2009年04月22日

スラムドック$ミリオネア5

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スラム育ちの無学の青年ジャマールが、
人気TV番組『クイズ$ミリオネア』に出演。
正解を続け、ついにあと一問というところ
まで上り詰めた。しかし製作者側が
イカサマの疑いがあるとしてジャマールを
拘束した。何故正解出来たのかと尋問を
受けるジャマールは、過酷な生活の中で
得た知識と、ある女性の話を語り始めた。


第81回アカデミー賞で作品賞ほか8部門に輝いた作品。
なるほど、こりゃあ『ベンジャミン・バトン』も相手が悪かった。
最多部門のノミネートでも、この映画に勝てるはずがない。
それくらい素晴しい映画。今年癸韻もしれない。ホントに
面白かった。
てっきり実話だと思ってたんですが、どうも違うみたいですね。
『僕と1ルピーの神様』という小説が原作なんだそうです。

映画は主人公ジャマールの人生、ミリオネア出演時の様子、そして
イカサマ疑惑で捕まり警察で尋問を受ける場面の3つに分かれて
おり、これらが交互に描かれていきます。一見複雑そうな話ですが、
尋問のシーンが基点となって、番組の録画映像を確認しながら
ジャマールがどうして正解を知っているのかを回想するという形で
進行するので、思った以上に観やすい構成になっていました。

舞台となるのはタイトル通りインドのスラム。インドは最近目覚しい
経済成長を遂げているそうですが、そんな中でもこういうスラムは
増え続け、ジャマールのような孤児が何人も生まれているん
でしょうね。スラムは過酷だし、そんな中で盗みや詐欺を働いて
生きていかなければならない孤児たちは悲惨で、この映画は
そういう事実を逃げる事無く描写しているんですが、あまり悲壮感を
感じる事はありません。
それはきっと、そんな環境でも孤児たちは精一杯に元気よく生きて
いるからだと思います。真正面から映し出しているからこそ、
インドの情景が魅力的に見えてくるんでしょうね。

そしてこの映画は感動的なラブストーリーでもあります。幼い時に
離れ離れになった幼馴染の少女。ジャマールは彼女を一途に想い
続け、彼女のために多くに危険に身を投じます。その一途さたるや、
ウォーリーにも負けないくらいです。そんな二人が、クライマックスに
予想だにしない形で結ばれる。僕はこのシーンで一気に感動が
沸き起こりました。あの時のジャマールの心情を考えると涙が
溢れます。

いやぁ本当に素晴しい映画だった。近いうちにもう一度観に行こう。
今度はもっと、心と身体に余裕を持って(実は前日飲み会でほとんど
寝てない&そのあとさらに2本観てました)。



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2009年4月上映 監督:ダニーボイル 主演:デーヴ・パテル  過酷な人生を駆け抜けてきた少年が、世界最大のクイズショーに出演する・・・実にリアルだ!...
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今更ながらの鑑賞です。運じゃなく、運命だった。スラム街で育ったジャマールの純愛ドラマでもありました。 過酷な人生の中に希望があった。有名番組「クイズ$ミリオネア」の問題と、ジャマールの人生がリンクして、その人生の中に答えがわかるヒントが隠されてた。ま

この記事へのコメント

1. Posted by 由香   2009年04月23日 08:21
こんにちは〜♪
仰るようにジャマールの一途さはウォーリーにそれに匹敵するくらいでしたね〜

見せ方が上手くて、展開としては単純でも引き込まれました。それに子どもたちが生き生きとしているのが良かった!!
映像からも音楽からもインドパワーが伝わる映画でしたね!
2. Posted by えめきん   2009年04月23日 22:34
由香さん、コメントどうもです。

綺麗な場面がそんなにある訳ではないのに、インドの風景が魅力的に見えてしまうのは、やはりこの映画の持っているパワーのおかげでしょうね。

そういえば『M:i:掘戮両絣げ篠の情景が気に入らなかったといって、中国政府が文句を言ってましたが、そういう狭い心を持っていたら映画の良さが解かりませんよね。
3. Posted by はっち   2009年04月27日 07:24
お邪魔します〜♪
>そしてこの映画は感動的なラブストーリーでもあります。
そうなんですよ!ボクは、何故クイズが解けるか!?
って原因を探るミステリー(?)だと想像してたのです
けど・・・完全に外されてしまいました(^^ゞ

ラティカが、廃墟になったホテルで、兄貴にチョメ
チョメされそうになった時、ジャマールに出て行くよう
に言うのは何でだったんだろうか?

