NHKは20日、今年3月29日から朝のニュースを13分短縮し、新しく始まる連続テレビ小説(朝ドラ)「ゲゲゲの女房」を、現行の午前8時15分から8時に繰り上げて放送すると正式発表した。放送時間を変更するのは48年ぶり。ニュース短縮には批判もあったが、8時15分から始まる新情報番組の中でも必要に応じニュースを放送するという。

 また「プロフェッショナル 仕事の流儀」(火曜午後10時)は「テーマの選定などを余裕をもってやるため」として今年3月でいったん終了。ドラマを半年間放送した後、10月にリニューアルして番組再開を目指す。キャスターを務めている脳科学者の茂木健一郎さん(47)が続投するかは未定。同番組を巡っては昨年11月、茂木さんが巨額の申告漏れを東京国税局に指摘され、批判が寄せられていた。

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