埼玉県所沢市の西武ドームで開催中の「第12回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、NHK、スポーツニッポン新聞社でつくる組織委員会主催)は15日、バラの愛好家としても知られる女優の黒柳徹子さんと、ビーズ刺しゅうデザイナーの田川啓二さんの対談などが行われた。

 会場には、黒柳さんが敬愛する19世紀の米国を代表する詩人、エミリー・ディキンソンの詩の世界をイメージした庭も造られている。黒柳さんは「自然を愛した詩人を表現した庭を、隅々まで見てほしい」と話した。この日は期間中最多の4万7027人が来場した。会期は17日まで。

【関連ニュース】
国際バラ展:個性豊かな庭も 西武ドームで12日開幕
国際バラとガーデニングショウ:埼玉・西武ドームで開会式
特集:第12回国際バラとガーデニングショウ(その1) あすから6日間、西武ドーム
特集:第12回国際バラとガーデニングショウ(その2止) 「花が主役」テーマに…
四季のガーデニング:モロヘイヤを育てる=山田幸子

小4女児、プールでおぼれ重体=遠足で訪れ―宮崎(時事通信)
淀川女性遺体 養父母宅に睡眠薬 被害者から検出と同成分(毎日新聞)
京都点滴混入裁判 検察側が懲役15年を求刑(産経新聞)
普天間問題 首相責任論に予防線 参院選ダメージ回避へ…民主結束フォロー(産経新聞)
B型肝炎訴訟 弁護士や医師の卵 朗読劇で原告支援(毎日新聞)