31日午後7時ごろ、成田発オークランド行きニュージーランド航空90便(ボーイング777-200型機、乗員乗客309人)が離陸途中に急ブレーキをかけ緊急停止、タイヤ付近から煙が上がった。同機は誘導路まで自走し停止したが、点検のためA滑走路が約30分間閉鎖された。けが人はなかった。
 国土交通省成田空港事務所や同空港会社によると、同機は何らかの理由で離陸を中断し、急ブレーキをかけたもようだ。煙が上がったタイヤ付近の熱を冷ますため、消防車16台が出動した。 

【関連ニュース】
【特集】民間機ミュージアム~B787ついに初飛行~
特集・エールフランス機墜落
〔写真特集〕JAL 懐かしのキャビンクルー
〔写真特集〕最新鋭の787、A380から懐かしの機種まで・航空機の写真
タービン静翼の酸化腐食が原因=エアインディア機のエンジン部品落下

オフィス街も真っ白に…東京都心に今冬初の積雪(読売新聞)
4氏が届け出=岐阜市長選(時事通信)
「被害届出さない」明記=示談書提出される-朝青龍暴行問題で警視庁に(時事通信)
新幹線ストップ 運転再開後も混乱続く(産経新聞)
<菅副総理>「成長戦略を推進」を表明へ 経済演説(毎日新聞)