関西電力舞鶴発電所(京都府舞鶴市)で昨年6月、排気ダクト建設工事中の作業員3人が鉄板の下敷きになり死傷した事故で、府警舞鶴署は25日、鉄板倒壊を防止する義務を怠ったなどとして、業務上過失致死傷容疑で、工事を請け負った同社子会社「関電プラント」(大阪市北区)の担当係長(40)ら3人を書類送検した。
 ほかに書類送検されたのは、建設会社「光工業」(兵庫県姫路市)の主任技師(52)と板金工事会社「能代テック」(秋田県能代市)の元工事課長(44)。
 3人の送検容疑は、排気ダクトを組み立てる際、ワイヤロープで鉄板の倒壊を防止する義務を怠ったほか、作業員に対し危険区域内に立ち入らないよう指示しなかった疑い。 

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