4. Posted by えめきん   2009年04月27日 21:43
はっちさん、コメントどうもです。

僕もミステリー色の強い映画だと思ってたんですが(監督ダニー・ボイルだし)、見事に期待を裏切ってくれましたね。

兄貴の行動は、ギャングのボスに取り入るためにラティカをダシに使おうとしたんだと解釈しました。そのためにジャマールが邪魔だったんでしょうね。
5. Posted by ノラネコ   2009年04月28日 23:02
>その一途さたるや、ウォーリーにも負けないくらいです。

確かに!
この映画が嫌味にならずに、誰もが応援したくなるのもこの一途さ故でしょうね。
観る前はもっと社会派的な要素が濃いのかと思っていましたが、いやこれは恋愛冒険活劇と言っても良いくらいの大エンタメでした。
6. Posted by シムウナ   2009年04月29日 16:11
TB有難うございました。
予告編から、なぜ教育をまともに受けていない
主人公がクイズの難題をことごとく正解していくのか
興味があり楽しめました。
過酷な運命、そして一途な愛。
そんな映画でしたね。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
7. Posted by Ageha   2009年04月29日 17:33
クイズを答えていくと言うこと自体は
背景でしかなくて
彼がどんな人生を歩み
どれほどラティカを愛していたか
・・・そういう話だったかと思います。
有名人がでてるわけでもないのに
アカデミー賞で8部門かっさらっていったすごさは
どこにあったんだとホンマ興味本位だったんですが
納得でした。
音楽も印象的だったし。
ラティカ美人だったし(そっちかい)

インドのスラムの悲惨さってのは
かわいそうとかいう一言ではかたづけられないもんが
あります。
それでも子供の瞳はキラキラしてる。
人の幸せであってもミリオネアに一喜一憂して
自分もそこに夢をみながら明日を見てる気持ちは
下向いてない。その強さにも感動。
8. Posted by えめきん   2009年04月29日 19:20
ノラネコさん、コメントどうもです。

僕ももっと真面目な映画だと思ってたんですが、想像以上にエンターテイメントになってて、とても良かったです。

>恋愛冒険活劇
それいい表現ですね。インドを舞台にした冒険と大恋愛劇。どちらも凄く楽しめました。



シムウナさん、コメントどうもです。

無学な少年がどうして正解できたのか、というミステリーで観客の興味を引き、そこから壮大なストーリーが展開して行きましたね。素敵な恋愛劇を堪能できました。
9. Posted by えめきん   2009年04月29日 19:26
Agehaさん、コメントどうもです。

僕もアカデミー賞を総なめにした時はビックリしました。作品賞を取るのは予想しましたが、8冠に輝いたのは本当に凄いです。

子供達の活き活きとした姿は非常に印象的でしたね。苛酷な環境であっても、希望を失わなければ夢を掴む事が出来ると改めて教えてもらいました。
10. Posted by メビウス   2009年06月08日 13:38
えめきんさんこんにちは♪

アカデミー賞が行われてた当初は『ベンジャミン』を密かに応援してただけに、本作が選ばれた時はなんで?という疑問も少なからず抱きましたが、観てみるとホント納得ですねwクイズ番組とジャマールの過去の回想を織り交ぜた展開も個人的にはとてもテンポが良くて飽きなかったですし、ジャマールがミリオネアに出た本当の理由も正に愛そのものであり、最終問題のテレフォンのシーンとか感動しちゃいましたですよ。みのさんみたいな『溜め』もハラハラしましたしw
11. Posted by えめきん   2009年06月10日 07:39
メビウスさん、コメントどうもです。

僕も最初は『ベンジャミン・バトン』を応援してましたが、こちらを観たらもう『バトン』に勝ち目はないですね。
最後のテレフォンは本当に大好きです。ああいう形で二人が再会できるなんて、凄いアイデアでした。今年一番の感動シーンです。

>みのさんみたいな『溜め』
あれって万国共通なんですね(笑)。

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