【ヒューストン(米テキサス州)時事】髪留めで笑顔になって―。米スペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙に行った山崎直子さん(39)。無重力状態では長い髪は放射状に広がるため、山崎さんはいつも髪留めを着けている。作ったのは、山崎さん本人から特別注文を受けた1人の女性だった。
 昨年10月15日。神奈川県大磯町にある宝石店の尾上正子社長に、山崎さんから突然メールが届いた。尾上さんの作品をホームページで見て気に入ったといい、「宇宙で使う髪留めを特別に作ってほしい」。デザイン画などを何度もメールでやりとりし、2種類の髪留めが完成した。
 髪留めは知人を通じて2月上旬に山崎さんに届き、丁寧なお礼の返事も来た。シャトルには宝飾品は持ち込めないが、髪留めは実用品として米航空宇宙局(NASA)も認めたという。 

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