私生活の上で女性関係を巡る不適切な点があったとして、警視庁は15日、西沢康雄捜査1課長(警視正)を同日付で解任し、警務部付とする人事を発表した。警視庁の捜査1課長が解任されるのは極めて異例。

 西沢警視正は昨年3月に捜査1課長に着任した。関係者によると、着任前から同庁の女性警察官と交際。女性警察官は数年前に退職したが、交際は最近まで続いており、別れ話を巡ってトラブルになっていたという。

 会見した桜沢健一警務部参事官は「私行上の不適切事案であるが、責任ある幹部の職につかせておくことはできないと判断した」と説明した。後任は若松敏弘鑑識課長が同日付で就任した。

東大病院の医師かたり、“薬”を販売 容疑で無職男を逮捕 警視庁(産経新聞)
愛子さま3日連続登校、5時限目だけ(読売新聞)
<チリ地震>大津波警報で45%避難 岩手、宮城沿岸(毎日新聞)
景気動向を注視=平野官房長官(時事通信)
不祥事続き大阪市環境局、校則並み「ご法度」(読売新聞)