JR旅客6社は22日、3月1日~6月30日の春の臨時列車運行計画を発表した。新幹線と在来線特急の増発は前年比9%減の1万2003本。定期列車を含む総運転本数は同2%減の29万8842本となる。景気低迷で、利用客は同674万人減の4990万人を見込んでいる。ゴールデンウイーク期間(4月28日~5月5日)は、前年並みの2001本を増発する。

 新幹線は軒並み臨時列車の運転を抑制し、東海道・山陽が同33%減の3228本、東北・上越・長野が同14%減の2189本。一方、在来線特急は同15%増の6586本を走らせる。

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