25日午後7時ごろ、熊本県長洲町長洲の「海老屋旅館」から「2階が燃えている」と119番があった。県警荒尾署によると、木造2階建ての旅館と、隣接する経営者、宮田清三さん(65)の自宅計903平方メートルを全焼、さらに隣の入浴施設「潮湯センター」の壁と天井の一部を焼いて約2時間後に鎮火した。宿泊客はなく、けが人もなかった。

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