった後の故郷は、子育てをしたその場所かもしれません。
幸運にも母親になれた私は、故郷は東京都荒川区に変わってしまったのかもしれません。
大好きなんです、この地区が。
2008年08月06日
再建に向けて、スイッチON
2日に行なわれた、乳がん患者のオフ会。
すっごく刺激を受けました。
職場復帰をして以来、再建のことはなんとなく隅に追いやられていました。
乳がんの主治医の勧められるままに、同じ病院で再建することを当然のように思っていました。
とってもいい病院だし、主治医は信頼できるし・・・。
個室での入院生活は、シティホテル並みの快適さなので、できればそこで再建手術をしたいと思っていました。
でも、それだけではやっぱりいけない。
仕上がりを確認しなくちゃいけないです。そこが一番肝心ですよね。
皆さんに刺激されて、いろいろと調べ始めています。
自家組織の場合と、人工物の場合の両方について、少なくとも1箇所ずつは診察を受けたいと思っています。
ほとんどの病院では紹介状が必要です。
主治医にどのように切り出そうかと思うと、ちょっと気が重くなります。
主治医の診察は、今週末です。
今の病院では、自家組織による再建はできないので、その点を強調して紹介状のことを切り出そうかな・・・。
すっごく刺激を受けました。
職場復帰をして以来、再建のことはなんとなく隅に追いやられていました。
乳がんの主治医の勧められるままに、同じ病院で再建することを当然のように思っていました。
とってもいい病院だし、主治医は信頼できるし・・・。
個室での入院生活は、シティホテル並みの快適さなので、できればそこで再建手術をしたいと思っていました。
でも、それだけではやっぱりいけない。
仕上がりを確認しなくちゃいけないです。そこが一番肝心ですよね。
皆さんに刺激されて、いろいろと調べ始めています。
自家組織の場合と、人工物の場合の両方について、少なくとも1箇所ずつは診察を受けたいと思っています。
ほとんどの病院では紹介状が必要です。
主治医にどのように切り出そうかと思うと、ちょっと気が重くなります。
主治医の診察は、今週末です。
今の病院では、自家組織による再建はできないので、その点を強調して紹介状のことを切り出そうかな・・・。
